-
プロポーズ大作戦
2025年12月14日 /プロポーズ大作戦 !
プロポーズ大作戦 と銘打ってフラワーショップKALIANg(カリアン)のプロポーズにおけるアレコレをご紹介します。
すなわち、プロポーズとは、求婚するという意味で、いわゆる、結婚を申し込むということになります。
そこで、クリスマスも近いので、プロポーズについてご紹介します。
名付けて「KALIANgの プロポーズ大作戦 」。
それでは、プロポーズとな何なのか?次項からご紹介します!プロポーズとは?
そもそも、プロポーズって何ですか?
ということなのですが、プロポーズとは、結婚を申し込むということなのです。いわゆる、プロポーズとは意中のお相手に婚意を伝えるという意味です。特に、このプロポーズというのは、古今東西、特に男性が女性に婚意を伝える手段として行われていました。プロポーズ大作戦 は世界中の色々なところで行われていました。
例えば、文献に残っているのはエジプトです。これは、毅然全に遡ります。
また、日本でも行われていました。それは、古く古墳時代に遡ります。そこで、西洋と日本のプロポーズの歴史をご紹介しましょう。
プロポーズの歴史
まず、エジプトです。最古の婚約指輪は古代エジプト時代に遡ると言われています。そして、婚意を伝える女性に指輪を渡したといわれます。丸い形は永遠を意味し、継ぎ目のない指輪が愛する人を永遠に守ると信じられていました。
指輪を贈るプロポーズ
また、婚約指輪をプレゼントする文化は、古代ローマ時代にもありました。
例えば、ヨーロッパでは、古代ローマ時代からすでに現代のような婚約指輪を贈る文化が人々には、浸透していたようです。
そして、婚約指輪は、新郎新婦の婚約が成立した証明として用いられ、法的な義務も発生していたようです。
左手の薬指に婚約指輪をつける習わしも、この頃が起源とされています。
そして、左手の薬指は、心臓につながる血管がある特別な場所と考えられていました。
さらに、指輪はどの指につけるかによって意味が変わります。
左手の薬指は「永遠の愛」という意味を持つことから、
婚約指輪・結婚指輪をはめる場所としてふさわしいと考えられたようです。古代のプロポーズ
たとえば、古代ローマでは、男性が女性の父親に結婚の許しを求めるのが一般的でした。このとき、男性は婚約指輪を贈り、正式な誓約としていました。
また、古代ローマでは、男性が女性の父親に結婚の許しを求めるのが一般的でした。このとき、男性は婚約指輪を贈り、正式な誓約としていました。中世ヨーロッパのプロポーズ
中世ヨーロッパの騎士たちは、愛する女性に愛を誓い、結婚を申し込むことがありました。これは、騎士道の精神に基づいたもので、ロマンチックな要素が強まりました。
現代のプロポーズでも、たとえば、映画やドラマの中で男性が女性の前で片膝をつくポーズを見かけます。実際にやっている人はなかなか見ないのですが、欧米ではよくあります。これは、中世ヨーロッパの騎士が貴婦人に対して忠誠心や敬意を表す仕草に由来するとされています。つまり、女性への忠誠心の証明=永遠の愛を誓うという意味に転じて、
結婚の申し込みの際に男性から女性へと行われるようになったそうです。中世ヨーロッパの騎士たちにも、プロポーズ大作戦 は展開されました!
日本でのプロポーズの歴史
古代の日本では「呼ばひ」と呼ばれる求婚方法が一般的でした。これは、男性が女性の家の前で名前を呼んだり、歌を詠んだりして求愛するものでした。また、和歌と共に花を贈るという文化がありました。
平安時代になると貴族の間では、和歌を通じたロマンチックな求婚が主流でした。それは、求婚の歌を女性の乳母や侍女を通して送り、女性がそれに応える形で結婚が決まりました。結婚の形としては、同居というより、夫が女性の元へ通うという形式でした。いわゆる母系型家族となります。
鎌倉時代になると 母系型家族から父権が絶対的な嫁取婚へと移行します。それは、家と家との結びつきが重視される政略結婚が増加しました。
江戸時代になると、近代から現代のように、「見合い」や「仲人」の制度が出現します。そして、形式的な結婚の準備が進みました。また、プロポーズの際に男性から女性へ櫛を贈る習慣もありました。これには「あなたを守ります」という意味が込められていました。
ロマンチックなプロポーズ
近代のヨーロッパでは、戯曲や演劇などの盛り上がりもあり、時代的にはロマン主義の台頭する時代です。特に、プロポーズはより個人的で感情的なものへと変化しました。愛と情熱を表現することが重要視されるようになりました。
そして、婚約指輪は、19世紀末にダイヤモンドの採掘会社デビアスによるキャンペーンで広く普及しました。ダイヤモンドを冠した婚約指輪が一般に受け入れられます。そして、指輪だけではありません。お花を贈ることもまたロマンチックなプロポーズとして広まっていきました。
この時代に醸成されたロマンチックなプロポーズが、現代のプロポーズのイメージに繋がっていきます。 そしてどのようにプロポーズをするか、プロポーズ大作戦は盛んに行われるようになったのです。
プロポーズに花を贈る
19世紀以降、ロマンチックなプロポーズが流行すると、指輪だけでなく、花も盛んに送ります。これは、指輪よりは安価で、さらにロマンチックでカジュアルなため、最も盛んになりました。そして、花を贈るというのは、プロポーズの習慣である「ブーケ・ブートニア」に由来します。男性がプロポーズの際に道端の花を摘んで花束にし、女性がその中から1本抜き取って男性の胸元に挿して承諾したというロマンチックな言い伝えが起源です。そして、男性がプロポーズの道中で摘んだ花を女性に渡し、女性が1輪抜いて男性の胸に挿して「YES」と答えたという言い伝えです。 その後、男性の贈る花束が結婚式であるブライダルブーケに、そして、返事として女性が男性の胸元に挿す花をブートニアとなるのです。
この故事から、ダズンローズというプロポーズの花束が広がりました。
ダズンローズのプロポーズ大作戦
ダズンローズ(Dozen Rose)とは、「12本のバラ(1ダース)」のことです。
これは、プロポーズや結婚式で人気があります。そして、1本1本に「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」の12のメッセージが込められており、それら全てをパートナーに誓う意味があります。
そして、欧米発祥のロマンチックな習慣で、12月12日は「ダズンローズデー」とされています。この、ダズンローズ(12本のバラ)の発祥は、19世紀前半のヨーロッパで、プロポーズの習慣「ブーケ・ブートニア」に由来します。これは、前段ご紹介した、男性がプロポーズの際に道端の花を摘んで花束にし、女性がその中から1本抜き取って男性の胸元に挿して承諾したというロマンチックな言い伝えが起源です。これが、現代の結婚式での演出や「12本のバラを贈ると幸せになれる」という風習につながりました。
ダズンローズよりもロマンチックな
プロポーズブーケ特に、よりロマンチックなシチュエーションを望む方には、108本のバラを贈る場合があります。
108本のバラは「永遠に(とわに)」というい意味をもって贈ります。
フラワーショップKALIANg(カリアン)でもお客様から108本のバラの花束をご用意しております。例えば、ご宿泊のホテルの部屋へお届けするようご手配したり、ご予約のレストランへお届けいたします。この108本のバラのブーケは、インパクトもあり、一生に一度の特別な体験を共有することで、二人の絆をより強固なものにします。
プロポーズは、相手への真剣な想いを伝えるための大切なイベントであり、二人の関係性を次のステージに進めるための重要なイベントと言えます。
フラワーショップKALIANg(カリアン)では、プロポーズのシーンに合った適切な花束をご用意しております。
夏にインパクトのあるプロポーズ大作戦
108本のバラだけではなく、プロポーズブーケとして、おすすのブーケがあります。
それは、ひまわりを使った108本のプロポーズブーケがあります。それは、「ひまわり」のプロポーズブーケです。
夏場では暑さの影響で、お花の品質はどうしても下がってしまいます。そのため、お花を贈るのを控えてしまいそうです。
ところが、この「ひまわりの108本ブーケ」は、暑さにつよい「ひまわり」は、夏場にぴったりです。実は、ひまわりの花言葉は、「あなたは素晴らしい」「あなただけを見つめる」「憧れ」です。これらの花言葉は、ひまわりが太陽に向かって咲く姿に由来しています。
特に、「あなただけを見つめる」というのが、プロポーズにぴったりです。
に投稿されましたH2-ConnecT乃木坂Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。 ミッドタウンの真正面にある花屋さん。 とても良いお花ばかり揃ってます。 プロポーズに、バラ100本🌹とかの注文が多いそうです!素晴らしい✨ それに相応しい凄く綺麗で見事なバラが揃います。 私は広尾のローズギャラリーが1番と思ってきましたがここの花屋さんも素晴らしい✨ 自分で買うのは嫌だわ…誰かにプレゼントしてもらうのが良いですね✨。。。やっぱり自分で買いましょか🥲 私はお榊をあちこち見て歩いて購入してたんですが こちらに落ち着きそうです。 国産と輸入もの2種類。。。運ですね…! 素敵な花屋さんです!オススメ✨🌹✨ 写真は仕入れしたばかりのときのもので お花が見えなくてごめんなさい。に投稿されましたみょうTrustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。 平日午前に利用しました( ◠‿◠ ) パープルをベースに長めのブーケをお願いしました。 男性スタッフさんにお願いしましたが、こちらの優柔不断な発言に嫌な顔せず、お花選びから完成まで丁寧に接客してくださったので、大満足の仕上がりになりました❤︎ 手提げ袋込みで4600円でした❤︎に投稿されましたNatura DearTrustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。 どうしても都合がつかなくなってしまい、営業時間外になってしまいましたが、対応していただけて感謝です。そしてとてもセンスの良い花束を用意していただけました。 本当にありがとうございました!に投稿されましたM MTrustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。 Great service and English is ok!に投稿されましたAyumi FUJIMURATrustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。 ライブでお渡しするので、華やかな感じの花束をオーダーしました。 とても素敵で、ラッピングもセンスがよかったです。ボリュームもあって、ライブに華を添えてくれました。に投稿されました轟木良昌Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。 センスの良い花束に仕上げてくれました!に投稿されました塩野恵麻Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。 めちゃくちゃ素敵な花束💐にしてダサいましたに投稿されましたRISA SAITOTrustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。 どんなお花にしようか迷っていたところ、優しく声をかけてくださり色々と組み合わせて提案してくれました。 小さなお店ですが色々なお花がそろっていますし、2〜3本で素敵な花束を作ってくださって大満足です!料金も手頃でコスパも◎ 遅くまで空いてるので助かります!!に投稿されましたAkari KawabataTrustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。 Came here to buy a bouquet for a friend. Reasonable price, polite workers, and beautiful flowers. Definitely recommend〔サイトマップ〕
-
横山園芸のダイヤモンドリリー
2024年10月26日 /横山園芸のダイヤモンドリリーのシーズンが今年もやってきました!
横山園芸のダイヤモンドリリー、皆さん大好きですよね!?
みなさま、おはようございます!こんにちは!こんばんは!Flowershop KALIANg(カリアン)です。ぼちぼちKALIANgのWEBページも進化しています。最近では、さまざまな近況もこのホームページへUPすることとしています。
江戸時代から続く農家の横山園芸が作るダイヤモンドリリー
さて、今日の本題。
春はクリスマスローズ、秋はダイヤモンドリリーで有名な横山園芸ですが、実は東京都の生産者なのです。
といってもKALIANgのある六本木のようなところではなくて、東京の郊外。
意外と東京の生産者のかたで有名な方はいっらっしゃいます。
東京の生産地としては、いくつかあります。
例えば、清瀬の様な多摩北部、青梅や八王子などの多摩西部、町田などの多摩南部、そして大島や八丈島島嶼部があります。
このダイヤモンドリリーの生産者である横山園芸は、東京の清瀬市にあります。
清瀬とは埼玉県との都県境。田園地帯が広がるとても良いところです。
そして、この横山園芸は代々江戸時代から続く地域に根ざした農家です。
当代で二十数代目という。
この当代・横山直樹さんは、KALIANgのオーナーとは大の仲良しでございます。
花き園芸の生産者としては老舗の農家
お父さまの代ですでに花き園芸の分野では、名の通った生産者でした。
そして、様々な取り組みをしていました。
特にクリスマスローズの黎明期は、杉並の野田園芸、府中の花郷園、清瀬の横山園芸と今でもクリスマスローズ御三家などと言われるくらいです。
そんな横山園芸ですが、秋のラインナップとしては、ダイヤモンドリリーが有名です。
特に、横山直樹さんの取り組むダイヤモンドリリーは、「横山園芸のダイヤモンドリリー」として大変人気です。
そのわけは、非常に品質が良く長持ちであり切花とかして絶大な人気があります。
ちょうど秋のブライダルシーズンにあたるため、引っ張りだことなります。
そもそもダイヤモンドリリーって何ですか?
という話をするのを忘れていました。
ダイヤモンドリリーとは「暑さ寒さも彼岸花」あ、間違えた(笑)。「暑さ寒さも彼岸まで」の秋のお彼岸になるとピタリと咲いてくる彼岸花という赤いお花があります。その彼岸花のヒガンバナ科ネリネ属というところに分類されます。
切花でもネリネというお花は出荷されています。
やはり、彼岸花の様な咲き方をします。
そのネリネの中で、とくに、輪が大きく、花弁の幅が太くて肉厚な品種があります。
さらに、陽の光を浴びると花弁上にキラキラと光ります。
まるで小さなダイヤモンドが散りばめられたような透明感と光沢が何とも言えません。
このダイヤモンドリリーを含むネリネはアフリカ大陸に多く自生していました。彼岸花が属するリコリス属というのは、主にアジアから日本にあります。
この2種は非常に近く、現在でも多くの園芸種が生まれています。
横山園芸のダイヤモンドリリーはそんな中でも品種や色のバリエーションは豊富なのが特徴です。
大人気の横山園芸ダイヤモンドリリー
そんなダイヤモンドリリーなのでブライダルシーズンにおけるブーケなどでは大人気。
キラキラのお花がブーケに艷やかさを与えます。
また、白から赤までのグラデーションのボリュームが実に豊富で、細かいニュアンスまで表現出来るのが特徴的です。
ですから、新婦さまのイメージに近いお花を見つけられるかもしれません。
NHKの趣味の園芸に出演したり、YouTubeチャンネルも数万人の人気を誇る横山園芸の横山直樹さんの作るダイヤモンドリリーは、「横山園芸のダイヤモンドリリー」としてブランドカットフラワーといえます。
貴重なダイヤモンドリリーの切花
さらに、ダイヤモンドリリーの開花期は短く1ヶ月程度しかありません。
かつては生産量もある程度ありました。
しかしながら、ダイヤモンドリリーを生産している国内の生産者は非常に少なく、横山園芸のほかにも、いくつかの数える産地しかありません。
ですから、二十年前とくらべてもなかなか入手しづらいお花になってきました。特に、夏場の暑さ湿度には弱く、管理も大変なため、年によっては出荷が不安定なこともあます。
もしブライダルブーケでご検討の祭は、「横山園芸のダイヤモンドリリー」と言って早めにご相談ください。
KALIANgでは、オーナーが横山園芸の横山直樹さんと大変親しくさせていただいているため、出荷情報などがダイレクトに確認できます。
横山園芸のダイヤモンドリリーをお探しの際は是非、KALIANgにお問い合わせください。
希少価値が少し高めの切花ですが、アレンジメントにも花束にも非常によくマッチします。
KALIANgでも、毎年この時期のギフトに横山園芸のダイヤモンドリリーをご指名でご注文いただくお客様がいらっしゃいます。
時期を逃すと来年までお目にかかれ無いかもしれないというこの「横山園芸のダイヤモンドリリー」を是非、この時期のギフトとして贈られることをオススメいたします。
これも好きかも
菊の節句2025
2025年9月8日