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    ミモザ・ミランドール

    ミモザ・ミランドール というミモザについて

    ミモザ・ミランドールという花についてご紹介します。

    皆さん、おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)でございます。

    先日、「ミモザのシーズンが到来!」という記事でご紹介した通りなのですが、ミモザの初入荷がありました。それは、すでにそちらの記事で書かせていただいた通り。ですが、ミモザのことについて少し深堀をしようと思いまして、新たにミランドールという品種の記事を投稿いたします。

    ミモザのシーズン到来
    「ミモザを飾ろう!贈ろう!」にサイトは画像をクリック。

    本日の主役「ミモザ・ミランドール」

    ミモザというのはアカシアのことです。この黄色くてふわふわでもむもふなお花をつける木の総称です。詳しくは、別の記事でご紹介しております。なので、ここでは割愛します。アカシアの木の花のことを一般にミモザと呼びます。ですので、正式名称は別にあります。

    もっとややこしい事があります。この品種の正式名称が「ミモザでもなくミランドール」でもないということです。

    ミモザ・ミランドール

    本日入荷のミランドール。

    フサアカシア(アカシア・デアルバータ)房金合歓
    学名:: Acacia dealbata’Mirandole’
    英名:Silver wattle,Mimosa
    別名:ミモザ、フランスミモザ
     実は、ミモザ・ミランドールは切り花の流通名称でブランド品種名です。
     もともとは、アカシア・デアルバータというのが正式名称なのです。「ミモザ・ミランドール」は、フランスやイタリアなど南欧から輸入されることが多く、非常に人気の高いミモザ(フサアカシア)のブランド品種です。
     そして、一般的なミモザ(ギンヨウアカシアなど)と比べて、「最高級品」として扱われることが多くあります。

    このミモザ・ミランドールの名前の由来

     実は、日本にはあまり伝えられていません。不確定なのですが、「ミランドール(Mirandole)」という名前の由来は、主にフランスの地名や育成の歴史に関連していると考えられています。
     結論から言うと、植物学的な造語ではありません。この品種が選抜・育成された南フランスの特定の場所や、その地域の伝統的な呼び名に由来する説が有力です。

    フランス南部の地名「ミランドール(Mirandol)」に由来

     フランス南部(特に南西部のタルン県など)には、Mirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)という村が存在します。いわずとも、 ミモザはもともとオーストラリア原産です。そして、19世紀にフランスのコート・ダジュール地方に持ち込まれました。そこで、さらに、多くの園芸品種が作られました。その過程で、特定の産地や育成者にちなんで名前が付けられることが多くあります。「ミランドール」もその一つとされています。 

    ミモザ・ミランドール
    Mirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)村の風景
    ミモザ・ミランドール
    Mirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)村の風景
    ミモザ・ミランドール
    Mirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)村のプロヴァンス風の建物

    プロヴァンス語の持つ意味に由来

     いわゆる、「ミランドール」という言葉の響きは、南フランスの古い言葉(オクシタン語/プロヴァンス語)です。それは、「展望台」や「見晴らしの良い場所」を意味する言葉(Miradorなど)と語源を共有しているという説もあります。
     さらに、太陽が降り注ぐ斜面で、黄金色に輝くミモザが咲き誇る様子が反映されたようです。まさに、その名前の持つ「明るい・見晴らしが良い」というイメージに重なったとも言われています。

    ミモザ・ミランドール

    ブランド名としての「ミモザ・ミランドール」

     現在、私たちが「ミランドール」と呼んでいるのは、正確にはAcacia dealbata ‘Mirandole’という学名を持つ園芸品種です。
     実は、フランスのミモザ産業において、「トゥルネール」や「ル・ゴロワ」といった他の品種と区別するためにつけられた品種です。
     そして、最も品質が良く、早く咲くこの品種に付けられた固有名詞が、そのままブランド名として世界中に広まりました。さらに、この品種は、イタリアやフランスで生産されたものをオランダ経由で商社が日本に輸入しています。

    ミモザ・ミランドール
    南フランスでミモザの首都と呼ばれるマンデリュー=ラ=ナプール(Mandelieu-la-Napoule)「ミモザ祭り」の様子。

    大人気な「ミモザ祭り(Fête du Mimosa)」が毎年開催!

     この、「ミモザ祭り(Fête du Mimosa)」は、南フランスのコート・ダジュール地方を中心に開催されます。毎年ミモザの開花時期である2月に開催される華やかなお祭りです。特に、有名なのが、ミモザの首都と呼ばれるマンデリュー=ラ=ナプール(Mandelieu-la-Napoule)で開催されるものです。

    ミモザ祭りの見どころとしては、第一に、フラワーパレード(花合戦)をおこなうことです。何万本もの鮮やかなミモザで飾られた豪華な山車(だし)が街を練り歩きます。

    そして、第二に、ミモザの配布です。この、パレードの山車からは、観客に向かってミモザの枝が投げられ、街中が黄色い花と甘い香りに包まれます。

    最後に、ライトアップです。 夜には、パレードがライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気を楽しめます。

    ミモザ・ミランドール
    ミモザの山車から女性がミモザの枝を配る様子。

    ミモザ祭りの歴史と背景

     実は、この地域では19世紀後半からミモザの栽培が盛んになり、冬の重要な産業となりました。かつて、1931年に収穫を祝う行事として始まったこのお祭りでした。現在では厳しい冬の終わりと、一足早い春の訪れを祝う南仏の象徴的なイベントとなっています。

    他にも、近隣のボルム・レ・ミモザなどの村々でも同様のお祭りが開催されています。この時期の南仏はまさに「ミモザ一色」になります。

    この、ミモザの栽培の背景には、ミモザを中心に様々な産業が生まれました。

    南フランスの一大産業であるミモザ

    さらに、南フランスでは、「ミモザ祭」の観光的恩恵だけではありません。様々な観光をよびおこしました。

    例えば、ミモザの香料。天然香料としてだけでなく、シャネルなどのブランドの香水の香料要素としても取り入れられました。そして、石鹸や美容商品にも使われます。

    次に、食用としてのミモザ。これは、ミモザを生食で食べるわけではなく、砂糖漬けにした花をスィーツに使います。口の中に入れると、ほんのりミモザの香りが広がります。そして、「ミモザ・コンフィ(砂糖菓子)」として、この地方の特別なお菓子です。さらに、リキュールやシロップとしても生産しています。このシロップは飲み物に混ぜたり、スイーツに混ぜ込んだりします。

    ミモザ・ミランドール
    ミモザの香りのする石鹸。ミモザの香料が練りこまれている。
    ミモザ・ミランドール
    ミモザの砂糖漬けを添えペーストにミモザシロップ使用
    ミモザ・ミランドール
    アルコールのないミモザシロップ。ミモザリキュールもある。

    切り花として全世界に輸出

     最後に、この南フランスのミモザは冬に咲く数少ない鮮やかな花です。そのため、花の流通においても大きな経済効果を持っています。特に、ヨーロッパ全土への出荷は目を見張るものがあります。南仏で収穫されたミモザは、主にカンヌやニースの市場を経由。オランダ、ドイツ、さらには日本を含む世界中に輸出されます。

     さらに、ミモザ栽培面積の約60%を占める「ミランドール」は、開花が早くボリュームがあります。そのため、1月〜2月の切り花市場における主力商品です。

     そして、日本へは商社を通じてやってくるのです。で、日本でも本来の「アカシア・デアルバータ」という名前ではなく、親しみを込めて「ミモザ・ミランドール」もしくは南フランスからくるミモザを略して「フランス・ミモザ」と呼ぶのです。

    ミモザ・ミランドール
    ミランドールをスワッグとして飾る

    ミモザ・ミランドールのまとめ

    いかがでしたでしょうか?

    本日は「ミモザ・ミランドール」にまつわるお話をまとめてみました。ミモザはまだまだ品種があります。そして、ミモザの副産物など、詳しくご紹介しきれなかったので、次回の機会でまたご紹介しようと思います。

    どうぞよろしくお願いいたします。
    それではまた次回!
    バイビー!

    [出典]
    ミモザ祭り/マンデリュー観光会議事務所
    Mirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)村の風景/ボー・ヴィラージュ・イモビリエ不動産Fragrance Mimosa/La communauté Aromat’easy
    サボン・マルセイユ ミモザ石鹸/French Affair
    ミモザのカップケーキ/butter,sugar,flower
    ル・クロ・ド・ローレ ミモザシロップ/ムッシュ・マルセル・グルメマーケット

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    成人のお祝いの花

    成人のお祝いの花 を贈る

    成人のお祝いの花 を贈りたい皆様へご紹介いたします。

    おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。
    明日に迫った成人の日に贈るお祝いの花のご紹介です。

    成人のお祝い花

    成人のお祝いとは

     いわゆる、成人の日は、大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日本の国民の祝日です。そして、毎年1月の第2月曜日に定められており、多くの自治体で成人式が開催されます。

     それは、1948年(昭和23年)に制定されました。その中で、戦後の日本において、若者に大人としての自覚を促し、国を支える人材として成長してほしいという政府の願いが込められています。

     成人のお祝いは男女ともに訪れます。20歳を迎える若者たちは、飲酒も解禁となり、様々な大人としての自覚を持つこととなります。

     成人の日は、昭和に入って制定されました。かつては、元服の儀という武士の儀式にさかのぼります。2000年(平成12年)から、 ハッピーマンデー制度により、1月の第2月曜日に変更されました。これは、祝日と週末を繋げて連休を増やし、経済活性化を図る目的がありました。
    そして、最近では、2022年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。そこで、多くの自治体では引き続き20歳を対象に「二十歳のつどい」などの名称で式典を開催しています。一部の地域では18歳を対象としたり、18歳から20歳までを合同で開催したりするケースもあります。しかし、18歳は受験や就職などの人生の岐路となる進路変更の時期と重なり、実際にはあまり浸透していません。

    成人のお祝いに贈る花の種類

    成人のお祝いには一般的にお花を贈ります。
    そこで、どんな花が良く贈られているのかをご紹介しましょう。

    一番多いブルーの花

    かつては成人のお祝いに花を贈るというのは、女性が成人になった場合によくありました。たとえば、おじいさんおばあさんから女の子の孫へ贈る。ご親戚から女の子へ贈る、ということがありました。ですから、女性に贈るにはピンク系のかわいらしい春の花、スイートピーやチューリップなどが定番でした。

    ところが、近年では、女性から男性に贈る、男性から女性に贈るというようになります。特に、交際しているカップルで贈り合う。大学や職場の先輩後輩で贈りあう、という事が多いようです。

    そしてなんといっても、ブルーのバラが入った花束を贈ることが多くあります。

    成人のお祝いの花
    「夢かなう」青いバラ

    青いバラ(水色も含む)の花言葉は、「奇跡」「夢かなう」「不可能なことを成し遂げる」「神の祝福」「不可能」「神秘的」「喝采」などの意味があります。特に、「奇跡」「夢かなう」「不可能なことを成し遂げる」には、成人のお祝いの花に通ずる花言葉となっており、非常に人気が高いお花です。

    但し、残念ながら、青いバラは自然界に存在していません。
    そのため、青いバラは、染料の吸い上げによる染色か、スプレーによる着色であることがほとんどです。一部改良品種であるバラもあるのですが、どうしても薄紫色になってしまうのが現状です。

    この様な花言葉を持つ青バラから、青い花束が成人のお祝いの花として人気があるのです。

    そこで、フラワーショップKALIANgがお勧めするブルーの花をご紹介します。

    ブルーの花束おすすめ3選

    こちらは、成人のお祝いの花におすすめのブーケを3種ご用意しました。ブルー・パープルを基調にした花束です。この3種類は価格によってサイズが異なる花束です。
    この花束はブーケタイプといい、丈が短く、上から見ると丸いタイプの花束です。

    成人のお祝いの花

    そのほかの成人のお祝いの花

    ブルーやパープルを基調にした花束はほかにもご用意があります。

    例えば、青い花は、 「夢がかなう」「不可能を可能にする」「希望」「信頼」「奇跡」 といったポジティブな意味合いを持つことが多いです。そして、かつて存在しないとされた青いバラが品種改良で生まれたことに由来し、夢や目標に向かう人へのエールにもなります。

    青い花が持つ主な意味

    そして、青色は空や海のような広がりから、未知の世界や未来への希望をイメージさせます。

    これは、落ち着きや誠実さを象徴し、見る人の心を癒します。さらに、 青いバラの誕生にちなみ、「不可能を可能にする」という意味も込められています。そこで、幸福や平和、運命の象徴とされることもあります。

     

    青い花を贈る際のポイント

    青い花は、その涼しげで知的な印象から、多くの贈り物シーンで選ばれています。

    そこで、離れていても変わらない想いや、深い愛情を伝えたい時に適しています。
    さらい、お見舞いや励ましのギフト、プロポーズ、記念日など、特別なメッセージを伝えたい時に最適です。
    ただし、青一色の花束は「冷たさ」や「寂しさ」を連想させる場合があるため、温かみのある色を加えることを検討しましょう。

    代表的な青い花とその花言葉

    青いバラ:夢かなう、不可能を可能にする、奇跡、神の祝福、真実の愛、憧れ
    青いカーネーション: 永遠の幸福
    ワスレナグサ :私を忘れないで、誠の愛、真実の愛
    デルフィニウム :清らかさ、品の良さ
    アジサイ :辛抱強い愛情、神秘的、知的
    ブルースター: 信じ合う心、幸福な愛
    ヒヤシンス :変わらぬ愛
    ニゲラ :夢の中の恋、ひそかな喜び
    アイリス :強い希望、吉報、信念

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。このように成人のお祝いの花をご紹介してきました。

    なかなか、量はあったのかもしれませんが、お相手にあわせた花束をお贈りいただけますと幸いです。

    全体的にはブルーの

    それではまた次回、よろしくお願いいたします!

    バイビー!!(しょ、昭和・・・)

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    ミモザのシーズンが到来!

    ミモザのシーズンが到来 !

    ミモザのシーズンが到来 しました!
    おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。
    今年は、なんと!すでに!ミモザが入荷しました!
    実は、今シーズンの初入荷です!あの、モフモフでかわいくてモフモフのかわいいミモザです!
    めちゃくちゃテンション上がりますね!今シーズンのミモザは、まずは輸入のミランドールからでございます。

    ミモザのシーズン到来

    いよいよ、ミモザのシーズンが到来 という事で、今年もミモザについてお話をさせて頂きます。

    まずは、ミモザの特集ページのご案内です。

    ミモザを飾ろう!贈ろう!

    こちらのページでは、KALIANgのミモザの商品を一挙に公開しております!
    まず、ミモザのドライフラワーの商品や、フレッシュフラワーの商品など様々なな商品をご紹介しております。
    実は、ミモザは花言葉が「感謝」という事もあり、日頃お世話になっている方へのお礼の贈呈品としてもおすすめです。もともと、ドライフラワーのものも良いですが、フレッシュな状態から徐々にドライフラワーとして楽しめるのでぜひフレッシュミモザをおすすめします。

    さて、続いてはミモザをより深く知りたい方へ向けて、ミモザの記事を掲載しています。

    1.ミモザのこと①「みんな大好き!ミモザの季節がやってきました!」
    2.ミモザのこと②「ミモザがいーっぱい!ミモザの品種のご紹介!」
    3.ミモザのこと③「まだまだあるよ!ミモザの種類」

    ①ではミモザの事を色々まとめてみました。
    ②と③ではミモザの品種をご紹介しています。

    また、ミモザのキャンペーンをまとめたミモザページをご用意しております。
    こちらのほうも是非ご一読いただけますと嬉しいです。

    ミモザを飾ろう!贈ろう!@kaliang.comバージョン

    さらに、今回は、店頭に初入荷したミモザをご紹介いたします。

    このページを投稿している時点で、1月10日ですから、今年は最速での入荷となります。

    ミモザのシーズンが到来

    ミモザのシーズン到来 フサアカシアが入荷しました

    フワフワモフモフのミモザ「ミランドール」です。
    いわゆる、フサアカシアなのですが、フランスのミモザ祭で使われるミモザなので、実は、フランスミモザという通称で出回っていることもあります。

    でも、ミモザという名前は、そもそもネムノキの仲間で、とくにオジギソウの事を指します。

    そして、この黄色いモフモフフワフワの木はアカシアというのが正式名称です。
    実のところ、どこでどう取り違えられたか、いつのころからこのフワフワモフモフのお花をミモザと呼ぶようになりました。ですから、以降、ミモザはこの小さなモフモフでフワフワのお花の代名詞となります。

    混乱するアカシアの名前

    アカシア自体は約1500ほどの種類が確認されております。
    さらに、アカシアは園芸品種として出回ることが多くあります。実際は、ミモザやアカシア、ミモザアカシアなど花を呼ぶ名称も様々です。それだけでなく、海外でもワトルと言ったり、ミモザと言ったり、アカシアなどと呼びます。そのうえ、同じ品種を、このミランドールをフサアカシア、フランスミモザなどと別の名称で呼ぶこともあるのです。

    かなりややこしいのです。

    さらに、切花でも流通する花は時期によって種類が違うという現象が起きます。

    一番に、最初に真珠葉ミモザ、次は銀葉アカシア、銀葉アカシアの派生種である、オーレアやパープレア。そして、フサアカシア、ブラックワトル、三角葉ミモザと続きます。最後には、ブルーブッシュや、柳葉ミモザなどのミモザが出回ると、ミモザのシーズンは終了となります。

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    プロポーズ大作戦

    プロポーズ大作戦 !

    プロポーズ大作戦 と銘打ってフラワーショップKALIANg(カリアン)のプロポーズにおけるアレコレをご紹介します。

    すなわち、プロポーズとは、求婚するという意味で、いわゆる、結婚を申し込むということになります。

    そこで、クリスマスも近いので、プロポーズについてご紹介します。
    名付けて「KALIANgの プロポーズ大作戦 」。
    それでは、プロポーズとな何なのか?次項からご紹介します!

    プロポーズとは?

    そもそも、プロポーズって何ですか?
    ということなのですが、プロポーズとは、結婚を申し込むということなのです。いわゆる、プロポーズとは意中のお相手に婚意を伝えるという意味です。特に、このプロポーズというのは、古今東西、特に男性が女性に婚意を伝える手段として行われていました。

    プロポーズ大作戦 は世界中の色々なところで行われていました。
    例えば、文献に残っているのはエジプトです。これは、毅然全に遡ります。
    また、日本でも行われていました。それは、古く古墳時代に遡ります。

    そこで、西洋と日本のプロポーズの歴史をご紹介しましょう。

     

    プロポーズ大作戦

    プロポーズの歴史

    まず、エジプトです。最古の婚約指輪は古代エジプト時代に遡ると言われています。そして、婚意を伝える女性に指輪を渡したといわれます。丸い形は永遠を意味し、継ぎ目のない指輪が愛する人を永遠に守ると信じられていました。

    指輪を贈るプロポーズ

    また、婚約指輪をプレゼントする文化は、古代ローマ時代にもありました。
    例えば、ヨーロッパでは、古代ローマ時代からすでに現代のような婚約指輪を贈る文化が人々には、浸透していたようです。
    そして、婚約指輪は、新郎新婦の婚約が成立した証明として用いられ、法的な義務も発生していたようです。
    左手の薬指に婚約指輪をつける習わしも、この頃が起源とされています。
    そして、左手の薬指は、心臓につながる血管がある特別な場所と考えられていました。
    さらに、指輪はどの指につけるかによって意味が変わります。
    左手の薬指は「永遠の愛」という意味を持つことから、
    婚約指輪・結婚指輪をはめる場所としてふさわしいと考えられたようです。

    古代のプロポーズ

    たとえば、古代ローマでは、男性が女性の父親に結婚の許しを求めるのが一般的でした。このとき、男性は婚約指輪を贈り、正式な誓約としていました。
    また、古代ローマでは、男性が女性の父親に結婚の許しを求めるのが一般的でした。このとき、男性は婚約指輪を贈り、正式な誓約としていました。 

    中世ヨーロッパのプロポーズ
    中世ヨーロッパの騎士たちは、愛する女性に愛を誓い、結婚を申し込むことがありました。これは、騎士道の精神に基づいたもので、ロマンチックな要素が強まりました。
    現代のプロポーズでも、たとえば、映画やドラマの中で男性が女性の前で片膝をつくポーズを見かけます。実際にやっている人はなかなか見ないのですが、欧米ではよくあります。これは、中世ヨーロッパの騎士が貴婦人に対して忠誠心や敬意を表す仕草に由来するとされています。つまり、女性への忠誠心の証明=永遠の愛を誓うという意味に転じて、
    結婚の申し込みの際に男性から女性へと行われるようになったそうです。中世ヨーロッパの騎士たちにも、プロポーズ大作戦 は展開されました!
    プロポーズ大作戦
    日本でのプロポーズの歴史

    古代の日本では「呼ばひ」と呼ばれる求婚方法が一般的でした。これは、男性が女性の家の前で名前を呼んだり、歌を詠んだりして求愛するものでした。また、和歌と共に花を贈るという文化がありました。

    平安時代になると貴族の間では、和歌を通じたロマンチックな求婚が主流でした。それは、求婚の歌を女性の乳母や侍女を通して送り、女性がそれに応える形で結婚が決まりました。結婚の形としては、同居というより、夫が女性の元へ通うという形式でした。いわゆる母系型家族となります。

    鎌倉時代になると 母系型家族から父権が絶対的な嫁取婚へと移行します。それは、家と家との結びつきが重視される政略結婚が増加しました。

    江戸時代になると、近代から現代のように、「見合い」や「仲人」の制度が出現します。そして、形式的な結婚の準備が進みました。また、プロポーズの際に男性から女性へ櫛を贈る習慣もありました。これには「あなたを守ります」という意味が込められていました。

    プロポーズ大作戦

    ロマンチックなプロポーズ

    近代のヨーロッパでは、戯曲や演劇などの盛り上がりもあり、時代的にはロマン主義の台頭する時代です。特に、プロポーズはより個人的で感情的なものへと変化しました。愛と情熱を表現することが重要視されるようになりました。
    そして、婚約指輪は、19世紀末にダイヤモンドの採掘会社デビアスによるキャンペーンで広く普及しました。ダイヤモンドを冠した婚約指輪が一般に受け入れられます。

    そして、指輪だけではありません。お花を贈ることもまたロマンチックなプロポーズとして広まっていきました。

    この時代に醸成されたロマンチックなプロポーズが、現代のプロポーズのイメージに繋がっていきます。 そしてどのようにプロポーズをするか、プロポーズ大作戦は盛んに行われるようになったのです。

    プロポーズに花を贈る

    19世紀以降、ロマンチックなプロポーズが流行すると、指輪だけでなく、花も盛んに送ります。これは、指輪よりは安価で、さらにロマンチックでカジュアルなため、最も盛んになりました。そして、花を贈るというのは、プロポーズの習慣である「ブーケ・ブートニア」に由来します。男性がプロポーズの際に道端の花を摘んで花束にし、女性がその中から1本抜き取って男性の胸元に挿して承諾したというロマンチックな言い伝えが起源です。そして、男性がプロポーズの道中で摘んだ花を女性に渡し、女性が1輪抜いて男性の胸に挿して「YES」と答えたという言い伝えです。 その後、男性の贈る花束が結婚式であるブライダルブーケに、そして、返事として女性が男性の胸元に挿す花をブートニアとなるのです。

    この故事から、ダズンローズというプロポーズの花束が広がりました。

    プロポーズ大作戦

    ダズンローズのプロポーズ大作戦

    ダズンローズ(Dozen Rose)とは、「12本のバラ(1ダース)」のことです。
    これは、プロポーズや結婚式で人気があります。そして、1本1本に「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」の12のメッセージが込められており、それら全てをパートナーに誓う意味があります。
    そして、欧米発祥のロマンチックな習慣で、12月12日は「ダズンローズデー」とされています。

    この、ダズンローズ(12本のバラ)の発祥は、19世紀前半のヨーロッパで、プロポーズの習慣「ブーケ・ブートニア」に由来します。これは、前段ご紹介した、男性がプロポーズの際に道端の花を摘んで花束にし、女性がその中から1本抜き取って男性の胸元に挿して承諾したというロマンチックな言い伝えが起源です。これが、現代の結婚式での演出や「12本のバラを贈ると幸せになれる」という風習につながりました。

    白バラプロポーズ
    エバーレッドブーケスタイル
    サムライロングタイプ(スタンダード)

    ダズンローズよりもロマンチックな
    プロポーズブーケ

    特に、よりロマンチックなシチュエーションを望む方には、108本のバラを贈る場合があります。
    108本のバラは「永遠に(とわに)」というい意味をもって贈ります。
    フラワーショップKALIANg(カリアン)でもお客様から108本のバラの花束をご用意しております。例えば、ご宿泊のホテルの部屋へお届けするようご手配したり、ご予約のレストランへお届けいたします。

    この108本のバラのブーケは、インパクトもあり、一生に一度の特別な体験を共有することで、二人の絆をより強固なものにします。
    プロポーズは、相手への真剣な想いを伝えるための大切なイベントであり、二人の関係性を次のステージに進めるための重要なイベントと言えます。

    バラのブーケに関するコラムはこちら>>>バラの贈り物特集

    プロポーズ大作戦

    フラワーショップKALIANg(カリアン)では、プロポーズのシーンに合った適切な花束をご用意しております。

    夏にインパクトのあるプロポーズ大作戦

    108本のバラだけではなく、プロポーズブーケとして、おすすのブーケがあります。
    それは、ひまわりを使った108本のプロポーズブーケがあります。

    それは、「ひまわり」のプロポーズブーケです。
    夏場では暑さの影響で、お花の品質はどうしても下がってしまいます。

    そのため、お花を贈るのを控えてしまいそうです。
    ところが、この「ひまわりの108本ブーケ」は、暑さにつよい「ひまわり」は、夏場にぴったりです。

    実は、ひまわりの花言葉は、「あなたは素晴らしい」「あなただけを見つめる」「憧れ」です。これらの花言葉は、ひまわりが太陽に向かって咲く姿に由来しています。

    特に、「あなただけを見つめる」というのが、プロポーズにぴったりです。

    とくに「ひまわり」のギフトは>>>こちらをご覧ください

    〔サイトマップ〕

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    ハロウィンを贈る25

    ハロウィンを贈る25

    ハロウィンを贈る25

    ハロウィンを贈る25というのは10月限定のギフトです!

     おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。
     実は、今月末の10月31日はハロウィンの日です。

     なんと、KALIANgではハロウィン仕様のギフトをご用意しておりますので、10月に贈るフラワーギフトは是非、ハロウィン仕様のギフトを贈ってください!

    Halloweenの花束

    ハロウィンを贈る25「ハロウィンの花束」

    この時期に、最も、お勧めの花束は、何といってもHalloweenをイメージする花束がお勧めです。

    こちらは、Halloweenカラーであるオレンジや紫などのカラーをミックスしてアレンジしました。

    そして、他の季節にはない、珍しい色合わせなので是非ギフトとして贈ってみませんか。

    ハロウィンを贈る25

    そう言えば「Halloween」って何ですか?

     ここ最近、Halloween(ハロウィン)も日本でも定着してきた季節のイベントですね。

     例えば、仮装パーティーをしたり、子供たちがハロウィンの「トリックオアトリート」といってお菓子を貰ったりしています。

     そして、オレンジ色のかぼちゃを飾ったり、幽霊や骸骨、蜘蛛、黒猫、魔女、ゆがんだお城、蝙蝠などちょっとおどろおどろしい感じのものがアイコンとして使われます。
     それは、ハロウィンの由来と関係しています。

     というのは、ハロウィンというのは、ちょっとおどろおどろしい感じがしますね。

     これは、我々への刷り込みなのかもしれませんが、実は、ハロウィンの由来と関係があるのです。

    ハロウィンの由来とは?
    実はお盆やお彼岸に似ている!?

     実はハロウィンはお彼岸だったのです!

     ちょっと突拍子もない説ですが、これは私が勝手に思っている説ですので、お気になさらずにさらりと流してください(笑)

     さて、このハロウィンはお彼岸だった説はちょっと話を要約しすぎて突拍子もない感じです。
     しかし、それはあながち間違いでもないのです。

     では、なぜ、ハロウィンがお彼岸だったというか、そのことについてお話していきます。

    ハロウィンとは何ですか?

    さて、それでは、ハロウィンがなぜ彼岸だったかという話をするには、ハロウィンの由来を説明しないといけません。

    そこで、ハロウィンの由来をお伝えします。

    ハロウィンとは・・・

     実は、古代ケルト人の風習でした。古代ケルト人は、ヨーロッパ中部からブリテン島やアイルランドを含む地域に移住しながら暮らしていたケルト語を話す民族のことです。
     その古代のケルト人の風習というか儀式か祭祀のようなものが、サウィン祭というものです。サウィンとは、夏の収穫祭で、収穫に感謝する日としていました。
     また、その日はケルト人の暦では夏と冬を分ける日として、10月31日を前夜祭、11月1日をサウィン祭として祝祭の日でした。さらに、宗教的には、夏=光、冬=闇と考え、この光と闇の間の日に死者がよみがえると考えられていました。
     その死者がよみがえる日に、祖先があの世から戻ってきてと共に過ごすというのがサウィン祭なのです。

    万聖節と融合したケルト人のサウィン祭

     このサウィン祭が原型となり、そこにキリスト教の教えが加わります。

     それが、万聖節です。万聖節は11月1日に行われる祝祭のことです。
     Hallowは神聖なというのが直訳で、すべての神聖な人の(お祝いをする)前夜祭ということで
    10月31日は「All Hallow’s evening」といい、いつしかHollow+eveningがHalloweenとなりました。

     結局、キリスト教はサウィン祭の風習を消し去ることはできず、民間信仰として残りました。

     それでは、ハロウィンには何故、おどろおどろしい感じのイメージが残っているのか。死者がよみがえる日に、祖先があの世から戻ってきてと共に過ごすというのがサウィン祭なのです。

     そして、ところが死者が戻ってくるときに一緒に、悪霊も戻ってきてしまうと考えられていました。その悪霊を追い払うために、カブやイモなどに顔を彫り、灯をともすことでランタンとしていた、と言われています。このあたりが、実は、幽霊、魔女、吸血鬼、コウモリ、黒猫などの不吉なイメージのあるものがデフォルトされているのがハロウィンなんです。

    詳しくは別のブログ「Halloween(ハロウィン)は、海外のお祭り!?」に記しています。

    彼岸との関連性

     根拠は何もないのですが、お盆やお彼岸というのは、アジアの地域に、実は広く浸透しています。そして、勿論、日本にもあります。

     キリスト教など一神教の宗教が広まる以前の古代の人々は、もともと同じような進行だったのでしょうか。

     たとえば、死した祖先を敬うことや、霊となっていることなどを信じていました。

     つまり、「あの世から祖先が帰ってくる」や「あの世とこの世が通じている」などの考え方は、日本にも存在します。

     たとえば、『彼岸とはなにかといいますと、 浄土思想でいう「極楽浄土」(阿弥陀如来が治める浄土の一種、西方浄土)が西方にあり、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりといわれています。特に1年の内で2度、昼と夜との長さが同じになる春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、昼夜・東西が平行になるお彼岸の時期には、「あの世」への門が開くといわれてきました。本来はインド仏教や中国仏教にはない考えです。これは、極楽浄土の思想に日本の民俗信仰が習合したものといわれています。
     それが、日本仏教と結びつき、彼岸にはあの世から先祖がやってくるという先祖供養の信仰にむすびつきました。 いまでは、亡くなった方を供養する日でもあります。そのため、彼岸にもお花をお供えします。』(「秋のお花のシーズンが到来です!」彼岸にお供えする花の項参照)

    ハロウィンを贈る25まとめ

    いかがでしょうか。実はハロウィンも祖先の霊を敬うことから始まった、人々の民間信仰だったのです。

    そして、その祖先の霊を敬う信仰は、古代ケルト人だけでなく、アフリカ大陸の民族、インド、南米などいまだ多くの地域の民族で信じられています。もちろん日本もその中に含まれます。

    今では、ハロウィンは楽しいお祭りですが、そう言った背景があることも知っておいたら良いですね。

    それではまた次回!

    ハロウィンのことがもっときになったら、こちらへ!

    ▼ハロウィンのランタンはなぜカボチャなのか?ジャック・オー・ランタンとは?

    ▼ハロウィンは万聖節?なぜキリスト教のお祭りとなったのか

    ▼ハロウィンに飾るものとは?の今とハロウィンのアレンジメントについて

    秋は送別の季節です25

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    秋は送別の季節です25

    秋は送別の季節です25

    秋は送別の季節です25

    秋は送別の季節です25フェアを開催しております!

    皆様、おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)でございます。

    送別といえば、ついつい3月の頃を思い出しますね。

    実は、秋も送別の季節なのです。

    もしかしたら、お忘れではないですか?

    9月末は半期の切り替わりであり、外国では、年度が10月で切り替わります。ですから、外資系の企業などでは、9月で異動・退職・転任などがあります。

    ちなみに、余談ですが、タイトルの25は2025年度版の記事ですということですので、どうぞお構いなく(笑)

    そもそも送別とは?

    え?ちょっと待って、送別会ってよく聞くけど、そもそも送別って何ですか?日本人なら当たり前のようにやってる送別や送別会。

    そもそも、送別会って必要?

    いやいや、やっぱり、お世話になった方や、日ごろ仕事で切磋琢磨してきた同僚など。
    同じ釜の飯を食った、などという言葉があります。

    いくらリモート勤務が増えたからといって、せっかく同じお仕事をしてきたなかまですから、「送別会くらいはやりましょうよ」というのが今の流れです。

    そんなときに欠かせないのが、贈る花束なんです。

    一応、送別についてまとめてみました。

     

    送別とは?

    送別とは、別れていく人を見送ることを指します。

    具体的には、転職、退職、異動などで自分の元を離れる人に対して、感謝や激励の気持ちを込めて見送ることを意味します。

    送別は、単に別れるだけでなく、送別会を開いたり、プレゼントを贈ったりするなど、特別な催しを伴うことが多いです。特に、お花束やブーケを贈ることが多くあります。

    それは、アレンジメントなどだとスポンジの重量などもありかさばるため、花束やブーケが一般的です。

    送別と関連する言葉

    餞別(せんべつ:旅立つ人や転勤・退職する人に対して、感謝や励ましの気持ちを込めて贈る金品のことです。送別会などの場で渡されることが多く、現金や商品券、記念品などが贈られます。特に、お花束やブーケを贈ることが多くあります。


    送別会:別れる人を見送るために開かれる会合です。壮行会と異なり、今後組織に戻ってこない人に対して開かれるのが一般的です。

    タイミング:退職が確定してから、または辞令が発令されてから1〜2週間以内に渡すのが適切です。送別会で渡す場合は、食事が一段落したタイミングが良いでしょう。

    表書き:「御礼」が一般的ですが、目上の方には「御餞別」は避けるのが無難です。
    水引:定年退職の場合は、新たな人生のスタートを応援する意味で「蝶結び」の水引を選びます。

    秋は送別の季節です25キャンペーン実施中

    六本木・乃木坂エリアのフラワーショップ Flower shop KALIANg(カリアン) です。

    送別のシーンにふさわしい花束やフラワーアレンジを心を込めてお届けしています。

    上写真の花束は、淡いピンクのガーベラとバラに、紫のトルコキキョウやスカビオサを合わせた上品で華やかなデザインです。

    やさしいピンクの花言葉には「感謝」「温かい心」、紫の花には「尊敬」「誇り」といった意味が込められております。

    これまでお世話になった方や新しい一歩を踏み出す方に贈るのに最適です。

    送別会や退職祝いは、人生の節目を彩る大切な時間です。

    当店では、その場にふさわしい花束を一つひとつ丁寧に制作し、贈る方の気持ちを花に込めてお届けします。

    ガーベラの明るさは「これからも前を向いて歩んでほしい」という願いをこめます。また、バラの優しい色合いは「ありがとう」の気持ちを表現します。

    そうして、受け取る方の心に残る贈り物となります。

    ではご予約は?

    当日予約にも対応しております。なので、急に送別会が決まった際や、お花を準備する時間が限られている場合でも安心です。

    六本木・赤坂・青山・麻布十番など港区全域への配達に対応しております。その上でも、ビジネスシーンでの法人ギフトとしても数多くご利用いただいております。

    もちろん、会社での送別会や職場での退職セレモニーにも最適な花束をご用意いたします。

    下記にスクロールしますと、「LINE公式アカウント」があります。

    ですから、そちらのメッセージからチャットでご案内いたします。

    もし、お急ぎな場合は、お電話でも承ります。

    さらに、季節の花を取り入れたアレンジや、贈る相手の雰囲気に合わせた色合いのご提案も可能です。

    たとえば「華やかに送り出したい」「落ち着いた印象で感謝を伝えたい」などのご要望があるとします。

    そういった場合は、花屋ならではの確かな技術とセンスでお作りします。

    花言葉を大切にしたストーリー性のある花束は、贈る方と贈られる方、双方にとって思い出深い時間を演出してくれるでしょう。

    KALIANgのこだわりの送別ブーケ・退職ブーケ

    Flower shop KALIANg は「上質に、少しの遊び心を。」をコンセプトに、大切な気持ちを花に託すお手伝いをしています。

    送別という人生の節目に寄り添い、感謝とエールを込めた花束を心を込めてご用意いたします。

    六本木の小さなフラワーショップからお届けするお花で、大切な方の新しい門出をぜひ彩ってください

    まとめ

    いかがでしょうか。

    やっと、お彼岸が過ぎて朝晩が涼しくなってきましたね。

    その他にもさまざまなギフトをご用意しております。

    もちろんこちらにご紹介しました花束以外にも送別のお花はおつくり致します。

    まずは、ご相談ください!

    秋は送別の季節です25

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    花束をお家にお迎えしたら

    花束をお家にお迎えしたらまずどうしたらいいのでしょうか?

    花束をお家にお迎えしたら。

    母の日、父の日、お誕生日、歓送迎会、式典などの記念日。または、ありがとう、ごめんなさいなどの気持ちを伝える場合。さらに、命日や回忌などのお供えやお悔やみを伝えるシーンなど。さまざまなシーンで花束を頂くことがあります。

    そこで、花束をいただいたときに、そのあとどうしたら良いのか。

    その際にできるだけ 花を長持ちさせる方法を皆さんは ご存知ですか?

     こちらでは お花屋さんがおすすめする花束をもらった後の管理の方法などをお伝えいたします。

    花束をお家にお迎えしたら…まとめ

    それでは、まず最初にざっと手順をご紹介いたします。そのあとに具体的な内容をお伝えしていきましょう。

    ①丁寧に洗った花瓶を用意する

    ②ラッピングを外す

    ③保水剤を外し、水洗いする

    ④切り口を切り戻す

    ⑤水は多めに入れる

    ⑥お花のサイズにあわせた適切な花瓶にいける

    ⑦お花を飾る場所は直射日光の差さない涼しいところ

    ⑧飾ったあとはドライフラワーにチャレンジ

    というのが一般的です。

    それでは、具体的にどのようにするか、ご紹介していきましょう!

    花束をお家にお迎えしたら…その具体的な手順

    花束がお手元に届いたら、花瓶にいける…ということはあるのはお分かりだと思います。

    そこで、花束を花瓶にいけるまでの手順をごしょうかいいたします。

    丁寧に洗った花瓶を用意する

    花束はお水についてない状態です。まずは、花瓶を用意します 。

    花瓶が、もし ご自宅にないようであれば ペットボトルなどでも代用できます。

    しかし、 本当はそのお花に合う花瓶があるのがベストです。

    ます、花束に合う花瓶を用意します 。

    そして、その花瓶を洗浄することから始めます。

    台所用の中性洗剤を使って、丁寧に洗います。その次に、漂白剤で漂白するのが良いでしょう。

    これは、花束が長持ちするには、綺麗な水が第一条件です。(詳しくは別途ご紹介いたします)

    ラッピングを外す

    そのままでは、当然、飾ることはできません。花束にはラッピングというものがされています。ギフトとして花束を綺麗に見せる、為だけでなく花束の保護もしています。

    そのラッピングを外すことで、花束の本体が出てきます。

    保水剤を外して水洗いする

    花束のラッピングを外すと、花束の本体と、保水部分が出てきます。

    お花は水につけていないと枯れてしまいます。厳密には水が吸えなくてしんなりしてしまいます。

    花束は贈る先の方へ届くまでの間、お水が切れることなく、保水しています。

    その保水は、いくつか方法があります。吸水ペーパーに水をふくませたもの、保水ゼリーを使ったものなどです。

    KALIANgでは保水ゼリーを使用しています。保水ゼリーは99%水で出来ていて、そこにお花が長く保て要る様な成分などが含まれています。

    この保水ゼリーは吸水ペーパーより保水力が高いのですが、花瓶に生ける際はひと手間工夫が必要です。すなわち、その工夫とは、水洗いです。

    ゼリーを綺麗に洗うことで、花瓶の水がきれいに保てます。

    切り口を切り戻す

    お花は、切り口から水を吸います。

    切り口を切り戻すとは、切り口を再びハサミなどで切り落とすことを言います。

    切り口を切り戻すには理由があります。空気が入ったりすることにより、水が十分に吸えなかったりします。また、切り戻しをすると再び水を吸いやすくなります。

    保水ゼリーを洗ったらぜひ切り口を再び切り戻すことをお勧めします。

    適切な花瓶にいける

    適切な花瓶にいけるのは大切なことです。

    実は、花瓶が合わないと様々な不具合が生じます。

    たとえば、花瓶が大きすぎると、花が花瓶のなかに落っこちてしまったり、切り口が水に浸からなかったりします。

    また、花瓶が小さい場合は、水の量が十分ではなかったり、転倒したりします。適切なバランスの花瓶を用意しましょう。

    花瓶を選ぶポイントとしては、花束が束ねられているところがちょうど花瓶の口元にくるようになるサイズを選びます。(詳しくは別途ご紹介します)

    目安として、花束の全長の1/2~1/3くらいのものをご用意ください。

    輪ゴムは外しましょう。

     

    自分でいけたいときは・・・

    輪ゴムを外して、お花束をばらしてもOK

    お花を飾る場所はどこがよいのでしょうか?

    それでは、花瓶にいけました。

    そして、そのお花はどこに飾ったらいいでしょうか。

    実は、飾る場所によって、花が長持ちします。

    避けるべき場所

    お花を飾るのに避けるべき場所があります。

    それは、直射日光の当たる場所です。太陽にあたると元気になりそうな気がするのですが、実は日光が当たると花の老化が進みます。

    また、温度が上がるところは避けましょう。花瓶の中の水が温まると花持ちが悪くなります。

    エアコンの風が直接当たるところは避けましょう。花から水分が蒸散して、花もちが悪くなります。

    ではどんなところに飾るのが向いているのか?

    いまご紹介したところの、逆の場所が良いでしょう。

    ①直射日光が入らない

    ②温度が上がらない涼しいところ

    ③エアコンの風が直接当たらないところ

    となります。

    飾った後はドライフラワーにチャレンジしませんか?

    お花にはドライフラワーにして楽しむという方法があります。

    必ずしも、というわけではありませんが。

    ドライフラワーにむいているお花は、すこしカサカサしたもの。

    バラ・カスミソウ・スターチス・カーネーションなどはドライフラワーになりやすいお花です。

    また、チューリップ、ユリ、ラナンキュラス、ヒヤシンス、アマリリスなどはドライフラワーになりづらいお花となります。

    ドライフラワーにするには

    風通しの良いところに、お花を束ねて吊るす

    完全に乾いたらあらためて花瓶に入れます

    その際お水は必要ありません。

     

    いかがでしたでしょうか?

    花束の飾り方のさんこうにしていただけたら、幸いです。

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    母の日クッキーセット

    KALIANg

    母の日クッキーセットのご紹介です。

    おはようございます!こんにちは!こんばんは!Flowershop KALIANg(カリアン)です。

    本日は、KALIANgの母の日ギフトで特におすすめのクッキーセットをご紹介いたします。

    KALIANgでは母の日ギフトにお花と一緒に贈れるギフトをご用意しております。

    母の日クッキーセット

    母の日クッキーギフトは「Patisserie Smile labo」さんとのコラボ企画の贈り物です

    麻布警察署の脇にある一見看板のないお店ですが、ここには「かわいい」と「美味しい」が沢山あります。

    こちらはKALIANgからほど近い、六本木にある人気パティスリー・スマイルラボさんです。

    まず、入り口の扉を入ってみます。そうすると、ショウウインドウに可愛いホワイトチョコレートで出来た恐竜たちが出迎えてくれます。この可愛い恐竜たちは、スマイルラボさんのケーキに乗っています。

    母の日クッキーセット

    実は、ころっとした可愛いフォルムのホワイトチョコレートの恐竜たちは大人気!

    かわいいだけじゃなく、ケーキもとーーーってもおいしいのです。そして、KALIANgでも、スタッフのお誕生日などに注文をしています。スタッフみんなで食べたりします。

    もちろん、しっかり予約しておかないと、購入できませんので!

    母の日クッキーセットにご協力いただいたパティスリー・スマイルラボさんの店内の様子です

    店内は明るくてかわいい感じです。そして、とっても清潔感があります。

    そこにギフト用の詰め合わせや焼き菓子などが整然と陳列されています。

    人気の焼菓子詰め合わせセットです。シンプルだけどおいしい。もちろん、お茶やコーヒーにも合う詰め合わせセットがあります。ギフトにおすすめです。

    母の日クッキーセット

    勿論、単品での購入も可能です。ご自宅用にも人気です。

    ちょこっとほしい方やご自身で選びたい方には個包装のケーキなどもあります。

    母の日クッキーセット

    さらに、人気の高いシュークリーム。このシュークリームはスマイルラボさんのオリジナルです。その月ごとで今月のシュークリームがあります。特に、スマイルラボさんのシュークリームは中が二層になっています。季節の素材とカスタードクリームがのたっぷりと詰まっています。

    母の日クッキーのギフトはスマイルラボさんの人気焼き菓子の詰め合わせセットとお花のセット

    今回のスマイルラボさんとのコラボ企画はこちら!

    スマイルラボさんの人気の焼き菓子詰め合わせセット。

    ブルードネージュ1本とガレット、ショコラシュシュ、サブレノアゼットフィグのセットとなります。

    母の日クッキー

    シンプルなボックスに詰め合わせられたセットとお花がお母さんの手元に届きます。

    母の日クッキー

    「元気なイメージのお母さんに贈りたいヒマワリのアレンジメント」¥6,600 税込。+2700円で焼き菓子セットになります。明るくて元気なお母さんに、いつまでも元気で過ごしてもらいたいという願いをこめて。ぜひ、贈っていただきたいアレンジメントとなります。

    母の日クッキー

    その次に、「ピンク HAPPY バスケット アレンジメント」¥8,800 税込をご紹介します。スマイルラボさんのクッキーセットに、人気の珈琲店「平井珈琲」さんの3種飲み比べドリップコーヒーのセットをお付けしました。こちらもご用意しております。

    その他にもKALIANg BASE店や六本木店店頭にてさまざまな商品とセットにできます。

    母の日クッキーセットの申込方法

    申込はいたって簡単!

    KALIANg BASE店では、申込時にオプションで選択していただきます。

    母の日クッキー

    ↑バナーをクリックしてBASE店

    母の日ギフト一覧へ

    【ご協力いただいたお店】

    パティスリースマイルラボ六本木

    SMILELABO
    〒106-0032
    東京都港区六本木4-8-7 六本木嶋田ビル1F(※ビルの裏手側です)
    ご連絡・お問い合わせはメールにてお願いいたします。

    info@smilelabo.com


    OPEN 12:00~20:00
    CLOSE 月曜日

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