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    プロポーズ大作戦

    プロポーズ大作戦 !

    プロポーズ大作戦 と銘打ってフラワーショップKALIANg(カリアン)のプロポーズにおけるアレコレをご紹介します。

    すなわち、プロポーズとは、求婚するという意味で、いわゆる、結婚を申し込むということになります。

    そこで、クリスマスも近いので、プロポーズについてご紹介します。
    名付けて「KALIANgの プロポーズ大作戦 」。
    それでは、プロポーズとな何なのか?次項からご紹介します!

    プロポーズとは?

    そもそも、プロポーズって何ですか?
    ということなのですが、プロポーズとは、結婚を申し込むということなのです。いわゆる、プロポーズとは意中のお相手に婚意を伝えるという意味です。特に、このプロポーズというのは、古今東西、特に男性が女性に婚意を伝える手段として行われていました。

    プロポーズ大作戦 は世界中の色々なところで行われていました。
    例えば、文献に残っているのはエジプトです。これは、毅然全に遡ります。
    また、日本でも行われていました。それは、古く古墳時代に遡ります。

    そこで、西洋と日本のプロポーズの歴史をご紹介しましょう。

     

    プロポーズ大作戦

    プロポーズの歴史

    まず、エジプトです。最古の婚約指輪は古代エジプト時代に遡ると言われています。そして、婚意を伝える女性に指輪を渡したといわれます。丸い形は永遠を意味し、継ぎ目のない指輪が愛する人を永遠に守ると信じられていました。

    指輪を贈るプロポーズ

    また、婚約指輪をプレゼントする文化は、古代ローマ時代にもありました。
    例えば、ヨーロッパでは、古代ローマ時代からすでに現代のような婚約指輪を贈る文化が人々には、浸透していたようです。
    そして、婚約指輪は、新郎新婦の婚約が成立した証明として用いられ、法的な義務も発生していたようです。
    左手の薬指に婚約指輪をつける習わしも、この頃が起源とされています。
    そして、左手の薬指は、心臓につながる血管がある特別な場所と考えられていました。
    さらに、指輪はどの指につけるかによって意味が変わります。
    左手の薬指は「永遠の愛」という意味を持つことから、
    婚約指輪・結婚指輪をはめる場所としてふさわしいと考えられたようです。

    古代のプロポーズ

    たとえば、古代ローマでは、男性が女性の父親に結婚の許しを求めるのが一般的でした。このとき、男性は婚約指輪を贈り、正式な誓約としていました。
    また、古代ローマでは、男性が女性の父親に結婚の許しを求めるのが一般的でした。このとき、男性は婚約指輪を贈り、正式な誓約としていました。 

    中世ヨーロッパのプロポーズ
    中世ヨーロッパの騎士たちは、愛する女性に愛を誓い、結婚を申し込むことがありました。これは、騎士道の精神に基づいたもので、ロマンチックな要素が強まりました。
    現代のプロポーズでも、たとえば、映画やドラマの中で男性が女性の前で片膝をつくポーズを見かけます。実際にやっている人はなかなか見ないのですが、欧米ではよくあります。これは、中世ヨーロッパの騎士が貴婦人に対して忠誠心や敬意を表す仕草に由来するとされています。つまり、女性への忠誠心の証明=永遠の愛を誓うという意味に転じて、
    結婚の申し込みの際に男性から女性へと行われるようになったそうです。中世ヨーロッパの騎士たちにも、プロポーズ大作戦 は展開されました!
    プロポーズ大作戦
    日本でのプロポーズの歴史

    古代の日本では「呼ばひ」と呼ばれる求婚方法が一般的でした。これは、男性が女性の家の前で名前を呼んだり、歌を詠んだりして求愛するものでした。また、和歌と共に花を贈るという文化がありました。

    平安時代になると貴族の間では、和歌を通じたロマンチックな求婚が主流でした。それは、求婚の歌を女性の乳母や侍女を通して送り、女性がそれに応える形で結婚が決まりました。結婚の形としては、同居というより、夫が女性の元へ通うという形式でした。いわゆる母系型家族となります。

    鎌倉時代になると 母系型家族から父権が絶対的な嫁取婚へと移行します。それは、家と家との結びつきが重視される政略結婚が増加しました。

    江戸時代になると、近代から現代のように、「見合い」や「仲人」の制度が出現します。そして、形式的な結婚の準備が進みました。また、プロポーズの際に男性から女性へ櫛を贈る習慣もありました。これには「あなたを守ります」という意味が込められていました。

    プロポーズ大作戦

    ロマンチックなプロポーズ

    近代のヨーロッパでは、戯曲や演劇などの盛り上がりもあり、時代的にはロマン主義の台頭する時代です。特に、プロポーズはより個人的で感情的なものへと変化しました。愛と情熱を表現することが重要視されるようになりました。
    そして、婚約指輪は、19世紀末にダイヤモンドの採掘会社デビアスによるキャンペーンで広く普及しました。ダイヤモンドを冠した婚約指輪が一般に受け入れられます。

    そして、指輪だけではありません。お花を贈ることもまたロマンチックなプロポーズとして広まっていきました。

    この時代に醸成されたロマンチックなプロポーズが、現代のプロポーズのイメージに繋がっていきます。 そしてどのようにプロポーズをするか、プロポーズ大作戦は盛んに行われるようになったのです。

    プロポーズに花を贈る

    19世紀以降、ロマンチックなプロポーズが流行すると、指輪だけでなく、花も盛んに送ります。これは、指輪よりは安価で、さらにロマンチックでカジュアルなため、最も盛んになりました。そして、花を贈るというのは、プロポーズの習慣である「ブーケ・ブートニア」に由来します。男性がプロポーズの際に道端の花を摘んで花束にし、女性がその中から1本抜き取って男性の胸元に挿して承諾したというロマンチックな言い伝えが起源です。そして、男性がプロポーズの道中で摘んだ花を女性に渡し、女性が1輪抜いて男性の胸に挿して「YES」と答えたという言い伝えです。 その後、男性の贈る花束が結婚式であるブライダルブーケに、そして、返事として女性が男性の胸元に挿す花をブートニアとなるのです。

    この故事から、ダズンローズというプロポーズの花束が広がりました。

    プロポーズ大作戦

    ダズンローズのプロポーズ大作戦

    ダズンローズ(Dozen Rose)とは、「12本のバラ(1ダース)」のことです。
    これは、プロポーズや結婚式で人気があります。そして、1本1本に「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」の12のメッセージが込められており、それら全てをパートナーに誓う意味があります。
    そして、欧米発祥のロマンチックな習慣で、12月12日は「ダズンローズデー」とされています。

    この、ダズンローズ(12本のバラ)の発祥は、19世紀前半のヨーロッパで、プロポーズの習慣「ブーケ・ブートニア」に由来します。これは、前段ご紹介した、男性がプロポーズの際に道端の花を摘んで花束にし、女性がその中から1本抜き取って男性の胸元に挿して承諾したというロマンチックな言い伝えが起源です。これが、現代の結婚式での演出や「12本のバラを贈ると幸せになれる」という風習につながりました。

    白バラプロポーズ
    エバーレッドブーケスタイル
    サムライロングタイプ(スタンダード)

    ダズンローズよりもロマンチックな
    プロポーズブーケ

    特に、よりロマンチックなシチュエーションを望む方には、108本のバラを贈る場合があります。
    108本のバラは「永遠に(とわに)」というい意味をもって贈ります。
    フラワーショップKALIANg(カリアン)でもお客様から108本のバラの花束をご用意しております。例えば、ご宿泊のホテルの部屋へお届けするようご手配したり、ご予約のレストランへお届けいたします。

    この108本のバラのブーケは、インパクトもあり、一生に一度の特別な体験を共有することで、二人の絆をより強固なものにします。
    プロポーズは、相手への真剣な想いを伝えるための大切なイベントであり、二人の関係性を次のステージに進めるための重要なイベントと言えます。

    バラのブーケに関するコラムはこちら>>>バラの贈り物特集

    プロポーズ大作戦

    フラワーショップKALIANg(カリアン)では、プロポーズのシーンに合った適切な花束をご用意しております。

    夏にインパクトのあるプロポーズ大作戦

    108本のバラだけではなく、プロポーズブーケとして、おすすのブーケがあります。
    それは、ひまわりを使った108本のプロポーズブーケがあります。

    それは、「ひまわり」のプロポーズブーケです。
    夏場では暑さの影響で、お花の品質はどうしても下がってしまいます。

    そのため、お花を贈るのを控えてしまいそうです。
    ところが、この「ひまわりの108本ブーケ」は、暑さにつよい「ひまわり」は、夏場にぴったりです。

    実は、ひまわりの花言葉は、「あなたは素晴らしい」「あなただけを見つめる」「憧れ」です。これらの花言葉は、ひまわりが太陽に向かって咲く姿に由来しています。

    特に、「あなただけを見つめる」というのが、プロポーズにぴったりです。

    とくに「ひまわり」のギフトは>>>こちらをご覧ください

    〔サイトマップ〕

  • 投稿記事,  日々のこと

    ウェディングの仕事で八ヶ岳へ行ってきました!

    ウェディングのお仕事のご紹介です。

    ウェディングリースについてのご紹介

    ウェディングのお仕事

    フラワーショップKALIANg(カリアン)です!

    先週ですが、フラワーショップKALIANgの婚礼チームでウェディングのお仕事で八ヶ岳へ行った参りました!

    会場装花を何回かに分けてご紹介いたします。

    今回ご紹介するウエディングフラワーは、ウエディングリースです!

    まずは、入口に飾るウエルカムリースはウエルカムボードに設えるリースです。蔓のリースにノブドウと利休草を添えたリースを作りました。

    ウエルカムボードは、木製のボードにステイン塗料で、ナチュルでアンティーク系な形。そして、ウエルカムな文字入れをしました。(参考価格30,000円)

    今回は、比較的、大自然に囲まれた八ヶ岳ならではのウエディング装花のため、特に、ナチュラルなウエルカムボードは会場にぴったりでした。

    フレッシュフラワーリース

    そして、次にご紹介するのは、披露宴会場へ入る扉に掛けるリースです。

    こちらは生花を使ったフレッシュフラワーリースです。

    なんと、ダリアを贅沢に使用したリースなのでしょう。ダリア2種類とユーカリ(ニッコリー)を贅沢に使用したリースとなっております。いずれもJAみなみ信州(長野県下伊那郡を中心にした広域農協)の生産する花材で作りました。

    (参考価格30000円サイズ約45センチ)

    ウエルカムボードにリース

    最後に、ウエルカムボードにつける小さなリースです。

    これは、扉に掛けたウエルカムリースと同様に、生花で作りました。アジサイやユーカリ、ハーブなどを使用したリースです。

    さらに、コンパクトではありますが、Welcomeの文字とお二人のお名前を明記したウエルカムボード+リースのものです。(参考 20000円 ボードの名入れ+20センチリース)

    リースは、「永遠に(とわに)」という意味があります。

    ウエディングシーンで使用するリースにおいては、「永遠の愛」や「夫婦の永遠」などを意味して、エントランスや壁などに装飾します。

    いろいろなリースを作りましたが、やっぱりウェディングのお仕事はよいですね。

    KALIANgでは、ウエディングシーンに使用するリースのご注文を承っております。

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