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    ミモザ・ミランドール

    ミモザ・ミランドール というミモザについて

    「ミモザ・ミランドール」という花についてご紹介します。

    皆さん、おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)でございます。

    先日、「ミモザのシーズンが到来!」という記事でご紹介した通りなのですが、ミモザの初入荷がありました。それは、すでにそちらの記事で書かせていただいた通り。ですが、ミモザのことについて少し深堀をしようと思いまして、新たにミランドールという品種の記事を投稿いたします。

    ミモザのシーズン到来
    「ミモザを飾ろう!贈ろう!」にサイトは画像をクリック。

    本日の主役「ミモザ・ミランドール」

    このミモザというのはアカシアのことです。この黄色くてふわふわでもむもふなお花をつける木の総称です。詳しくは、別の記事でご紹介しております。なので、ここでは割愛します。アカシアの木の花のことを一般にミモザと呼びます。ですので、正式名称は別にあります。

    もっとややこしい事があります。この品種の正式名称が「ミモザでもなくミランドール」でもないということです。

    ミモザ・ミランドール

    本日入荷のミランドール。

    ミモザのシーズンが到来!

    フサアカシア(アカシア・デアルバータ)房金合歓
    学名:: Acacia dealbata’Mirandole’
    英名:Silver wattle,Mimosa
    別名:ミモザ、フランスミモザ
     実は、ミモザ・ミランドールは切り花の流通名称でブランド品種名です。
     もともとは、アカシア・デアルバータというのが正式名称なのです。「ミモザ・ミランドール」は、フランスやイタリアなど南欧から輸入されることが多く、非常に人気の高いミモザ(フサアカシア)のブランド品種です。
     そして、一般的なミモザ(ギンヨウアカシアなど)と比べて、「最高級品」として扱われることが多くあります。

    いわゆるミモザ・ミランドールの名前の由来

     実は、日本にはあまり伝えられていません。
     不確定なのですが、「ミランドール(Mirandole)」という名前の由来は、主にフランスの地名や育成の歴史に関連していると考えられています。

     結論から言うと、植物学的な造語ではありません。この品種が選抜・育成された南フランスの特定の場所や、その地域の伝統的な呼び名に由来する説が有力です。

    南フランスの地名「ミランドール(Mirandol)」に由来

     フランス南部(特に南西部のタルン県など)には、Mirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)という村が存在します。いわずとも、 ミモザはもともとオーストラリア原産です。そして、19世紀にフランスのコート・ダジュール地方に持ち込まれました。そこで、さらに、多くの園芸品種が作られました。その過程で、特定の産地や育成者にちなんで名前が付けられることが多くあります。「ミランドール」もその一つとされています。 

    ミモザ・ミランドール
    高台から見たMirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)村の風景
    ミモザ・ミランドール
    庭の風景はMirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)村の風景
    ミモザ・ミランドール
    こちらの家はMirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)村のプロヴァンス風の建物

    プロヴァンス語の持つ意味に由来

     いわゆる、「ミランドール」という言葉の響きは、南フランスの古い言葉(オクシタン語/プロヴァンス語)です。それは、「展望台」や「見晴らしの良い場所」を意味する言葉(Miradorなど)と語源を共有しているという説もあります。
     さらに、太陽が降り注ぐ斜面で、黄金色に輝くミモザが咲き誇る様子が反映されたようです。まさに、その名前の持つ「明るい・見晴らしが良い」というイメージに重なったとも言われています。

    ミモザのシーズンが到来!

    ブランド名としての「ミモザ・ミランドール」

     現在、私たちが「ミランドール」と呼んでいるのは、正確にはAcacia dealbata ‘Mirandole’という学名を持つ園芸品種です。
     実は、フランスのミモザ産業において、「トゥルネール」や「ル・ゴロワ」といった他の品種と区別するためにつけられた品種です。
     そして、最も品質が良く、早く咲くこの品種に付けられた固有名詞が、そのままブランド名として世界中に広まりました。さらに、この品種は、イタリアやフランスで生産されたものをオランダ経由で商社が日本に輸入しています。

    南フランスでミモザの首都と呼ばれるマンデリュー=ラ=ナプール(Mandelieu-la-Napoule)「ミモザ祭り」の様子。

    大人気な「ミモザ祭り(Fête du Mimosa)」が毎年開催!

     この、「ミモザ祭り(Fête du Mimosa)」は、南フランスのコート・ダジュール地方を中心に開催されます。毎年ミモザの開花時期である2月に開催される華やかなお祭りです。特に、有名なのが、ミモザの首都と呼ばれるマンデリュー=ラ=ナプール(Mandelieu-la-Napoule)で開催されるものです。

    ミモザ祭りの見どころとしては、第一に、フラワーパレード(花合戦)をおこなうことです。何万本もの鮮やかなミモザで飾られた豪華な山車(だし)が街を練り歩きます。

    そして、第二に、ミモザの配布です。この、パレードの山車からは、観客に向かってミモザの枝が投げられ、街中が黄色い花と甘い香りに包まれます。

    最後に、ライトアップです。 夜には、パレードがライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気を楽しめます

    ミモザの山車から女性がミモザの枝を配る様子。

    ミモザ祭りの歴史と背景

     実は、この地域では19世紀後半からミモザの栽培が盛んになり、冬の重要な産業となりました。かつて、1931年に収穫を祝う行事として始まったこのお祭りでした。現在では厳しい冬の終わりと、一足早い春の訪れを祝う南仏の象徴的なイベントとなっています。

    他にも、近隣のボルム・レ・ミモザなどの村々でも同様のお祭りが開催されています。この時期の南仏はまさに「ミモザ一色」になります。

    この、ミモザの栽培の背景には、ミモザを中心に様々な産業が生まれました。

    南フランスの一大産業であるミモザ

    さらに、南フランスでは、「ミモザ祭」の観光的恩恵だけではありません。様々な観光をよびおこしました。

    例えば、ミモザの香料。天然香料としてだけでなく、シャネルなどのブランドの香水の香料要素としても取り入れられました。そして、石鹸や美容商品にも使われます。

    次に、食用としてのミモザ。これは、ミモザを生食で食べるわけではなく、砂糖漬けにした花をスィーツに使います。口の中に入れると、ほんのりミモザの香りが広がります。そして、「ミモザ・コンフィ(砂糖菓子)」として、この地方の特別なお菓子です。さらに、リキュールやシロップとしても生産しています。このシロップは飲み物に混ぜたり、スイーツに混ぜ込んだりします。

    ミモザ・ミランドール
    ミモザの香りのする石鹸。ミモザの香料が練りこまれている。
    ミモザ・ミランドール
    花の砂糖漬けを添えペーストにミモザシロップ使用
    ミモザ・ミランドール
    アルコールのないミモザシロップ。ミモザリキュールもある。

    切り花として全世界に輸出

     最後に、この南フランスのミモザは冬に咲く数少ない鮮やかな花です。そのため、花の流通においても大きな経済効果を持っています。特に、ヨーロッパ全土への出荷は目を見張るものがあります。南仏で収穫されたミモザは、主にカンヌやニースの市場を経由。オランダ、ドイツ、さらには日本を含む世界中に輸出されます。

     さらに、ミモザ栽培面積の約60%を占める「ミランドール」は、開花が早くボリュームがあります。そのため、1月〜2月の切り花市場における主力商品です。

     そして、日本へは商社を通じてやってくるのです。で、日本でも本来の「アカシア・デアルバータ」という名前ではなく、親しみを込めて「ミモザ・ミランドール」もしくは南フランスからくるミモザを略して「フランス・ミモザ」と呼ぶのです。

    ミモザ・ミランドール
    ミランドールをスワッグとして飾る

    大人気!ミモザ・ミランドールのまとめ

    いかがでしたでしょうか?

    本日は「ミモザ・ミランドール」にまつわるお話をまとめてみました。ミモザはまだまだ品種があります。そして、ミモザの副産物など、詳しくご紹介しきれなかったので、次回の機会でまたご紹介しようと思います。

    どうぞよろしくお願いいたします。
    それではまた次回!
    バイビー!

    [出典]

    1.ミモザ祭り マンデリュー観光会議事務所

    2.Mirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)村の風景 ボー・ヴィラージュ・イモビリエ不動産

    3.Fragrance Mimosa La communauté Aromat’easy

    4.サボン・マルセイユ ミモザ石鹸 French Affair

    5.ミモザのカップケーキ butter,sugar,flower

    6.ル・クロ・ド・ローレ ミモザシロップ ムッシュ・マルセル・グルメマーケット 

    [ミモザ関連記事]

    ミモザを飾ろう!贈ろう!」(キャンペーン記事/BASE店)
    Festa della Mimosa ミモザフェスタ」(商品カタログ/BASE店)
    1.ミモザのこと①「みんな大好き!ミモザの季節がやってきました!」(ブログ記事/BASE店)
    2.ミモザのこと②「ミモザがいーっぱい!ミモザの品種のご紹介!」(ブログ記事/BASE店)
    3.ミモザのこと③「まだまだあるよ!ミモザの種類」(ブログ記事/BASE店)
    キャンペーン:ミモザを飾ろう!贈ろう!@kaliang.comバージョン(投稿記事/kaliang.com)
    おしらせ:ミモザのシーズンが到来!(投稿記事/kaliang.com)
    品種紹介ページ:ミモザ・ミランドール(投稿記事/kaliang.com)

  • KALIANgからのお知らせ,  お花のおはなし,  商品のご紹介,  投稿記事

    成人のお祝いの花

    成人のお祝いの花 を贈る

    成人のお祝いの花 を贈りたい皆様へご紹介いたします。

    おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。
    明日に迫った成人の日に贈るお祝いの花のご紹介です。

    成人のお祝い花

    成人のお祝いとは

     いわゆる、成人の日は、大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日本の国民の祝日です。そして、毎年1月の第2月曜日に定められており、多くの自治体で成人式が開催されます。

     それは、1948年(昭和23年)に制定されました。その中で、戦後の日本において、若者に大人としての自覚を促し、国を支える人材として成長してほしいという政府の願いが込められています。

     成人のお祝いは男女ともに訪れます。20歳を迎える若者たちは、飲酒も解禁となり、様々な大人としての自覚を持つこととなります。

     成人の日は、昭和に入って制定されました。かつては、元服の儀という武士の儀式にさかのぼります。2000年(平成12年)から、 ハッピーマンデー制度により、1月の第2月曜日に変更されました。これは、祝日と週末を繋げて連休を増やし、経済活性化を図る目的がありました。
    そして、最近では、2022年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。そこで、多くの自治体では引き続き20歳を対象に「二十歳のつどい」などの名称で式典を開催しています。一部の地域では18歳を対象としたり、18歳から20歳までを合同で開催したりするケースもあります。しかし、18歳は受験や就職などの人生の岐路となる進路変更の時期と重なり、実際にはあまり浸透していません。

    成人のお祝いに贈る花の種類

    成人のお祝いには一般的にお花を贈ります。
    そこで、どんな花が良く贈られているのかをご紹介しましょう。

    一番多いブルーの花

    かつては成人のお祝いに花を贈るというのは、女性が成人になった場合によくありました。たとえば、おじいさんおばあさんから女の子の孫へ贈る。ご親戚から女の子へ贈る、ということがありました。ですから、女性に贈るにはピンク系のかわいらしい春の花、スイートピーやチューリップなどが定番でした。

    ところが、近年では、女性から男性に贈る、男性から女性に贈るというようになります。特に、交際しているカップルで贈り合う。大学や職場の先輩後輩で贈りあう、という事が多いようです。

    そしてなんといっても、ブルーのバラが入った花束を贈ることが多くあります。

    成人のお祝いの花
    「夢かなう」青いバラ

    青いバラ(水色も含む)の花言葉は、「奇跡」「夢かなう」「不可能なことを成し遂げる」「神の祝福」「不可能」「神秘的」「喝采」などの意味があります。特に、「奇跡」「夢かなう」「不可能なことを成し遂げる」には、成人のお祝いの花に通ずる花言葉となっており、非常に人気が高いお花です。

    但し、残念ながら、青いバラは自然界に存在していません。
    そのため、青いバラは、染料の吸い上げによる染色か、スプレーによる着色であることがほとんどです。一部改良品種であるバラもあるのですが、どうしても薄紫色になってしまうのが現状です。

    この様な花言葉を持つ青バラから、青い花束が成人のお祝いの花として人気があるのです。

    そこで、フラワーショップKALIANgがお勧めするブルーの花をご紹介します。

    ブルーの花束おすすめ3選

    こちらは、成人のお祝いの花におすすめのブーケを3種ご用意しました。ブルー・パープルを基調にした花束です。この3種類は価格によってサイズが異なる花束です。
    この花束はブーケタイプといい、丈が短く、上から見ると丸いタイプの花束です。

    成人のお祝いの花

    そのほかの成人のお祝いの花

    ブルーやパープルを基調にした花束はほかにもご用意があります。

    例えば、青い花は、 「夢がかなう」「不可能を可能にする」「希望」「信頼」「奇跡」 といったポジティブな意味合いを持つことが多いです。そして、かつて存在しないとされた青いバラが品種改良で生まれたことに由来し、夢や目標に向かう人へのエールにもなります。

    青い花が持つ主な意味

    そして、青色は空や海のような広がりから、未知の世界や未来への希望をイメージさせます。

    これは、落ち着きや誠実さを象徴し、見る人の心を癒します。さらに、 青いバラの誕生にちなみ、「不可能を可能にする」という意味も込められています。そこで、幸福や平和、運命の象徴とされることもあります。

     

    青い花を贈る際のポイント

    青い花は、その涼しげで知的な印象から、多くの贈り物シーンで選ばれています。

    そこで、離れていても変わらない想いや、深い愛情を伝えたい時に適しています。
    さらい、お見舞いや励ましのギフト、プロポーズ、記念日など、特別なメッセージを伝えたい時に最適です。
    ただし、青一色の花束は「冷たさ」や「寂しさ」を連想させる場合があるため、温かみのある色を加えることを検討しましょう。

    代表的な青い花とその花言葉

    青いバラ:夢かなう、不可能を可能にする、奇跡、神の祝福、真実の愛、憧れ
    青いカーネーション: 永遠の幸福
    ワスレナグサ :私を忘れないで、誠の愛、真実の愛
    デルフィニウム :清らかさ、品の良さ
    アジサイ :辛抱強い愛情、神秘的、知的
    ブルースター: 信じ合う心、幸福な愛
    ヒヤシンス :変わらぬ愛
    ニゲラ :夢の中の恋、ひそかな喜び
    アイリス :強い希望、吉報、信念

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。このように成人のお祝いの花をご紹介してきました。

    なかなか、量はあったのかもしれませんが、お相手にあわせた花束をお贈りいただけますと幸いです。

    全体的にはブルーの

    それではまた次回、よろしくお願いいたします!

    バイビー!!(しょ、昭和・・・)

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    ミモザのシーズンが到来!

    ミモザのシーズンが到来 !

    ミモザのシーズンが到来 しました!
    おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。
    今年は、なんと!すでに!ミモザが入荷しました!
    実は、今シーズンの初入荷です!あの、モフモフでかわいくてモフモフのかわいいミモザです!
    めちゃくちゃテンション上がりますね!今シーズンのミモザは、まずは輸入のミランドールからでございます。

    ミモザのシーズン到来

    いよいよ、ミモザのシーズンが到来 という事で、今年もミモザについてお話をさせて頂きます。

    まずは、ミモザの特集ページのご案内です。

    ミモザを飾ろう!贈ろう!

    こちらのページでは、KALIANgのミモザの商品を一挙に公開しております!
    まず、ミモザのドライフラワーの商品や、フレッシュフラワーの商品など様々なな商品をご紹介しております。
    実は、ミモザは花言葉が「感謝」という事もあり、日頃お世話になっている方へのお礼の贈呈品としてもおすすめです。もともと、ドライフラワーのものも良いですが、フレッシュな状態から徐々にドライフラワーとして楽しめるのでぜひフレッシュミモザをおすすめします。

    さて、続いてはミモザをより深く知りたい方へ向けて、ミモザの記事を掲載しています。

    1.ミモザのこと①「みんな大好き!ミモザの季節がやってきました!」
    2.ミモザのこと②「ミモザがいーっぱい!ミモザの品種のご紹介!」
    3.ミモザのこと③「まだまだあるよ!ミモザの種類」

    ①ではミモザの事を色々まとめてみました。
    ②と③ではミモザの品種をご紹介しています。

    また、ミモザのキャンペーンをまとめたミモザページをご用意しております。
    こちらのほうも是非ご一読いただけますと嬉しいです。

    ミモザを飾ろう!贈ろう!@kaliang.comバージョン

    さらに、今回は、店頭に初入荷したミモザをご紹介いたします。

    このページを投稿している時点で、1月10日ですから、今年は最速での入荷となります。

    ミモザのシーズンが到来!

    ミモザのシーズン到来 フサアカシアが入荷しました

    フワフワモフモフのミモザ「ミランドール」です。
    いわゆる、フサアカシアなのですが、フランスのミモザ祭で使われるミモザなので、実は、フランスミモザという通称で出回っていることもあります。

    でも、ミモザという名前は、そもそもネムノキの仲間で、とくにオジギソウの事を指します。

    そして、この黄色いモフモフフワフワの木はアカシアというのが正式名称です。
    実のところ、どこでどう取り違えられたか、いつのころからこのフワフワモフモフのお花をミモザと呼ぶようになりました。ですから、以降、ミモザはこの小さなモフモフでフワフワのお花の代名詞となります。

    混乱するアカシアの名前

    アカシア自体は約1500ほどの種類が確認されております。
    さらに、アカシアは園芸品種として出回ることが多くあります。実際は、ミモザやアカシア、ミモザアカシアなど花を呼ぶ名称も様々です。それだけでなく、海外でもワトルと言ったり、ミモザと言ったり、アカシアなどと呼びます。そのうえ、同じ品種を、このミランドールをフサアカシア、フランスミモザなどと別の名称で呼ぶこともあるのです。

    かなりややこしいのです。

    さらに、切花でも流通する花は時期によって種類が違うという現象が起きます。

    一番に、最初に真珠葉ミモザ、次は銀葉アカシア、銀葉アカシアの派生種である、オーレアやパープレア。そして、フサアカシア、ブラックワトル、三角葉ミモザと続きます。最後には、ブルーブッシュや、柳葉ミモザなどのミモザが出回ると、ミモザのシーズンは終了となります。

    ミモザのシーズンが到来!
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    クリスマスアイテムのお手入れ

    クリスマスアイテムのお手入れ

    クリスマスアイテムのお手入れ をご紹介します。

    こちらでは、クリスマスリース以外の クリスマスのアイテムのお手入れ の方法をご案内いたします。

    ・クリスマスツリーアレンジメントのお手入れ

    ・クリスマスキャンドルアレンジメントのお手入れ

    ・クリスマステーブルリースのお手入れ

    ・ポインセチアのお手入れ

    ・シクラメンのお手入れ

    をご紹介します。

    クリスマスツリーアレンジメントのお手入れ

    まずは、クリスマスツリーアレンジメントのお手入れをご紹介します。クリスマスアイテムは、そのほとんどがスポンジにいけられていることが多くあります。ですから、基本的には水差しで底面に水を差す、というのがお手入れの方法です。

    クリスマスアイテムのお手入れ

    このようにして、クリスマスツリーアレンジメントの中ほどまで水差しを差し込んで、水やりをして下さい。
    そして、予め重さなどを確認しておくとよいでしょう。
    あまり量が多いと、水がこぼれる原因となります。

    たとえば、12月にお買い上げいただきましたクリスマスツリーアレンジメントはおおよそ2か月くらいは青々としており、徐々にドライフラワーとなっていきます。

    クリスマスキャンドルアレンジメントのお手入れ

    次に、クリスマスアイテムのお手入れ として、クリスマスキャンドルアレンジメントやクリスマスアドベントのお手入れの方法をご紹介します。

    クリスマスキャンドルアレンジメントは、もともと、クリスマスアドベントといいます。
    クリスマスアドベントは、クリスマスまでの1か月のうちの4週間の日曜日に、一本ずつ灯していきます。そして、最後の日曜日まで灯してゆくとクリスマスになるというものです。
    そのロウソクをともす土台を、常緑針葉樹で飾ったりします。

    クリスマスアイテムのお手入れ

    こちらも基本的には下にお花用吸水性スポンジがあります。ですからそちらにお水を足してください。
    基本的には、クリスマスにつかう葉っぱは、常緑針葉樹(観賞用針葉樹いわゆるコニファー)を使用しています。こちらは、とっても長持ちで、2か月くらいは青々としております。

    クリスマステーブルリースのお手入れ

    次は、クリスマスのテーブルリースのお手入れの方法です。
    クリスマスリースといっても、実は、テーブルリースは、リースといえども吸水性スポンジに制作しています。
    ですから、テーブルリースも吸水性スポンジにお水を差します。
    通常のリースにつきましてはこちら>>>リースのお手入れ

    リースのお手入れ

    一般的には、テーブルリースは吸水性スポンジをリングにしたものを使用します。

    そして、そのリングは吸水性スポンジを販売している各社から発売されています。

    このリングを使ってアレンジメントをします。

    もともと、このリングは、フラワーリースという切花をフラワーアレンジメントにするようにアレンジメントできます。そして、吊るすこともできる穴もあります。
    一般的に、テーブルリースは通常のリースの作り方と同じなのですが、生花を活ける場合は、こちらの吸水性スポンジを使用します。

     

    ポインセチアのお手入れ

    そして、クリスマスといえばやはりポインセチアですね。冬に赤く色づくポインセチアはいまやクリスマスの代名詞ともいえなくもない植物です。クリスマスアイテムのお手入れ としては押さえておきたいポイントですね。

    ポインセチアは、メキシコ原産のユーホルビア・プルケマリアという植物が原種です。原産地では、「ノーチェ・ブエナ(素晴らしい夜)」と呼ばれてました。その意味を、「聖なる夜」と解釈したキリスト教徒は、クリスマスに飾る植物としました。それを、アメリカ合衆国の初代大使・J・R・ポインセットが、本国アメリカに伝えます。そして、ポインセットの名前が付けられ、ポインセチアとして広まりました。

    ポインセチアの管理の方法

    実は、ポインセチアの花は、赤いのように見える部分の中心に黄色いつぶつぶがあります。これがポインセチアの花です。そして、周りの赤や白に見える葉のようなものは苞といわれ花を周りにある植物の器官です。さらに、ポインセチアは苞の色を様々な形や色に改良することで園芸品種として流通しています。

    もともと、メキシコ山間部に自生する原種は寒さにも強いと言われています。ところが、園芸品種として改良されていく過程で、耐寒性が失われてしまいます。

    ポインセチアを色づけるには、花芽分化する10月頃から短日処理をします。
    短日処理とは、日が短くなるということを人工的に施します。基本的には、遮光をするということです。
    本来は、ポインセチアは日が短くなると花が咲きます。そして、花が咲くと、苞はが色づきます。
    ご家庭では、例えば、段ボールをかぶせたり、日の当たらないところへ移動すると徐々に色づき始めます。

    ポインセチアとは

    トウダイグサ科トウダイグサ属
    英名: Poinsettia
    学名:Euphorbia pulcherrima
    和名:ショウジョウボク
    花言葉は「祝福」「清純」「幸運を祈る」「私の心は燃えている」

    飾る場所

    ポインセチアは品種によっては耐寒性がなく、室内で管理します。暖房機の風はできるだけ当たらないようにしましょう。10℃以下にならないようにします。

    水やり

    ポインセチアは過湿を嫌います。水やりは、土が乾いてから上げます。土が湿っているのに葉が萎れている場合は、寒さにあたっているので暖かいところで管理するようにします。

    施肥

    施肥は5月~9月くらいの間に行います。市販の液体肥料と緩効性の固形肥料を併用するとよいでしょう。

    シクラメンのお手入れ

    さらに、冬の鉢花といえば、シクラメンでしょう。お歳暮やクリスマスギフト、そしてお年賀と、冬のシーズンに欠かせない花鉢です。生産者からの出荷は、10月末ごろから始まります。12月の上旬にピークを迎え、春の間は出荷があります。クリスマスアイテムのお手入れ としてだけではなく、冬の鉢花のお手入れとして参照されてください。

    シクラメンは、スミレと同様、春の訪れを知らせてくれる花です。そして、地中海沿岸の北岸地域に自生している小さな小さなお花です。こう見えても、実は、球根がある植物なのです。

    食用だったシクラメン

    元々は、食用として育てられていましたが、アメリカ大陸からジャガイモが伝わる前までは、シクラメンの球根は貴重なデンプン源だったのです。ところが、球根の持つ、人に有害な成分も含まれていたため、人々の寿命を縮める食べ物でもありました。しかしながら、ほのかな香りのする、下向きに咲いた楚々とした花は、非常に多くの人を魅了しました。

    実のところ、花は、変異も出やすく、花色も色々あるため、園芸的な価値を見出されて今日に至ります。
    ですから、いま、様々な花の姿があるのは、そこからなのです。例えば、花色でいえば、ピンクを中心に、赤、深紅、白、黄色、緑。それらが混ざった、絞りなどもあります。そして、最近では青みがかった紫やラベンダー色などもあります。さらに、フリンジや大輪、小輪、八重咲など咲き方も様々です。そのうえ、シクラメンの花が上向きにさくものもあります。

    シクラメンは、元々耐寒性がある程度ある植物でした。しかしながら、園芸的に長いこと改良され続けたため、耐寒性は失われてしまいました。ですから、基本的には、お部屋の中で飾る事をお勧めします。

    クリスマスアイテムのお手入れ

    シクラメンの管理の方法

    前段で、ご説明した通りなのですが、シクラメンは園芸的に改良をされ続けた結果、耐寒性はほとんどなくなりました。そして、生産地では、寒い日々が続く冬の間に、加温して育てています。そのため、シクラメンを楽しむ場合は、室内の暖かくて、日の当たるところが良いでしょう。また、シクラメンは、肥料が大好きなので、液肥を与えるのが良いでしょう。花が終わった後は、緩効性肥料をお勧めします。

    夏の間は休眠させるため、葉が無いことが多く、秋口から徐々に葉をつけ花を咲かせます。
    もし、夏に休眠させる場合は、6月から8月までお水を一切与えず、断つようにしましょう。

    シクラメンとは

    サクラソウ科 シクラメン属
    学名:Cyclamen persicum
    和名:カガリビバナ
    その他の名前:ブタノマンジュウ

    飾る場所

    シクラメンはガーデンシクラメンなどを除く、品種によっては耐寒性がありません。
    ですから、室内で管理します。出来るだけ暖房機の風はできるだけ当たらないようにしましょう。
    10℃以下にならないようにします。春は屋外の日の当たるところで管理すると良いでしょう。

    水やり

    水やりは、土が乾いてからたっぷり与えます。休眠期を設けることで、株の勢いをつける場合は、夏の間、水を与えないようにします。

    施肥

    施肥は9月~5月くらいの間に行います。市販の液体肥料と緩効性の固形肥料を併用するとよいでしょう。
    ただし、夏に休眠させる場合は、一切施肥をしないのがポイントです。

    まとめ

    クリスマスアイテムのお手入れ のご紹介をいたしましたが、いかがでしたか?今回はリース以外の クリスマスアイテムのお手入れ 方法をご紹介しました。

    もし、クリスマスリースのお手入れがご覧になりたい方は、下記の記事を参照してください。

    リースのお手入れ

    クリスマスリースの楽しみ方

    をぜひご覧ください。それでは クリスマスアイテムのお手入れ はこれにておしまいです!
    また次回!バイビー!

  • KALIANgからのお知らせ,  お花のおはなし,  商品のご紹介,  投稿記事

    リースのお手入れ

    リースのお手入れ

    リースのお手入れ についてご紹介します。

    もしかしたら、11月の末から3月にかけては割とリースを飾る方が多いかもしれません。

    そんな時、リースのお手入れは必要かもしれません。

    ですから、今回の記事はぜひ、リースをお買い上げいただいた方々に見て頂きたい内容です。

    その他のクリスマスの商品のお手入れはこちら>>>クリスマスアイテムのお手入れ

    そもそもリースとは

    そもそも、リースとは「花輪」や「花の輪飾り」と言われます。
    ドアや壁に掛けたり、軒下に吊るしたり、お墓に供えたりします。

    実は、リースの発祥は定かではありませんが、日本語では花輪もしくは植物を使った輪飾りとされます。
    リースの輪には、「途切れることのない」もしくは「永遠」のという意味があります。
    例えば、墓地に備えるリースは、「個人の魂よ永遠に」という意味があります。

    クリスマスリースは常緑樹を使って作ります。
    では、クリスマスリースの意味は?といいますと、

    常緑樹=繁栄と豊作
    リース=永遠

    すなわち、繁栄と豊作が永遠に続きますようにという願いをこめて作られるようになりました。
    それが、今では、モミの木などの針葉樹を使い、リースを作るようになりました。今では、針葉樹全般を使うようになり、日本ではお正月飾りに使われるようなマツ類までリースの素材として使われています。

    詳しくはこちら(2.クリスマスにはなぜリースを飾るのか?モミの木とクリスマスについて)で解説しています。

    クリスマスリースについて

    クリスマスの風習は今も伝わっているものも多くあります。
    クリスマスツリーを飾る、クリスマスリースを飾る、それは、キリスト教に融合される前の信仰や宗教が関係しているのです。

    クリスマスというのは、もともと、古代ゲルマン人の冬至祭「ユール」や古代ローマ人の農業神のお祭り「サトゥルナリア」にも通ずるところがあります。

    しかし、キリスト教化がすすんだ、ヨーロッパ各地では、古代からの風習や教えは、悪魔といわれたり、妨害されたり、禁止されたり、取り込まれたり、様々なことが起きました。

    ところが、古くから伝わる儀式や風習はすぐには変えることが出来ず、また信心深い人はキリスト教の普及に反発したりもしました。
    そのため、キリスト教側では、古来から信じられていたゾロアスター教、ミトラ教、ローマ神話などに登場する神の冬至祭、すなわち、太陽神のお祭りが、キリスト教に取り込まれていきます。
     また、北欧の各地域に広範囲で親しまれてきた、ゲルマン人のユールも取り込まれていき、冬のお祭りとして融合してきました。

    リースの種類とリースのお手入れ

    実はリースには色々な種類があります。

    例えば、リースベースで区別すると、蔓のリース、スチレンリースベース、アイアンリースベース、フローラルフォームリースベースなどです。

    そして、これらによってお手入れが異なります。

    リースベースの種類
    リースのお手入れ
    リースのお手入れ
    リースのお手入れ

    蔓のリース

    リースベースを見せたり自然素材にこだわったリースを作るときに使うリース。フジ、キュウイやサンキライ、ヘクソカズラなどさまざまな蔓の素材が使われます。

    フォームリース

    お水につけるとフローラルフォームのように保水が出来ます。主に生花を活けるときに使用します。毎日吸水が必要です。

    アイアンリース

    おもにアーティフィシャルフラワーのリースを作る場合のリースベースとなります。非常に頑丈で型崩れしません。

    スタイロフォームリース

    おもにドライフラワーやプリザーブドフラワーでリースを作る場合に使用します。リースベースに直接差し込むこともでき、またグルーガンでの接着も可能です。

    蔓のリースのお手入れ

    蔓のリースで出来たリースは、基本的にはリースベースにフレッシュな葉や花を付ていくことが多くあります。例えば、クリスマスリース。これは、リースベースとなる針葉樹の葉をフレッシュなままつけます。そして、かざっているうちにそのままドライフラワーリースとなっていきます。特に、お手入れは、特段と必要ありません。飾る期間も2週間~2か月程度お楽しみいただけます。

    フレッシュなまま紐やワイヤーなどを使って巻き付けますので、徐々にドライフラワーになってきますと、葉が褪色し、やせてきます。

    また、ミモザなどのドライフラワーになるリースもこちらに該当します。

    リースのお手入れ

    フォームリースのお手入れ

    フォームリースのは、フラワーフォーム、つまり、生花用吸水スポンジそのものがリースになったものです。ですから、アレンジメントを挿すように簡単にリースが出来ます。生花を挿すことが出来るので、華やかで魅力的なリースとなるでしょう。

    リースのお手入れ

     ただし、欠点もあります。一つは、制作の仕方。茎を可能な限り長く深くスポンジの中へ差さなけなりません。そうしないと、扉に懸けた場合、開け閉めで刺したお花が取れてしまいます。

     二つ目は、保水です。スポンジが底面のベースに接着していますが、スポンジ面の露出が多いため、露出面からの蒸散も多く保水はしづらくなります。そのため、こまめな水やりが必要となり、常時使用するというよりは、スポット的に使用することが多くあります。

    お手入れは、水をこまめに掛ける。たらいやお皿に張った水に浸すなどです。

     

    アイアンリース

    アイアンリースは、主にアーティフィシャルフラワー、いわゆる造花をリースにするときに使うものです。平面的なリースベースは、花首を自由に動かせるアーティフィシャルフラワーで作るには最適です。

    アーティフィシャルフラワーのリースはお手入れはほとんど不要です。

    スタイロフォームリース

    スタイロフォームリースはリースベースが発砲フォームで出来ています。保水性はありませんが軽くて扱いやすリースベースです。おもに、ドライフラワーやプリザーブドフラワーをリースにするときに使います。

    ドライフラワーやプリザーブドフラワーは、基本的には、お手入れはいりません。しかし、日光に対して、強く、または、長く当たると褪色や変色などの劣化が進む恐れがあります。

    ですから、出来るだけ直射日光が長時間当たらないところへ飾る事をお勧めします。

    また、生花よりは長く鑑賞できるとはいえ、ドライフラワーで1シーズン、プリザーブドフラワーで3年くらいが鑑賞期間とされています。

    さすがに、お手入れが要らないと言いましても、長期間飾るわけですから、埃やカビなどの対策は必要となります。定期的にブロアでふくか掃除機を弱で遠目にかけるなど対策は必要となります。

    リースの用途による種類

    実は、リースにはさまざまな用途があります。そこで、代表的な用途によるリースをご紹介します。

    ドア飾りリース

    1つ目はドアリースです。これはドアや門などにかけるリースの事です。
    一般的には、掛けることを前提に作られるリースとなります。
    この記事の前段にもお書きしましたが、そもそも、リース(Wreath)は花輪という意味があります。そして、途切れることのない、という意味を持つリースは、永遠に、という意味も持ちます。
    クリスマスに掛けるリースは、単なる装飾ではなく、繁栄を永遠に願う(詳しくはこちら>>>2.クリスマスにはなぜリースを飾るのか?モミの木とクリスマスについてで解説しています)という意味があります。

    さて、そのほかにも、結婚式、葬式、パーティーなどさまざまなシーンで装飾として飾られるリース。

    近年な、そんなリースを、季節ごとに楽しむ方もだんだん増えてきているようです。

    テーブルリース

    テーブルリースはおもに、テーブルに飾るリースとして作られます。吊り下げるタイプのリースとは異なり、テーブルに置き、飾ります。おもに、キャンドルなどを立て、クリスマスアドベントなどとして使用します。

    リースのお手入れ25
    テーブルに置くリースはキャンドルをセットしたりします

    フライングリース

    リースを軒下や天井から飾るタイプです。リボンなどで天井から飾ります。こちらも、キャンドルを立てて、クリスマスアドベントとしてかざります。

    リースのお手入れまとめ

    リースのお手入れ についてまとめてみましたが、いかがでしょうか。今回は種類によるリースの飾り方や楽しみ方をお伝えしました。リースのお手入れ はそんなに難しくはありませんので、ぜひリースを飾ってみてください。

    よろしければ、以前に記載したクリスマスリースの楽しみ方と共にご覧ください。

    また、リース以外はクリスマスアイテムのお手入れをご覧ください。

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    ハロウィンを贈る25

    ハロウィンを贈る25

    ハロウィンを贈る25

    ハロウィンを贈る25というのは10月限定のギフトです!

     おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。
     実は、今月末の10月31日はハロウィンの日です。

     なんと、KALIANgではハロウィン仕様のギフトをご用意しておりますので、10月に贈るフラワーギフトは是非、ハロウィン仕様のギフトを贈ってください!

    Halloweenの花束

    ハロウィンを贈る25「ハロウィンの花束」

    この時期に、最も、お勧めの花束は、何といってもHalloweenをイメージする花束がお勧めです。

    こちらは、Halloweenカラーであるオレンジや紫などのカラーをミックスしてアレンジしました。

    そして、他の季節にはない、珍しい色合わせなので是非ギフトとして贈ってみませんか。

    ハロウィンを贈る25

    そう言えば「Halloween」って何ですか?

     ここ最近、Halloween(ハロウィン)も日本でも定着してきた季節のイベントですね。

     例えば、仮装パーティーをしたり、子供たちがハロウィンの「トリックオアトリート」といってお菓子を貰ったりしています。

     そして、オレンジ色のかぼちゃを飾ったり、幽霊や骸骨、蜘蛛、黒猫、魔女、ゆがんだお城、蝙蝠などちょっとおどろおどろしい感じのものがアイコンとして使われます。
     それは、ハロウィンの由来と関係しています。

     というのは、ハロウィンというのは、ちょっとおどろおどろしい感じがしますね。

     これは、我々への刷り込みなのかもしれませんが、実は、ハロウィンの由来と関係があるのです。

    ハロウィンの由来とは?
    実はお盆やお彼岸に似ている!?

     実はハロウィンはお彼岸だったのです!

     ちょっと突拍子もない説ですが、これは私が勝手に思っている説ですので、お気になさらずにさらりと流してください(笑)

     さて、このハロウィンはお彼岸だった説はちょっと話を要約しすぎて突拍子もない感じです。
     しかし、それはあながち間違いでもないのです。

     では、なぜ、ハロウィンがお彼岸だったというか、そのことについてお話していきます。

    ハロウィンとは何ですか?

    さて、それでは、ハロウィンがなぜ彼岸だったかという話をするには、ハロウィンの由来を説明しないといけません。

    そこで、ハロウィンの由来をお伝えします。

    ハロウィンとは・・・

     実は、古代ケルト人の風習でした。古代ケルト人は、ヨーロッパ中部からブリテン島やアイルランドを含む地域に移住しながら暮らしていたケルト語を話す民族のことです。
     その古代のケルト人の風習というか儀式か祭祀のようなものが、サウィン祭というものです。サウィンとは、夏の収穫祭で、収穫に感謝する日としていました。
     また、その日はケルト人の暦では夏と冬を分ける日として、10月31日を前夜祭、11月1日をサウィン祭として祝祭の日でした。さらに、宗教的には、夏=光、冬=闇と考え、この光と闇の間の日に死者がよみがえると考えられていました。
     その死者がよみがえる日に、祖先があの世から戻ってきてと共に過ごすというのがサウィン祭なのです。

    万聖節と融合したケルト人のサウィン祭

     このサウィン祭が原型となり、そこにキリスト教の教えが加わります。

     それが、万聖節です。万聖節は11月1日に行われる祝祭のことです。
     Hallowは神聖なというのが直訳で、すべての神聖な人の(お祝いをする)前夜祭ということで
    10月31日は「All Hallow’s evening」といい、いつしかHollow+eveningがHalloweenとなりました。

     結局、キリスト教はサウィン祭の風習を消し去ることはできず、民間信仰として残りました。

     それでは、ハロウィンには何故、おどろおどろしい感じのイメージが残っているのか。死者がよみがえる日に、祖先があの世から戻ってきてと共に過ごすというのがサウィン祭なのです。

     そして、ところが死者が戻ってくるときに一緒に、悪霊も戻ってきてしまうと考えられていました。その悪霊を追い払うために、カブやイモなどに顔を彫り、灯をともすことでランタンとしていた、と言われています。このあたりが、実は、幽霊、魔女、吸血鬼、コウモリ、黒猫などの不吉なイメージのあるものがデフォルトされているのがハロウィンなんです。

    詳しくは別のブログ「Halloween(ハロウィン)は、海外のお祭り!?」に記しています。

    彼岸との関連性

     根拠は何もないのですが、お盆やお彼岸というのは、アジアの地域に、実は広く浸透しています。そして、勿論、日本にもあります。

     キリスト教など一神教の宗教が広まる以前の古代の人々は、もともと同じような進行だったのでしょうか。

     たとえば、死した祖先を敬うことや、霊となっていることなどを信じていました。

     つまり、「あの世から祖先が帰ってくる」や「あの世とこの世が通じている」などの考え方は、日本にも存在します。

     たとえば、『彼岸とはなにかといいますと、 浄土思想でいう「極楽浄土」(阿弥陀如来が治める浄土の一種、西方浄土)が西方にあり、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりといわれています。特に1年の内で2度、昼と夜との長さが同じになる春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、昼夜・東西が平行になるお彼岸の時期には、「あの世」への門が開くといわれてきました。本来はインド仏教や中国仏教にはない考えです。これは、極楽浄土の思想に日本の民俗信仰が習合したものといわれています。
     それが、日本仏教と結びつき、彼岸にはあの世から先祖がやってくるという先祖供養の信仰にむすびつきました。 いまでは、亡くなった方を供養する日でもあります。そのため、彼岸にもお花をお供えします。』(「秋のお花のシーズンが到来です!」彼岸にお供えする花の項参照)

    ハロウィンを贈る25まとめ

    いかがでしょうか。実はハロウィンも祖先の霊を敬うことから始まった、人々の民間信仰だったのです。

    そして、その祖先の霊を敬う信仰は、古代ケルト人だけでなく、アフリカ大陸の民族、インド、南米などいまだ多くの地域の民族で信じられています。もちろん日本もその中に含まれます。

    今では、ハロウィンは楽しいお祭りですが、そう言った背景があることも知っておいたら良いですね。

    それではまた次回!

    ハロウィンのことがもっときになったら、こちらへ!

    ▼ハロウィンのランタンはなぜカボチャなのか?ジャック・オー・ランタンとは?

    ▼ハロウィンは万聖節?なぜキリスト教のお祭りとなったのか

    ▼ハロウィンに飾るものとは?の今とハロウィンのアレンジメントについて

    秋は送別の季節です25

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    秋の七草

    秋の七草 は万葉の頃から

    秋の七草は、日本最古の和歌集「万葉集」に記載されている山上憶良の詠んだ歌にあるといわれています。

    例えば、春の七草は、おもに健康に配慮した滋養を高める効果があるといわれ、食するものでした。

    ところが、秋の七草は、なんで七草に選ばれたのかよくわかりません。

    すなわち、その万葉の時代に都の近くに生えていた花をうたったものなのでしょうか。

    山上憶良の読んだ万葉集の秋の二首

    「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数(かぞ)ふれば 七種(ななくさ)の花」(巻8-1537)
    「萩の花 尾花 葛花 なでしこの花 をみなへし また藤袴 朝貌(あさがほ)の花」(巻8-1538)

    上は、実存する写本の一部です。

    この山上憶良(やまのうえのおくら 660?~733?)という人は、奈良時代の優秀なお役人でした。
    そして、第八次遣唐使に任ぜられます。
    唐にわたり、儒教や仏教など最新の学問を学びました。
    ところが、あまりの儒教や仏教の思想に傾倒していました。そして、死や貧困、老いや病などまた、身分差や防人、社会的問題などの矛盾を鋭く観察するようになります。さらに、社会派歌人として活躍していました。そのため、代表的な歌に『貧窮問答歌』、『子を思ふ歌』などがあります。これらは、当時としては、大伴家持や柿本人麻呂、山部赤人らと共に奈良時代を代表する歌人として高く評価されていました。

    秋の七草、実は薬!?

    秋の七草は実は薬だった!?という説があります。
    先ほどの山上憶良の歌に登場する秋の七草。
    つまり、萩、ススキ(=尾花)、葛、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウ(=朝貌)が秋の七草です。下に一覧の表を作ったのですが、ご覧ください。ちょっと見づらいかもしれません。

    詳細は>>>こちら

    秋の七草

    ヤマハギ(山萩)

    マメ科ハギ属 落葉広葉樹

    単にハギといえばヤマハギを指す。

    開花期は6~9月。山間の明るいところに自生。株が大きくなるため、土留めなどに植えられることも多い。

    万葉集には秋の花として多く詠まれ、人気の花材。茶花として扱われることも良くあるが、切花としては流通することが少ない。

    秋の七草

    ススキ(芒・薄) 

    イネ科ススキ属 多年草

    別名・尾花。尾花の由来は、ススキの穂が動物の尾に似ていることに由来する。実は、花穂は荻(オギ)に似ている。しかしながら、ススキは株立ちになっており、区別がつく。日本全国に分布し、明るい山野に自生する。かつては、茅と呼ばれ、かやぶき屋根の材料になった。一時、アメリカやイギリスのガーデンでは、東洋的な草花として人気だったが、繁殖力が旺盛で侵略的外来種として認定されている。

    秋の七草

    クズ(葛)

    マメ科クズ属 多年草

    葛は、葛根湯などの生薬や葛湯・葛切りなど和菓子に利用されることが多い。開花期は7~9月頃となる。つる性の多年草ではあるが、時に大きくなりすぎることがある。そのため、アメリカでは侵略的外来種とされている。根は長い芋状となる。この根の部分を利用する。山野にありふれているため、切花としての流通はほぼない。  

    秋の七草

    カワラナデシコ(河原撫子)

    ナデシコ科ナデシコ属 多年草

    単にナデシコと呼ぶ場合はこの品種を指す。別名・大和撫子。本州・四国・九州・沖縄諸島・朝鮮半島・中国・台湾に自生する。古くから栽培もされて古典園芸植物として、特に江戸時代にはたくさん品種改良された。伊勢ナデシコなどは、このカワラナデシコの江戸時代の育種とかんがえられている。

    秋の七草

    オミナエシ(女郎花)

    オミナエシ科オミナエシ属 多年草

    北海道から九州のほぼ全域に自生する。開花期は8~10月。秋の七草の中でも茶花や生け花の材料として使われることが多く流通量も多い。オミナエシの語源はよくわかっていない。別名オミナメシともいい、古い農家では単にメシと呼ぶことがある。ちなみに白花の品種をオトコエシ(男郎花)とよぶ。

    フジバカマ

    フジバカマ(藤袴)

    キク科ユーパトリウム属 多年草

    中国と朝鮮半島が原産といわれている。日本へは古い時代に帰化された植物と考えられており、万葉集にはすでに日本人に親しまれていた。花色が藤色をおび花弁の形が袴に似ていることから藤袴と呼ばれる。漢名では香水蘭とも呼ばれ、かつては蘭といえば藤袴であった。班が沸きするとほのかに芳香を放ち、かんざしや香り袋として身に着けていた。また入浴や頭髪剤としても利用していた。

     

    秋の七草

    キキョウ(桔梗)

    キキョウ科キキョウ属 多年草

    日本の他に朝鮮半島、中国、東シベリアに自生する。万葉の頃はこの花をアサガオ(朝貌・朝顔)と呼んでいた。万葉の頃ころから親しまれており、歌の題材となった。園芸種としては、江戸時代にはすでに紫・白の他に、絞り咲きや八重咲など様々なものがあることが『花譜』『花壇地錦抄』などの書物で確認されている。江戸時代末期には緑八重や濃い黄色、ウサギの耳のように咲く兎耳桔梗、平らに咲く平皿の紋桔梗など現代途絶えてしまった品種があった。

    まとめ

    萩や葛などの流通に適さないもの以外の5種は切花として現代でも流通しております。

    KALIANgでもシーズンになると店頭へ入荷してまいります。

    秋の七草は万葉の頃からですので、すでに1000年以上前から親しまれています。

    逆を言うと日本人はこれだけ長い年月、お花を愛し親しんできました。

    秋の季節を感じるとき、そんなお花たちをぜひご自宅に飾ったり、大切な方へ季節の挨拶と共に贈ってみませんか。

    吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

  • 菊の節句2025
    KALIANgからのお知らせ,  お花のおはなし,  商品のご紹介,  投稿記事,  日々のこと

    菊の節句2025

    菊の節句2025 (重陽の節句)店頭の商品ご案内

    菊の節句2025のお知らせ

    おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。

    9月9日は重陽の節句ということで別名「菊の節句」といわれます。

    これは、この時期に菊が美しく咲くというのもあります。

    れだけでなく、秋は長寿を祝ったり願ったり。

    または、あの世とこの世がつながる、もしくは、祖先信仰などもあります。

    そして、長生きすることなどに感謝する。更に、自分より年長の人(人だけでなく先祖もふくめて)敬うというのが風習としてあります。

    そこで、菊の花に思いを寄せて、飾ってみましょうというのが「菊の節句」です。

    実は、菊にはよい香りがあります。

    古来よりこの香りが、厄災を除ける、と信じられてきました。

    例えば、菊酒。

    菊の節句2025

    オールドノリタケのおちょこと菊酒

    この菊酒は、菊の花びらをお酒に浸し、菊の香りと菊の花びらと共に頂くものです。

    これは、菊の香りが体内に入り、体内の病魔を除けて、健やかにするもの、と考えられてきました。

    実は、科学的にも菊の花びらにはビタミン成分が多く含まれていて、本当に健康にとって効果があると実証されているのです。

    そのほかにも、菊の花に綿をかぶせた「被せ綿」というのがあります。これは、菊の花の夜露を綿にしみこませ、これを重陽の節句の前夜に身に刷り込むと邪気を払い健康になるというものです。

    更に、菊湯や菊枕など菊を使って健やかになろうとする暮らしの工夫もありました。

    ですから菊を飾ったりするだけでなく、菊を衣食に取り入れることによって昔は長寿や健康を願っていたようです。いまでも食用菊としてスーパーマーケットなどで売られています。

    菊の節句2025 のショウウインドウの菊

    それではいくつか店頭のラインナップをご紹介いたします。

    本日のウインドウの様子です。

    菊の節句2025
    菊の節句2025
    菊の節句2025

    今年もオールドノリタケのツボにお花を活けてみました。

    黄色い可愛いピンポンマムです。お月見に向けて人気となるマムです。

    菊の節句2025

    ディスバッドマム ヘッジホッグ

    同じくディスバッドマム ピンポンマム

    菊の節句2025

    輸入の染色したマムです。緑の他に、黄色、オレンジ、青とあります。

    菊の節句にあわせるお勧めの秋の花

    ワレモコウ(吾亦紅)

    パニカムジャーマン

    ススキ。秋の七草のひとつ。秋には10月6日のお月見まで大活躍。

    まとめ

    いかがでしょうか。

    まだまだ暑い日が続きますが、KALIANgは既に秋の装いです。

    よろしければ、秋の雰囲気を感じに、是非、足をお運びください。

    KALIANg

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    ヒマワリのいろいろ①

    ヒマワリのいろいろ ご用意しました

    ヒマワリのいろいろ をご紹介いたします。

    おはようございます!こんにちは!こんばんは!

    フラワーショップKALIANg(カリアン)です。

    今回は夏真っ盛り、当店でも大人気のヒマワリの花を特集いたします。

    夏といえば、もちろん、「ヒマワリ」ですね!

    KALIANgも夏のギフトにピッタリなお花をご用意しております。

    もしよかったら↓のバナーをクリックしてブログも合わせてご覧ください。

    ヒマワリのいろいろ① その1

    ヒマワリの花は北米大陸に自生する花なのです。

    しかし、いまや品種改良をされて、切花ではものすごい数が存在します。

    かつては観賞用より食料としてのヒマワリが注目されていました。

    そのため、花はなるべく大きく、実の収穫量も多く、そして、種の栄養価が高いことを求められていました。

    そこから、現代の日本においては観賞用として発展して、いまや様々な品種が登場しています。

    今回は、本当にごく一部ですが、KALIANgの店頭に入荷したヒマワリたちをご紹介いたします。

    ヒマワリのいろいろ

    サンリッチオレンジ

    いわゆるヒマワリ。多くのお花屋さんの店頭に並ぶヒマワリです。

    観賞用なので中央の実が出来る部分の芯になるところは黒く小さいのが特徴です。

    そして、外側の花びらとのバランスの良い品種です。もう、20年以上も売られ続けているロングセラー商品です。さらに、サンリッチマンゴー、サンリッチパイン、サンリッチレモンなど派生シリーズがあるのも特徴的です。

    ヒマワリのいろいろ

    サンリッチアップライトオレンジ

    近年開発された品種で、特にヒマワリのお花が上向きで咲くタイプです。

    え?って思われる方がいらっしゃると思います。

    しかし、ヒマワリは、実は横向きになる事が多くあります。

    例えば、ヒマワリを花束にした場合に、横向いてしまい他の花に埋もれてしまう場合があります。

    そんなとき、この品種ですとバラやガーベラなどと同様に上向きに咲きます。ですから、そんなお花に埋もれることなく作成することが出来るのです。

    ヒマワリのいろいろ

    サンリッチマロン

    サンリッチオレンジと同様にサンリッチのシリーズです。

    その名も「サンリッチマロン」。特に、薄い黄色の下地に栗色が混ざるバイカラーのヒマワリです。

    大人っぽいアレンジメントや秋口などにも人気のあるいろあいのヒマワリとなります。

    パナッシェ/ゴッホのヒマワリ

    このヒマワリはセミダブルの品種です。

    本当の品種名はパナッシェっていいます。

    ところが、この品種は非常に花の咲き方にバリエーションがあります。

    その咲き方のバリエーションがあるところから、ゴッホのヒマワリという品種名で販売されています。

    ヴィンセント・ゴッホがヒマワリが大好きだったことに由来して、切花のヒマワリは画家の名前を冠している品種が多くあります。

     

    ヒマワリのいろいろ

    レモネード

    完全八重咲のヒマワリです。

    レモンイエローが特徴的です。中心に芯の部分が無く、花弁でおおわれています。

    ヒマワリの色は、白、レモン、パイン、マンゴー、オレンジ、マロン、茶色、赤、黒と種類があります。

    その中でいうとレモン色をしているヒマワリなので、レモネードといいます。

    ヒマワリのいろいろ

    ダージリン

    こちらで今回のご紹介は最後の品種となります。

    その名も「ダージリン」。紅茶の種類のお名前がついています。

    その名の通り、紅茶の様な色合いです。

    最近リリースされた品種で、市場流通量もまだ少なく希少な品種です。

    こちらも渋好みの方やお洒落な方に人気のヒマワリです。

    茶色なので秋口にも人気があり、秋の花との相性も抜群です。

    まとめ

    いかがでしょうか。

    KALIANgには実はまだまだヒマワリがいっぱい入荷します。

    本当は入荷時にタイムリーにお知らせできればよいのですけど。

    また、次回もヒマワリのご紹介をいたしますので、是非ご覧ください。

    〔サイトマップ〕

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    お花のお手入れ方法

    お花のお手入れ方法をご紹介いたします

    お花のお手入れ方法をご紹介します。もし、お花をいただいた場合、どのようにすれば長持ちさせられるか。

    ひょっとしたら、みなさんがお花をいただいた後に心配することがあるとしたら、このことではないでしょうか?

    そして、そんなお悩みや心配の解決を、こちらのページで簡単にご紹介いたします。 

    お花のお手入れ方法

    アレンジメントのお手入れ方法

    まず、はじめに、入れ物の内側(ラッピングペーパーが入っている場合はその内側)に、お水を足してください。実は、輸送時はお水こぼれしないように、ほんの僅かしか、お水が入っていません。

    ですから、お花が届きましたら、すぐにお水を足してください。

    お水の量の目安は、入れ物の縁の1~2cm下ぐらいです。もし、お水が少なくなったら足してあげてください。

    さらに、咲き終わったお花は、順番に取り除いていただきますと、より長くお楽しみいただけます。

    お花のお手入れ方法

    花束のお手入れ方法

    こちらは、ラッピングをほどいて、花瓶に移してお楽しみ下さい。

    さらに、お花の栄養剤を入れると、3~4日程度お水を替えなくても大丈夫です。

    そのうえで、花束は日光が当たらない涼しいところでお楽しみください。

    咲き終わったお花は、順番に取り除いていただきますとより長くお楽しみ頂けます。

    詳しい花束の扱い方は>>>こちら

    カーネーションのお手入れ方法

    カーネーションは水とお日さまと風が大好きなお花です。

    ラッピングをほどいて日当たりのいい外に置いてあげると長く楽しむことが出来ます。

    そして、水は1日1回、鉢下からたっぷりとお水が流れる量を株元からあげてください。

    さらに、萎れたお花は、順番に取り除いて頂くと長くお楽しみいただけます。

    たとえば、蕾の固いものはこれから咲くきます。触って柔らかいものは取り除いてください。

    その後、6月末から7月頭に、上から3分の1くらいの高さで思い切ってすべて切ってあげると秋にもう一度お花を楽しむことができます。

    真夏の直射日光は苦手なので避けてください。

    詳しくはこちら>>>カーネーションのお手入れ

    アジサイのお手入れ方法

    今年もらったり購入したりしたアジサイは直射日光に当てると傷んでしまいます。

    半日蔭の風通しの良い屋外か、窓越しの光の入る室内でも楽しめます。

    外に植えたい場合は、今年のお花が終わってから植え替えをしてください。

    鉢の下にお水がたまるタイプの鉢(底面給水)のものは、お水が常に溜まった状態が好ましい。

    水温が高くなりすぎないように注意してください。

    お水のたまらないタイプ(下からのぞくと土が見えるタイプ)はお水を切らさない様に
    気を付けてください。

    お水を上げるときは、土の表面が乾き始めたら鉢下からたっぷりとお水が流れる量をあげてください。

     

    さらに詳しいことは、LINE公式アカウントからご相談いただけます。

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