お花のおはなし

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    菊の節句2025

    菊の節句2025 (重陽の節句)店頭の商品ご案内

    菊の節句2025のお知らせ

    おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。

    9月9日は重陽の節句ということで別名「菊の節句」といわれます。

    これは、この時期に菊が美しく咲くというのもあります。

    それだけでなく、秋は長寿を祝ったり願ったり。

    または、あの世とこの世がつながる、もしくは、祖先信仰などもあります。

    そして、長生きすることなどに感謝する。更に、自分より年長の人(人だけでなく先祖もふくめて)敬うというのが風習としてあります。

    そこで、菊の花に思いを寄せて、飾ってみましょうというのが「菊の節句」です。

    実は、菊にはよい香りがあります。

    古来よりこの香りが、厄災を除ける、と信じられてきました。

    例えば、菊酒。

    菊の節句2025

    オールドノリタケのおちょこと菊酒

    この菊酒は、菊の花びらをお酒に浸し、菊の香りと菊の花びらと共に頂くものです。

    これは、菊の香りが体内に入り、体内の病魔を除けて、健やかにするもの、と考えられてきました。

    実は、科学的にも菊の花びらにはビタミン成分が多く含まれていて、本当に健康にとって効果があると実証されているのです。

    そのほかにも、菊の花に綿をかぶせた「被せ綿」というのがあります。これは、菊の花の夜露を綿にしみこませ、これを重陽の節句の前夜に身に刷り込むと邪気を払い健康になるというものです。

    更に、菊湯や菊枕など菊を使って健やかになろうとする暮らしの工夫もありました。

    ですから菊を飾ったりするだけでなく、菊を衣食に取り入れることによって昔は長寿や健康を願っていたようです。いまでも食用菊としてスーパーマーケットなどで売られています。

    菊の節句2025 のショウウインドウの菊

    それではいくつか店頭のラインナップをご紹介いたします。

    本日のウインドウの様子です。

    菊の節句2025
    菊の節句2025
    菊の節句2025

    今年もオールドノリタケのツボにお花を活けてみました。

    黄色い可愛いピンポンマムです。お月見に向けて人気となるマムです。

    菊の節句2025

    ディスバッドマム ヘッジホッグ

    同じくディスバッドマム ピンポンマム

    菊の節句2025

    輸入の染色したマムです。緑の他に、黄色、オレンジ、青とあります。

    菊の節句にあわせるお勧めの秋の花

    ワレモコウ(吾亦紅)

    パニカムジャーマン

    ススキ。秋の七草のひとつ。秋には10月6日のお月見まで大活躍。

    まとめ

    いかがでしょうか。

    まだまだ暑い日が続きますが、KALIANgは既に秋の装いです。

    よろしければ、秋の雰囲気を感じに、是非、足をお運びください。

    KALIANg
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    大池清治
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    開店直後の訪問にもかかわらず、素晴らしい対応でした。青を基調とした春らしい花束をお願いしましたが、スピーディーかつエレガントに作成していただき感動しました。プレゼントに最適なお店です。
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    H2-ConnecT乃木坂
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    ミッドタウンの真正面にある花屋さん。 とても良いお花ばかり揃ってます。 プロポーズに、バラ100本🌹とかの注文が多いそうです!素晴らしい✨ それに相応しい凄く綺麗で見事なバラが揃います。 私は広尾のローズギャラリーが1番と思ってきましたがここの花屋さんも素晴らしい✨ 自分で買うのは嫌だわ…誰かにプレゼントしてもらうのが良いですね✨。。。やっぱり自分で買いましょか🥲 私はお榊をあちこち見て歩いて購入してたんですが こちらに落ち着きそうです。 国産と輸入もの2種類。。。運ですね…! 素敵な花屋さんです!オススメ✨🌹✨ 写真は仕入れしたばかりのときのもので お花が見えなくてごめんなさい。
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    みょう
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    平日午前に利用しました( ◠‿◠ ) パープルをベースに長めのブーケをお願いしました。 男性スタッフさんにお願いしましたが、こちらの優柔不断な発言に嫌な顔せず、お花選びから完成まで丁寧に接客してくださったので、大満足の仕上がりになりました❤︎ 手提げ袋込みで4600円でした❤︎
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    Natura Dear
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    どうしても都合がつかなくなってしまい、営業時間外になってしまいましたが、対応していただけて感謝です。そしてとてもセンスの良い花束を用意していただけました。 本当にありがとうございました!
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    M M
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    Ayumi FUJIMURA
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    ライブでお渡しするので、華やかな感じの花束をオーダーしました。 とても素敵で、ラッピングもセンスがよかったです。ボリュームもあって、ライブに華を添えてくれました。
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    轟木良昌
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    センスの良い花束に仕上げてくれました!
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    塩野恵麻
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    めちゃくちゃ素敵な花束💐にしてダサいました
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    RISA SAITO
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    どんなお花にしようか迷っていたところ、優しく声をかけてくださり色々と組み合わせて提案してくれました。 小さなお店ですが色々なお花がそろっていますし、2〜3本で素敵な花束を作ってくださって大満足です!料金も手頃でコスパも◎ 遅くまで空いてるので助かります!!

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    ヒマワリのいろいろ①

    ヒマワリのいろいろ ご用意しました

    ヒマワリのいろいろ をご紹介いたします。

    おはようございます!こんにちは!こんばんは!

    フラワーショップKALIANg(カリアン)です。

    今回は夏真っ盛り、当店でも大人気のヒマワリの花を特集いたします。

    夏といえば、もちろん、「ヒマワリ」ですね!

    KALIANgも夏のギフトにピッタリなお花をご用意しております。

    もしよかったら↓のバナーをクリックしてブログも合わせてご覧ください。

    ヒマワリのいろいろ① その1

    ヒマワリの花は北米大陸に自生する花なのです。

    しかし、いまや品種改良をされて、切花ではものすごい数が存在します。

    かつては観賞用より食料としてのヒマワリが注目されていました。

    そのため、花はなるべく大きく、実の収穫量も多く、そして、種の栄養価が高いことを求められていました。

    そこから、現代の日本においては観賞用として発展して、いまや様々な品種が登場しています。

    今回は、本当にごく一部ですが、KALIANgの店頭に入荷したヒマワリたちをご紹介いたします。

    ヒマワリのいろいろ

    サンリッチオレンジ

    いわゆるヒマワリ。多くのお花屋さんの店頭に並ぶヒマワリです。

    観賞用なので中央の実が出来る部分の芯になるところは黒く小さいのが特徴です。

    そして、外側の花びらとのバランスの良い品種です。もう、20年以上も売られ続けているロングセラー商品です。さらに、サンリッチマンゴー、サンリッチパイン、サンリッチレモンなど派生シリーズがあるのも特徴的です。

    ヒマワリのいろいろ

    サンリッチアップライトオレンジ

    近年開発された品種で、特にヒマワリのお花が上向きで咲くタイプです。

    え?って思われる方がいらっしゃると思います。

    しかし、ヒマワリは、実は横向きになる事が多くあります。

    例えば、ヒマワリを花束にした場合に、横向いてしまい他の花に埋もれてしまう場合があります。

    そんなとき、この品種ですとバラやガーベラなどと同様に上向きに咲きます。ですから、そんなお花に埋もれることなく作成することが出来るのです。

    ヒマワリのいろいろ

    サンリッチマロン

    サンリッチオレンジと同様にサンリッチのシリーズです。

    その名も「サンリッチマロン」。特に、薄い黄色の下地に栗色が混ざるバイカラーのヒマワリです。

    大人っぽいアレンジメントや秋口などにも人気のあるいろあいのヒマワリとなります。

    パナッシェ/ゴッホのヒマワリ

    このヒマワリはセミダブルの品種です。

    本当の品種名はパナッシェっていいます。

    ところが、この品種は非常に花の咲き方にバリエーションがあります。

    その咲き方のバリエーションがあるところから、ゴッホのヒマワリという品種名で販売されています。

    ヴィンセント・ゴッホがヒマワリが大好きだったことに由来して、切花のヒマワリは画家の名前を冠している品種が多くあります。

     

    ヒマワリのいろいろ

    レモネード

    完全八重咲のヒマワリです。

    レモンイエローが特徴的です。中心に芯の部分が無く、花弁でおおわれています。

    ヒマワリの色は、白、レモン、パイン、マンゴー、オレンジ、マロン、茶色、赤、黒と種類があります。

    その中でいうとレモン色をしているヒマワリなので、レモネードといいます。

    ヒマワリのいろいろ

    ダージリン

    こちらで今回のご紹介は最後の品種となります。

    その名も「ダージリン」。紅茶の種類のお名前がついています。

    その名の通り、紅茶の様な色合いです。

    最近リリースされた品種で、市場流通量もまだ少なく希少な品種です。

    こちらも渋好みの方やお洒落な方に人気のヒマワリです。

    茶色なので秋口にも人気があり、秋の花との相性も抜群です。

    まとめ

    いかがでしょうか。

    KALIANgには実はまだまだヒマワリがいっぱい入荷します。

    本当は入荷時にタイムリーにお知らせできればよいのですけど。

    また、次回もヒマワリのご紹介をいたしますので、是非ご覧ください。

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    大池清治
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    H2-ConnecT乃木坂
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    みょう
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    Ayumi FUJIMURA
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    轟木良昌
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    RISA SAITO
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    お花のお手入れ方法

    お花のお手入れ方法をご紹介いたします

    お花のお手入れ方法をご紹介します。もし、お花をいただいた場合、どのようにすれば長持ちさせられるか。

    ひょっとしたら、みなさんがお花をいただいた後に心配することがあるとしたら、このことではないでしょうか?

    そして、そんなお悩みや心配の解決を、こちらのページで簡単にご紹介いたします。 

    お花のお手入れ方法

    アレンジメントのお手入れ方法

    まず、はじめに、入れ物の内側(ラッピングペーパーが入っている場合はその内側)に、お水を足してください。実は、輸送時はお水こぼれしないように、ほんの僅かしか、お水が入っていません。

    ですから、お花が届きましたら、すぐにお水を足してください。

    お水の量の目安は、入れ物の縁の1~2cm下ぐらいです。もし、お水が少なくなったら足してあげてください。

    さらに、咲き終わったお花は、順番に取り除いていただきますと、より長くお楽しみいただけます。

    お花のお手入れ方法

    花束のお手入れ方法

    こちらは、ラッピングをほどいて、花瓶に移してお楽しみ下さい。

    さらに、お花の栄養剤を入れると、3~4日程度お水を替えなくても大丈夫です。

    そのうえで、花束は日光が当たらない涼しいところでお楽しみください。

    咲き終わったお花は、順番に取り除いていただきますとより長くお楽しみ頂けます。

    詳しい花束の扱い方は>>>こちら

    カーネーションのお手入れ方法

    カーネーションは水とお日さまと風が大好きなお花です。

    ラッピングをほどいて日当たりのいい外に置いてあげると長く楽しむことが出来ます。

    そして、水は1日1回、鉢下からたっぷりとお水が流れる量を株元からあげてください。

    さらに、萎れたお花は、順番に取り除いて頂くと長くお楽しみいただけます。

    たとえば、蕾の固いものはこれから咲くきます。触って柔らかいものは取り除いてください。

    その後、6月末から7月頭に、上から3分の1くらいの高さで思い切ってすべて切ってあげると秋にもう一度お花を楽しむことができます。

    真夏の直射日光は苦手なので避けてください。

    詳しくはこちら>>>カーネーションのお手入れ

    アジサイのお手入れ方法

    今年もらったり購入したりしたアジサイは直射日光に当てると傷んでしまいます。

    半日蔭の風通しの良い屋外か、窓越しの光の入る室内でも楽しめます。

    外に植えたい場合は、今年のお花が終わってから植え替えをしてください。

    鉢の下にお水がたまるタイプの鉢(底面給水)のものは、お水が常に溜まった状態が好ましい。

    水温が高くなりすぎないように注意してください。

    お水のたまらないタイプ(下からのぞくと土が見えるタイプ)はお水を切らさない様に
    気を付けてください。

    お水を上げるときは、土の表面が乾き始めたら鉢下からたっぷりとお水が流れる量をあげてください。

     

    さらに詳しいことは、LINE公式アカウントからご相談いただけます。

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    花束をお家にお迎えしたら

    花束をお家にお迎えしたらまずどうしたらいいのでしょうか?

    花束をお家にお迎えしたら。

    母の日、父の日、お誕生日、歓送迎会、式典などの記念日。または、ありがとう、ごめんなさいなどの気持ちを伝える場合。さらに、命日や回忌などのお供えやお悔やみを伝えるシーンなど。さまざまなシーンで花束を頂くことがあります。

    そこで、花束をいただいたときに、そのあとどうしたら良いのか。

    その際にできるだけ 花を長持ちさせる方法を皆さんは ご存知ですか?

     こちらでは お花屋さんがおすすめする花束をもらった後の管理の方法などをお伝えいたします。

    花束をお家にお迎えしたら…まとめ

    それでは、まず最初にざっと手順をご紹介いたします。そのあとに具体的な内容をお伝えしていきましょう。

    ①丁寧に洗った花瓶を用意する

    ②ラッピングを外す

    ③保水剤を外し、水洗いする

    ④切り口を切り戻す

    ⑤水は多めに入れる

    ⑥お花のサイズにあわせた適切な花瓶にいける

    ⑦お花を飾る場所は直射日光の差さない涼しいところ

    ⑧飾ったあとはドライフラワーにチャレンジ

    というのが一般的です。

    それでは、具体的にどのようにするか、ご紹介していきましょう!

    花束をお家にお迎えしたら…その具体的な手順

    花束がお手元に届いたら、花瓶にいける…ということはあるのはお分かりだと思います。

    そこで、花束を花瓶にいけるまでの手順をごしょうかいいたします。

    丁寧に洗った花瓶を用意する

    花束はお水についてない状態です。まずは、花瓶を用意します 。

    花瓶が、もし ご自宅にないようであれば ペットボトルなどでも代用できます。

    しかし、 本当はそのお花に合う花瓶があるのがベストです。

    ます、花束に合う花瓶を用意します 。

    そして、その花瓶を洗浄することから始めます。

    台所用の中性洗剤を使って、丁寧に洗います。その次に、漂白剤で漂白するのが良いでしょう。

    これは、花束が長持ちするには、綺麗な水が第一条件です。(詳しくは別途ご紹介いたします)

    ラッピングを外す

    そのままでは、当然、飾ることはできません。花束にはラッピングというものがされています。ギフトとして花束を綺麗に見せる、為だけでなく花束の保護もしています。

    そのラッピングを外すことで、花束の本体が出てきます。

    保水剤を外して水洗いする

    花束のラッピングを外すと、花束の本体と、保水部分が出てきます。

    お花は水につけていないと枯れてしまいます。厳密には水が吸えなくてしんなりしてしまいます。

    花束は贈る先の方へ届くまでの間、お水が切れることなく、保水しています。

    その保水は、いくつか方法があります。吸水ペーパーに水をふくませたもの、保水ゼリーを使ったものなどです。

    KALIANgでは保水ゼリーを使用しています。保水ゼリーは99%水で出来ていて、そこにお花が長く保て要る様な成分などが含まれています。

    この保水ゼリーは吸水ペーパーより保水力が高いのですが、花瓶に生ける際はひと手間工夫が必要です。すなわち、その工夫とは、水洗いです。

    ゼリーを綺麗に洗うことで、花瓶の水がきれいに保てます。

    切り口を切り戻す

    お花は、切り口から水を吸います。

    切り口を切り戻すとは、切り口を再びハサミなどで切り落とすことを言います。

    切り口を切り戻すには理由があります。空気が入ったりすることにより、水が十分に吸えなかったりします。また、切り戻しをすると再び水を吸いやすくなります。

    保水ゼリーを洗ったらぜひ切り口を再び切り戻すことをお勧めします。

    適切な花瓶にいける

    適切な花瓶にいけるのは大切なことです。

    実は、花瓶が合わないと様々な不具合が生じます。

    たとえば、花瓶が大きすぎると、花が花瓶のなかに落っこちてしまったり、切り口が水に浸からなかったりします。

    また、花瓶が小さい場合は、水の量が十分ではなかったり、転倒したりします。適切なバランスの花瓶を用意しましょう。

    花瓶を選ぶポイントとしては、花束が束ねられているところがちょうど花瓶の口元にくるようになるサイズを選びます。(詳しくは別途ご紹介します)

    目安として、花束の全長の1/2~1/3くらいのものをご用意ください。

    輪ゴムは外しましょう。

     

    自分でいけたいときは・・・

    輪ゴムを外して、お花束をばらしてもOK

    お花を飾る場所はどこがよいのでしょうか?

    それでは、花瓶にいけました。

    そして、そのお花はどこに飾ったらいいでしょうか。

    実は、飾る場所によって、花が長持ちします。

    避けるべき場所

    お花を飾るのに避けるべき場所があります。

    それは、直射日光の当たる場所です。太陽にあたると元気になりそうな気がするのですが、実は日光が当たると花の老化が進みます。

    また、温度が上がるところは避けましょう。花瓶の中の水が温まると花持ちが悪くなります。

    エアコンの風が直接当たるところは避けましょう。花から水分が蒸散して、花もちが悪くなります。

    ではどんなところに飾るのが向いているのか?

    いまご紹介したところの、逆の場所が良いでしょう。

    ①直射日光が入らない

    ②温度が上がらない涼しいところ

    ③エアコンの風が直接当たらないところ

    となります。

    飾った後はドライフラワーにチャレンジしませんか?

    お花にはドライフラワーにして楽しむという方法があります。

    必ずしも、というわけではありませんが。

    ドライフラワーにむいているお花は、すこしカサカサしたもの。

    バラ・カスミソウ・スターチス・カーネーションなどはドライフラワーになりやすいお花です。

    また、チューリップ、ユリ、ラナンキュラス、ヒヤシンス、アマリリスなどはドライフラワーになりづらいお花となります。

    ドライフラワーにするには

    風通しの良いところに、お花を束ねて吊るす

    完全に乾いたらあらためて花瓶に入れます

    その際お水は必要ありません。

     

    いかがでしたでしょうか?

    花束の飾り方のさんこうにしていただけたら、幸いです。

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    ホワイトデーはブルーのお花で

    ホワイトデーはブルーのお花で贈ってみませんか?

    チョコレートのお返しはブルーのお花で贈りましょう。

    実は、何も根拠はありません(笑)

    皆さま、おはようございます!こんにちは!こんばんは!Flower Shop KALIANgでございます。本日はホワイトデーにおすすめの花を4選お届けいたします。

    ホワイトデーはブルーのお花で?

    ホワイトデーのビジュアルは昔からライトブルーで相場が決まっていました。

    ですから、Godivaでもどこでも、ライトブルーもしくはスカイブルーが多くあります。

    それは、女性に向けてだからじゃなくて、男性に向けて?だからでしょうか?明らかに、購買層をイメージしてそうなったのでしょうか。いずれにしても、ブルーの打ち出しが多く見受けられます。

    それとは別に、昨今は、女性でもピンクや黄色オレンジのかわいらしい感じより、白ブルー、ブルー紫、白グリーンなど寒色系のお花を好む方が増えてきています。

    そんなことで、KALIANgでは店頭でブルーのお花を展開していますので、どうぞご覧ください。

    ショーウインドウはブルーのお花を飾っています。

    ホワイトデーにはブルーのお花で

    エレガントなラン・バンダ

    ホワイトデーにはブルーのお花で

    ヒスイラン属のランで、東南アジアに自生します。明らかに、輪が大きくゴージャスなため、切花でも人気があります。そして、バルブ(偽球茎)を持たない着生ランです。さらに、耐寒性はほとんどなありません。そのため、寒さに強い種類でも最低5℃は必要です。

    和名のヒスイランのとおり、実は、紫からブルー系の色が特徴的です。そのため、高貴な色とされ昔から園芸的な価値は非常に高く、今でもエレガントなシーンに多く使用されます。

    サイネリア(ティアスノーブルーアイ)

    ホワイトデーにはブルーのお花で

    サイネリアはキク科の植物で、鉢花としては古くから生産されています。そして、卒業式の定番の鉢花です。ところが、切り花としては流通するようになってから10~15年くらいと、歴史の浅い品種です。

    もともと、サイネリアは、ブルーの花が多くありました。ですが、近年、生花の染色ブームと相まって、ブルーの色幅が広がりました。切花とは違うラインで品種改良されました。そして、かわいらしいブルーの小花としては人気の品種です。

    スイートピー(デニム)

    ホワイトデーにはブルーのお花で

    スイートピーは春の定番の花です。かつては、色幅も少なく、赤、ピンク、紫、クリーム色、白くらいしかありませんでした。ところが、こちらも近年の切花染色ブームで、様々な色が創られることになりました。

    こちらの色はややシックなブルーです。デニムカラーをイメージしたのでそのまま、お花が「デニム」という名前になりました。

    ヒヤシンス(デルフトブルー)

    ホワイトデーにはブルーのお花で

    ヒヤシンスとしては定番で人気のあるブルー系です。香りもとてもよく、そのうえ、脳内に幸せドーパミンがでることで有名です。このヒヤシンスは咲いてくるとうっすらと空色になるのが特徴的です。ヒヤシンスは蕾の時期から開花してからも長く楽しめます。ですから、非常に人気の高い切花です。

     

    ヒヤシンス(パープルスター)

    ホワイトデーにはブルーのお花で

    ヒヤシンスの中でも、パープル系の定番品種です。パープルよりもやや薄くラベンダーに近い色合いです。こちらも、ピンクやブルーと合わせて人気の品種となります。ヒヤシンスは花を贈るという中でも「香りを贈る」=「幸せな気持ち・幸せな時間を贈る」という要素が多く、近年人気のお花です。

    以上が今週入荷の花の中でピックアップした4選(ヒヤシンスは2種なので本当は5選ですけど)をご紹介しました。

    ホワイトデーはブルーのお花で花贈り

    よかったら、下のバナーをクリックして頂けますと、「ホワイトデーに花贈り」特集へジャンプしますので、こちらもご覧ください。

    また「ホワイトデーの花贈り」でご注文に迷った方は、イメージ即断チャートの画像をクリックしてください!

    また、ご相談がございましたら、右の「LINE友だち追加ボタン」または下のバナーのQRコードからご相談ください。

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    ミモザを飾ろう!贈ろう!

    ミモザを飾ろう!贈ろう!

    「ミモザを飾ろう!贈ろう!」

    「FESTA DELLA MIMOSA(ミモザの日)」

    ミモザを飾ろう!贈ろう!

    おはようございます!こんにちは!こんばんは!Flower Shop KALIANgです!

    3月8日はミモザの日ですが、実はこの日は、ヨーロッパ各地では「国際女性デー」として、女性の在り方などを考える日と制定されています。

    女性の在り方なんていうと社会問題として取り上げられることが多いのですが、しかし、そういう深刻な話ではなく、イタリアなどでは女性に感謝する日として親しまれています。

    例えば、イタリアでは、3月8日はミモザの日。イタリアでの花言葉は「感謝」。

    また南仏では、2月にミモザ祭りが開催されます。
    フランスでは、ミモザを「私がどれほどあなたを愛しているか、誰にも分かりはしない」という意味をこめて、母親や祖母に対して贈られることが多いのです。

    この日は周りにいるすべての女性に感謝をする日として、恋人、妻、母などの親しい女性のほか、職場の同僚や日頃お世話になってる女性など全ての女性に感謝する日です。イタリアでは「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」とされ、ミモザの花を贈ります。

    ※詳しくはブログ「ミモザのこと①「みんな大好き!ミモザの季節がやってきました!」」に記載しました!

    そんなことで、KALIANgでは、ミモザの日に合わせてミモザの商品をUPしましたのでこちらでは、ミモザの商品をご紹介します!

    ミモザを飾ろう!贈ろう!

    ミモザの日で終わりじゃない!?

    ミモザの日を過ぎてからがシーズン本番!

    実はミモザは本名がアカシアといいます。この辺りはちょっと話がややこしくなるので別に記載しました(ブログ「ミモザのこと②「ミモザがいーっぱい!ミモザの品種のご紹介!」その1」)。

    このアカシアは日本では、品種によっては夏の終わりごろから開花をし、2~3月までが一番のピークを迎えます。そして、4月いっぱいくらいで流通量が減るというお花なのです。

    もともと、ミモザのお花が良く咲いている時期だから、ミモザの日が制定されましたが、母の日やクリスマスのように、ミモザの日が終わったら終了!って花ではないのです。

    また、その年のつまり、夏の終わりから秋の頃の雨の量や日照などにより、開花時期は変わります。

    そのため、その年によって咲く時期も変わってきます。

     

    繰り返しますが、ミモザの日が終わってからシーズンイン!ってこともあるのです。

    そうだ!ミモザを飾ろう!どんなミモザがいい?

    春を感じる植物はいろいろあります。日本では古来より、梅・桃・さくらと愛でてきました。

    いずれも、白や淡いピンク、桃色、赤などどちらかというとピンク系統が多く春のイメージはピンクと答える方が多かったでしょう。

    ところが、近年のミモザブームにより春はやっぱり黄色というイメージでとらえる方も多くいらっしゃいます。そんなわけで、その黄色いイメージの代表となる花は、結論として、やはりミモザではないでしょうか。

    ですから、KALIANgでは「ミモザを飾ろう!贈ろう!」キャンペーンとして実施しています!

    そんななか、ミモザといっても実は様々な種類があるのです。

    一説には1500種以上といわれるミモザですが、代表的なところをご紹介しましょう。

    ミモザシーズンの最初の頃に流通するミモザ

    いわゆる真珠葉ミモザです。パールアカシアといって、葉がくすんだ色をしていてます。そして産毛のような起毛しているのが特徴です。2月の初旬から出回ります。

    真珠葉ミモザ

    ミモザといえばこれ!ど定番のミモザ

    皆さんがミモザといえば?とイメージするのが「銀葉アカシア」です。流通量が非常に多く、お庭に植えている方も多くいらっしゃいます。そして、華やかなイメージのするミモザです。さらに、人気も非常に高く、その名の通り、シルバー味のある葉が特徴的です。2月の中旬から3月の上旬まで出回ります。

    銀葉アカシアの派生種で代表的な2種

    まず、派生種で有名なのは、プルプレアという葉先の新芽が紫色となる品種と葉自体が黄色いオーレアという品種です。そして、オーレアの中でも特に梢の先が赤くなるレッドクリスタルという品種があります。いずれも銀葉アカシアの変種ですが、どちらも人気があります。なおかつ、流通時期は銀葉アカシアよりやや遅く2月の下旬~3月の中旬くらいまでです。

    ミモザの日に贈るミモザ「ミランドール」

    日本では銀葉アカシアが一般的ですが、海外特にイタリアではこちらのほうが人気です。お花の部分のポンポンが大きく大輪に咲かせます。日本への流入量はそのほとんどが輸入になりますが、静岡県や岡山県などからも出荷があります。ミランドールの詳しい記事はこちら>>>「ミモザ・ミランドール」

    ミモザのシーズンが到来!

    葉の形が変わったミモザ

    実は、葉と思われている部分は葉柄であります。葉柄とは枝に葉が付いている部分のことで、実はミモザの葉に見える部分はその葉柄が進化したものといわれています。

    ミモザはマメ科の植物ですが、それを感じさせるミモザが、丸葉のアカシア・スペクダビリスです。

    また、三角の形をしている三角葉ミモザも特徴的です。これらは3月の上旬から下旬辺りに流通します。

    花の色が優しいミモザだけど名前がかっこいい「ブラック・ワトル」

    ブラックワトルとは、ミモザの幹や枝が黒く変色することからその名前が付けられました。
    ハーブとしても有効なミモザで、様々な効能があるといわれています。
    さらに、花の色も薄くてきれい。そして、蕾で購入してもしっかり咲いてくるミモザとして有名です。
    こちらは3月上旬から下旬での出回りとなります。

    この品種が出てきたらそろそろシーズンは終わりとなります。来年までのお別れです。

    最後に、ミモザの出番が最後になるのはいわゆる「柳葉ミモザ」といわれる品種です。そして、柳葉ミモザは和名であるため、いくつかの品種をそう呼ぶ場合があります。特に「アカシア・ロンギフォリア」や「フロリバンダ」などがそのように言われています。
    さらに、葉の形状が単葉種といって、羽のような形はしていません。
    そして、花序も様子が違い、小さい房の塊が棒状に見えます。この品種が出てくるとそろそろ終わりとなり、また来年!ということになります。
    したがって、出回り時期は3月の中旬ごろから4月の中旬ごろまでです。
    ミモザを飾ろう!

    その他の品種については、BASE店のブログにてご紹介しています。

    →ミモザのこと②「ミモザがいーっぱい!ミモザの品種のご紹介!」その1

    →ミモザのこと③「まだまだあるよ!ミモザの種類」品種紹介その2

     

     

    「ミモザを飾ろう!贈ろう!」フェアにおけるKALIANgのWEB店でのお取り扱い

    KALIANgでは、ミモザをお取り扱いしています。大部分が「銀葉アカシア」とはなりますが、ご自宅用またはギフト用にてご用意しております。「ミモザを飾ろう!贈ろう!」キャンペーンは3月8日のミモザの日を過ぎても継続します!

    ご相談や在庫状況の確認は、右側の「LINE公式アカウント 友だち追加」からお問い合わせいただくのが大変便利です。

    ミモザを飾ろう!

    ミモザをご自宅へお迎えしたら

    まずやっていただきたいことは、「水あげ」です。

    「水あげ」とは、お花がしっかりと水が吸えるように処置することを言います。

    ミモザのお花がしっかりと咲いた状態を維持するためには、水が切れないことが大切です。

    そして、今回は特別にKALIANg秘伝の水あげの方法をお伝えします。

    ミモザは購入するときのコンディションが命

    ミモザは露地栽培が多いため、出荷前の天候のコンディションがとっても大切です。

    過度な湿気を含むと茶色く変色します。また、優品などの上位品種や産地によっては蕾が咲かないなどもあります。KALIANgに到着してからも、初期の水あげ、湿暖の管理のほか、開花維持のための栄養剤のブレンドなどお客様に届くまでのコンディション管理も徹底しております。

    しかしながら、お届までの間の輸送中などにどうしても、乾燥してドライフラワーに近い状態になってしまう可能性があります。ただし。ミモザはドライフラワーになったとしても観賞価値は非常に高く、長く楽しめるため、ドライフラワーとしても人気があります。

    そういったミモザの長所短所を含めて楽しんでいただけると幸いです。

    是非、「ミモザを飾ろう!贈ろう!」

    ミモザの枝を切って、金槌で叩いて割ります。そうすることで、枝の繊維が割れて、水あげが良くなります。

    ミモザの水あげは「湯あげ」

    新聞紙やクラフト紙などに包み、沸騰したお湯につけます。

    その後、水につけて半日以上すると、しっかりと水が上がります。

    さらに切り花栄養剤などを入れた水にいけておくと花がしっかりと咲いてきます。

    ふわふわを維持するためには、湿度と温度と栄養が必要です。

    でも、あんまり気にしなくても大丈夫です。もともとふわふわの状態のものをお買い求めいただけたら、その雰囲気のままドライフラワーとなります。ですから、いい品物を見極めるのが大事なのです。

    ミモザ(特に銀葉アカシア)は蕾の状態ではほぼ咲きません。

    つまり、蕾がいっぱいついていてわーい!ってならないように気を付けましょう。

    いかに湿気が好きだと言ってもお花に直接水をかけたりミストをかけたりしないようにしてください。

    水につかった花はくしゃくしゃになって、茶色くなってしまいます。

    上のバナーをクリックすると商品ページへ行きます

    ミモザ 花材のみ「フレッシュミモザ5本セット」Lサイズ 70cm ミモザ フレッシュ ミモザアカシア 花材 ギフト無し¥8,250 税込(クリックするとこちらの商品ページへ飛びます)

    ギフトとしてミモザを贈りたい!ミモザの花言葉は「感謝」

    ミモザの日を過ぎても、ミモザの贈り物はとっても素敵です。花言葉は「感謝」です。

    春はお別れの時期でもあります。日ごろお世話になった方が退任や退職、異動などでお別れが来たとき、「感謝」の気持ちを「ミモザの花束」で是非、伝えましょう。

    ご自宅に飾っていただくホームユースとしても、ギフトとしてもOK!みんな大好きミモザのリースとスワッグ

    ミモザのリースは季節のものとしてはとっても美しくあこがれであるとよく耳にします。ふわふわもふもふの黄色い花をふんだんに使ったリースは、ご自宅用でもギフトでもお買い求めいただけます。また、スワッグも同様にお部屋の中でも玄関でも楽しんでいただけるものです。

    これらのものはフレッシュなミモザを使ってお作りします。

    フレッシュなリースは、フレッシュなものをフレッシュなままお届するフレッシュフラワーリースとフレッシュなものを使って飾っていくうちにドライフラワーとなるドライフラワーになるフレッシュリースがあります。

    フレッシュフラワーリースは、リースベースに吸水性スポンジを使用して作成します。お水やりが必要ではありますが、なるべくフレッシュな状態に保てるリースです。またテーブルに飾るテーブルリースとしてもお楽しみいただけます。

    ドライフラワーとなるフレッシュリースは、リースベースに蔓を使い、フレッシュなお花が飾っているうちにドライフラワーとなるリースです。

    ドライフラワーでも楽しめるのがミモザの特徴です

    ミモザはドライフラワーとしても発色がよく、雰囲気は維持されるため、人気があります。

    特にネイティブフラワー系のドライフラワーとは相性が抜群!それはネイティブフラワーもミモザと同じオーストラリアに自生する植物が多く、環境もにているところで育っているからでしょう。

    「ミモザを飾ろう!贈ろう」キャンペーンではドライフラワーもお取り扱いしています。

    さらに詳しい商品のご紹介は、「ミモザを飾ろう!贈ろう!」キャンペーンの特設ページにてご紹介しています。こちらのほうも是非ご覧ください。

    いかがでしたか?まだまだ全然ご紹介しきれていないのですが、気になる方はぜひこちらをクリックしてください!

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  • お花のおはなし,  商品のご紹介,  投稿記事

    クリスマスリースの楽しみ方

    クリスマスリースの楽しみ方

    クリスマスリースの楽しみ方 のご紹介をいたします。

    おはようございます!こんにちは!こんばんは!Flower Shop KALIANg(カリアン)です。

    クリスマスリースには、「永遠(とわ)に繁栄と豊穣を願う」という意味があります。

    リースというのは日本語で「花輪」と訳されますが、お花だけではなく、木の葉っぱや植物のつるで作ったものの総称です。

    そして、現在のクリスマスでは、主にモミをはじめとする針葉樹が使われます(詳しいお話は「2.クリスマスにはなぜリースを飾るのか?モミの木とクリスマスについて」に記載しました)。

    さて、そのクリスマスリースですが、どんなものがあるかご紹介いたします。

    まずは、フレッシュリースです。

    フレッシュリースは、生のモミやコニファー(観賞用針葉樹)を使って作られたものです。これは、クリスマスリースとしては、スタンダードなものであり、非常にオーセンティックなスタイルと言えます。

    その次に、ドライフラワーリースです。

    ドライフラワーリースは、乾燥した花やはっぱを使って作ります。近年非常に人気のあるドライフラワーですが、フレッシュリースとはまた異なった雰囲気です。そのほかにも、木の実のリースやコットンのリースなどがあります。

    これらのものは管理の方法が異なります。詳しくは、この投稿でご紹介いたします。

    クリスマスリースの楽しみ方 飾る場所

    もともとは、クリスマスリースは一般的には、ドアに飾ります。でも現代では、どこに飾っても楽しんでいただけるのであればよいとされています。

    飾る場所は、色々あります。例えば、

    ①ドア飾りとして。

    まずは、玄関のドアに飾ります。
    これは伝統的な飾り方です。

    リースコレクション1

    ②インテリアのアイテムとして。

    次に、お部屋の壁に飾る方法があります。
    ドライフラワーとしての人気が高まるなか、リースやスワッグも壁にかけることが多くなりました。

    ③テーブルに飾る

    そして、テーブルに飾るリースをテーブルリースといいます。
    テーブルリースにはキャンドルを立ててクリスマスアドベントとして飾る場合もあります。もしキャンドルを飾る事が分かっているのであれば、吸水スポンジで出来ているリースベースを使います。

    ④フライングリースとして

    最後に、こちらもインテリアの1つとして飾ります。
    フライングリースも飾り方としては、本場のヨーロッパではよくある飾り方です。軒下や窓辺に飾ります。
    この場合は作るときには、リースベースの両面に装飾をします。

    本来、リースやスワッグなどはドアに飾るために作られました。

    それは、前段でご紹介した通りなのですが、クリスマスリースには、「永遠(とわ)に繁栄と豊穣を願う」という意味があります。その繁栄とは家のことです。物理的な家でなく、その一家一族の繫栄を願います。つまり、その繁栄はその家の玄関からもたらされるのです。

    クリスマスリースの楽しみ方 飾り方

    クリスマスリースの楽しみ方 として、飾り方をどの様にするかが、あります。

    ドアに掛ける場合はドアの素材により飾り方が異なります。ここではドアに掛ける飾り方をご紹介します。

    ①ガラス面である

    磁石式と吸盤式

    ②スチール製のドア

    吸盤式と磁石式

    ③木製ドア

     ピン式と吊掛式

    ④格子が付いてる

     S字フックなど

    ⑤賃貸ではないドアでリースを常に掛けていたい

     シール式

    このようシチュエーションにより様々な方法があります。ご自宅にあった掛け方で是非お楽しみでください。

    フレッシュリースの楽しみ方

    クリスマスリースの楽しみ方 としては、まずは、フレッシュリースがあります。フレッシュリースとは、生のモミやコニファー(観賞用針葉樹)を使って作られたものです。これは、古代のゲルマン人やユール祭などの時に用いられた祭礼につかわれてました。

    これは、前述のとおり、クリスマスリースとしては、スタンダードなものであり、非常にオーセンティックなスタイルと言えます。

    これらのリースは基本的には飾っているうちに徐々にドライの状態になるので、飾りっぱなしでOKです。

    これらのコニファーを使ったフレッシュリースは、KALIANgではスタッフが一つずつ手作りで丁寧に作ります。

    作るときはコニファーはフレッシュな状態でみずみずしさがあります。飾っているとゆっくりドライの状態になり、っ最後はぱりぱりな葉っぱとなります。

    よりみずみずしさを保ちたい場合は感想を避け、風通しのあまりよくないところに飾るのがよいでしょう。

    また、リースによってはですが、毎日の霧吹きや、水につけたりするのも効果的です。

    しかし、あまり神経質にならなくてもよいです。

    古来からの風習で、みずみずしく保つことは基本的には求められていません。

    なによりも飾っておくことが大切なことなのです。

    よりフレッシュな状態で保つためには、吸水スポンジのついたフレッシュリースもおつくりすることが可能です。

    KALIANgでのフレッシュリースづくり

    KALIANgでのフレッシュリースづくりは、こだわりを持ってスタッフが一つずつ制作しています。

    ①KALIANgの自然素材リース

    まず、KALIANgでは、極力自然素材にこだわったリース作り。

    通常リースはリースワイヤーというものをぐるぐる巻きにして、コニファーの束をリースベースにつけるのですが、KALIANgのリースは麻ひもを使います。

    オーナメントの取り付けも、一部ワイヤーやグルーガンを使う場合もあります。しかし、極力自然素材にこだわって作ります。

    ②ドアに配慮したリースづくり

    一般的にはリースの土台の表面だけにグリーンを付けます。ですが、KALIANgのリースでは裏面にもしっかりとグリーンが入っています。

    これは、リースが欠けてある扉や壁にも優しいという設計理念にあります。

    むき出しのままであるとリースの蔓の素材が時として扉を傷つけてしまう恐れがあります(もちろんすべてがそうとは限らないのですが)。

    そこで、しっかりと裏面にもグリーンを入れてクッションの役割をしています。

    また、何もつけていない、いわゆるグリーンリースやプレーンリースなどは、リバーシブルで楽しんでいただくこともできます。

    このようにして、皆様のお手元でも安心して楽しんでいただけるようにお作りしております。

    ドライフラワーリースの楽しみ方

    ドライフラワーリースとは、ドライフラワーとなった木の実や葉っぱ、花などを使うリースです。

    すでに乾燥してある状態で作られるため、素材のバリエーションも豊富です。

    大部分がドライフラワーですから、見た目のコンデションはさほど変わりません。

    ただ、乾燥している素材を使うので、もろかったり、褪色してきたりします。

    ですから、飾る場所は、風通しの良いところで飾りましょう。

    当然、湿気や水濡れなどは避けましょう。湿気が多いと空気中のカビが繁殖する原因となります。

    さらに、西日や直射日光を浴び続けると褪色の恐れがあります。

    そのあたりもふまえてかざることにしてください。

    さて、いかがだったでしょうか?

    クリスマスのこの時期は街のあちらこちらでリースを見かけます。

    KALIANgでもリースをたくさん作っております。

    ぜひ皆様のご来店を心よりお待ちしております。

    お店に行けないよ、という方には「KALIANgのクリスマスマーケット」を実施しております。WEBからもご購入いただけますので、あわせてご確認いただ得れば幸甚です。

    こちらのリースの解説は「リースコレクション1KALIANgのオーセンティックなクリスマスリース」をご覧ください。

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    横山園芸のダイヤモンドリリー

    横山園芸のダイヤモンドリリーのシーズンが今年もやってきました!

    横山園芸のダイヤモンドリリー、皆さん大好きですよね!?

    みなさま、おはようございます!こんにちは!こんばんは!Flowershop KALIANg(カリアン)です。ぼちぼちKALIANgのWEBページも進化しています。最近では、さまざまな近況もこのホームページへUPすることとしています。

    横山園芸のダイヤモンドリリー

    江戸時代から続く農家の横山園芸が作るダイヤモンドリリー

     

    さて、今日の本題。

    春はクリスマスローズ、秋はダイヤモンドリリーで有名な横山園芸ですが、実は東京都の生産者なのです。

    といってもKALIANgのある六本木のようなところではなくて、東京の郊外。

    意外と東京の生産者のかたで有名な方はいっらっしゃいます。

    東京の生産地としては、いくつかあります。

    例えば、清瀬の様な多摩北部、青梅や八王子などの多摩西部、町田などの多摩南部、そして大島や八丈島島嶼部があります。

    このダイヤモンドリリーの生産者である横山園芸は、東京の清瀬市にあります。

    清瀬とは埼玉県との都県境。田園地帯が広がるとても良いところです。

    そして、この横山園芸は代々江戸時代から続く地域に根ざした農家です。

    当代で二十数代目という。

    この当代・横山直樹さんは、KALIANgのオーナーとは大の仲良しでございます。

    横山園芸のダイヤモンドリリー

    花き園芸の生産者としては老舗の農家

    お父さまの代ですでに花き園芸の分野では、名の通った生産者でした。

    そして、様々な取り組みをしていました。

    特にクリスマスローズの黎明期は、杉並の野田園芸、府中の花郷園、清瀬の横山園芸と今でもクリスマスローズ御三家などと言われるくらいです。

    そんな横山園芸ですが、秋のラインナップとしては、ダイヤモンドリリーが有名です。

    特に、横山直樹さんの取り組むダイヤモンドリリーは、「横山園芸のダイヤモンドリリー」として大変人気です。

    そのわけは、非常に品質が良く長持ちであり切花とかして絶大な人気があります。

    ちょうど秋のブライダルシーズンにあたるため、引っ張りだことなります。

    横山園芸のダイヤモンドリリー

    そもそもダイヤモンドリリーって何ですか?

     という話をするのを忘れていました。
     ダイヤモンドリリーとは「暑さ寒さも彼岸花」あ、間違えた(笑)。「暑さ寒さも彼岸まで」の秋のお彼岸になるとピタリと咲いてくる彼岸花という赤いお花があります。

     その彼岸花のヒガンバナ科ネリネ属というところに分類されます。

     切花でもネリネというお花は出荷されています。

     やはり、彼岸花の様な咲き方をします。

     そのネリネの中で、とくに、輪が大きく、花弁の幅が太くて肉厚な品種があります。

     さらに、陽の光を浴びると花弁上にキラキラと光ります。

     まるで小さなダイヤモンドが散りばめられたような透明感と光沢が何とも言えません。
     このダイヤモンドリリーを含むネリネはアフリカ大陸に多く自生していました。

     彼岸花が属するリコリス属というのは、主にアジアから日本にあります。

     この2種は非常に近く、現在でも多くの園芸種が生まれています。
     横山園芸のダイヤモンドリリーはそんな中でも品種や色のバリエーションは豊富なのが特徴です。

    横山園芸のダイヤモンドリリー

    大人気の横山園芸ダイヤモンドリリー

     そんなダイヤモンドリリーなのでブライダルシーズンにおけるブーケなどでは大人気。

     キラキラのお花がブーケに艷やかさを与えます。

     また、白から赤までのグラデーションのボリュームが実に豊富で、細かいニュアンスまで表現出来るのが特徴的です。

     ですから、新婦さまのイメージに近いお花を見つけられるかもしれません。

     NHKの趣味の園芸に出演したり、YouTubeチャンネルも数万人の人気を誇る横山園芸の横山直樹さんの作るダイヤモンドリリーは、「横山園芸のダイヤモンドリリー」としてブランドカットフラワーといえます。

    横山園芸のダイヤモンドリリー
    横山園芸のダイヤモンドリリー

    貴重なダイヤモンドリリーの切花

     さらに、ダイヤモンドリリーの開花期は短く1ヶ月程度しかありません。

     かつては生産量もある程度ありました。

     しかしながら、ダイヤモンドリリーを生産している国内の生産者は非常に少なく、横山園芸のほかにも、いくつかの数える産地しかありません。
     ですから、二十年前とくらべてもなかなか入手しづらいお花になってきました。

     特に、夏場の暑さ湿度には弱く、管理も大変なため、年によっては出荷が不安定なこともあます。

     もしブライダルブーケでご検討の祭は、「横山園芸のダイヤモンドリリー」と言って早めにご相談ください。

    ダイヤモンドリリーのUP

     KALIANgでは、オーナーが横山園芸の横山直樹さんと大変親しくさせていただいているため、出荷情報などがダイレクトに確認できます。

    横山園芸のダイヤモンドリリーをお探しの際は是非、KALIANgにお問い合わせください。

     希少価値が少し高めの切花ですが、アレンジメントにも花束にも非常によくマッチします。

     KALIANgでも、毎年この時期のギフトに横山園芸のダイヤモンドリリーをご指名でご注文いただくお客様がいらっしゃいます。

     時期を逃すと来年までお目にかかれ無いかもしれないというこの「横山園芸のダイヤモンドリリー」を是非、この時期のギフトとして贈られることをオススメいたします。