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    ミモザの水あげ絶対に失敗しない方法

    ミモザの水あげ絶対に失敗しない方法

    ミモザの水あげ絶対に失敗しない方法をお伝えします

    お花好きの誰しもが、「ミモザのふわふわモフモフをずっと飾っていたい!」そう思っていませんか?
    実はそれ、できるんです。

    ミモザの水あげ方法はYouTubeやInstagramで数多く上がっていますが、実際に検証したものは少ないと思います。
    特に、「霧吹き」。これは絶対NGです。
    ミモザの花は確かに水分が必要ですが、霧吹きレベルの水はむしろ逆効果。花が茶色くなってしまって、二度と取り返しがつかないレベルになってしまいます。

    それではここから、ミモザの水あげについて詳しくご紹介しましょう。

    ミモザの水あげ絶対に失敗しない方法

    コンディションのよいミモザを仕入れる
    前提条件として良いコンディションを見極める

    お花屋さんのためのミモザ選び

    お花屋さんであれば、まず「良いコンディションの花を見極めること」が大切です。ミモザであれば何でもいいわけではありません。
    まず、仲卸で仕入れをしているお花屋さんは、お花の咲き加減を見極めてください。つぼみの先がまだ固い状態のものは、ほぼ咲きません。また、半分以上ドライ化しているものはやめてください。

    次に、セリや相対予約で買っているお花屋さんは、しっかりと信頼のあるヤマ(荷主)のものを仕入れてください。例えば、東京でいえば長作園、庄左衛門、伴右衛門など。ほかにもフランスミモザならJA大井川などです。コンディションが悪かったり、つぼみが多かったりしたら絶対に咲きません。その条件をクリアしたものだけを、しっかりと仕入れるようにしましょう。

    雨の日の後は仕入れない

    産地によっては露地で作られていることも多くあります。そのため、雨の後はコンディションが悪く、適切な処理をしても花が茶色くなってしまう場合があります。ですから「雨の後は一回お休み」くらいな感覚で仕入れをするとよいかもしれません。

    ミモザの水あげ絶対に失敗しない方法

    極上のコンディションのJA大井川のフランスミモザ

    一般の方のミモザ選び

    まずは店頭でのコンディションをはっきり確認しましょう。ミモザを雑に扱っているようなお花屋さんは避けたほうがいいでしょう。
    ミモザの扱いが上手なお花屋さんは、ふわふわのコンディションを維持することができます。ですから、まずはよいミモザを仕入れているお花屋さんを見つけることが最善です。

    次に、ミモザの入荷日に購入しましょう。お花屋さんの入荷日は通常は月・水・金です。月水金の朝に市場から荷物が届きます。そして「水あげ」というお花に水を吸わせる作業を経て、少し時間が経った夕方ごろが狙い目です。あまり早く行くと、水あげの処理が終わっていないことが多く、満足なコンディションまで達していません。
    お花屋さんで、ふわふわモフモフの状態が一番良いものを見極めて購入しましょう。

    水あげに成功したミランドールは葉がしっかりと開いている。

    ミモザの水あげ絶対に失敗しない方法~準備編

    道具の準備

    水あげというのは前段でもお伝えした通り、お花に水をしっかりと吸わせる処理のことを言います。この処理をしっかりと行えば、まずはふわふわモフモフへの第一段階は成功と言えます。

    ミモザの水あげ絶対に失敗しない方法

    水あげに必要な道具類

    今回ミモザの水あげに必要なのは、以下の通りです。「湯あげ」という手法を使います。

    お湯を沸かすケトル

    茎を叩く金づち

    深水(ふかみず)にできる花瓶

    お湯を入れても大丈夫な耐熱容器

    はさみ

    テープ

    新聞紙など

    叩く台

    ミモザの水あげ絶対に失敗しない方法~水あげ編

    それでは準備ができたところで、水あげの作業に移っていきたいと思います。
    まずは、ミモザをしっかりと紙で巻いていきます。
    これは、以下の理由があると言われています。

    花や葉が湯気に当たるのを避けるため

    葉などからの水分の蒸散を防ぐため

    ミモザの水あげ絶対に失敗しない方法

    まずはミモザをペーパーで巻く。新聞紙でも可

    次に、金づちで切り口をしっかりと叩きます。水あげのしにくい枝物などは、叩くことによって水あげがよくなるといわれています。
    この「叩く」という作業により、切り口の繊維がほぐれ、導管がより水を吸いやすくなるという効果があります。

    茎は金づちでしっかりと叩く

    しっかりと切り口を叩くことによって、花が水を吸いやすくなるのです。Instagramで「かわいそう」「心が痛む」といったコメントがありましたが、これはミモザが水をしっかりと吸うための手助けです。むしろ適切にバチバチ叩いてあげないと、お水が吸えなくなってしまいます。

    ミモザの水あげ絶対に失敗しない方法

    ミモザの水あげ絶対に失敗しない方法~湯あげ編

    その後、グラグラに沸かしたお湯にしっかりと浸けます。
    この作業では、沸騰したての熱湯に、枝の先端を1〜数分浸けます。 この時、お花が熱気に当たらないよう、必ず紙できっちり包んでガードしてください。熱湯によって導管の中の空気が抜け、お水の通り道が開通します。

    お湯にしっかりと浸ける

    お湯に浸ける時間は、お花によっても違いますが、1分~数分で大丈夫です。私は大体、お湯にミモザのエキスが出て、お湯の色が茶色く変わる頃合いで深水にしています。

    その後、深水へ

    深水にする際は、深い花瓶にたっぷりのお水を張り、2時間以上じっくりと休ませてあげてください。水圧の力を借りて、お花の先端まで水分を送り届けます。

    セロハンにふんわり包む

    深水後はセロハンに包みます。セロハンに包むときは、ぎゅうぎゅうにせずに、ふんわりと包んでください。セロハンがなければ、新聞紙でも構いません。

    実はミモザは、呼吸をしています。
    もちろん植物全般そうなのですが、ミモザの場合は特に水分を多く含んでいます。そのため、ぎゅうぎゅうにしてしまうと中で蒸れてしまい、花が茶色くなってしまいます。
    茶色くなった花は、決して元には戻りません。また、ドライフラワーとなったあとも見栄えが悪く、観賞価値が高いものにはなりません。
    ですから、ミモザたちがしっかりと呼吸できるくらい、ゆとりを持ってふんわりと包んでください。

    ミモザの状態について

    ミモザのコンディションについては、なかなかまとめているところがないので、これを見てみましょう。

    水あげが失敗し、ドライになったミモザ

    ドライとなったミモザ

    ドライとなったミモザは、葉も水分がなくなり、全体的に縮こまった感じとなります。手で触ると花粉が落ちて、ポキポキ折れる感覚です。これはもう何をやっても水は上がりません。ドライフラワーとして楽しむほかないのです。

    絶対にやっちゃダメ!

    ミモザの水あげ時、絶対にやってはいけないことがあります。それは「霧吹き」です。
    ミモザの水あげ絶対に失敗しない方法のページでは、数多くのミモザの水あげを実験しました。

    その結果、多くのお花屋さんが誤解しているのですが、当研究所・KALIANgフローラルラボで7年以上研究した結果、「霧吹き」は絶対NGです。
    霧吹きするとどうなるか・・・

    ミモザの水あげ絶対に失敗しない方法

    霧吹きなどの水気を吸ってしまったミモザ

    水気を吸うとこうなります。
    茶色くなってしまい、観賞価値がなくなってしまいます。
    ミモザの花は非常にデリケート。雨の少ないオーストラリア原産の花であることをお忘れなく。

    では、どうしたらよいのか?

    生産地でのミモザの促成はどうしてる!?

    ミモザは、露地の季咲きで花が咲いたコンディションが一番良い状態です。ミモザにこだわる花屋さんは、雨の後は一回仕入れを見送るくらいです。水を浴びてしまったミモザは傷みが出やすく、コンディション調整が難しいのが特徴です。

    でもミモザ自体は、水分を必要としています。
    花を咲かせ、葉を開くためには水が必要なのです。それを安直に霧吹きで補給するのはあまりにもずさんです。

    では、まず生産農家ではどのような手法でミモザを咲かせているのでしょうか。

    画像はイメージですが、収穫したミモザを「ムロ」と呼ばれる小さな納屋に入れ、出荷前の水あげをします。場合によっては、ビニールをかけた状態にします。

    そして、お湯を沸かして水蒸気を充満させます。温度を20℃前後に保つ状態にすると、ミモザは「春が来た」と勘違いしてふんわりと咲いてくるのです。

    この手法は、ミモザだけでなく、梅・桃・桜などの春の花木を、本来の花の咲く時期より早く咲かせるための手法で、「蒸かす(ふかす)」といいます。
    霧吹きよりも水分が当然細かく、ミモザにとっては春の自然環境と似た状態になるため、花木を生産する花農家では昔から行われていた手法です。
    もしミモザを咲かせたいのであれば、適切な水あげと、蒸かしの技術の併用が必要なのです。

    ミモザの保水力

    実は下記の動画で使用したミモザなのですが……

    ミモザの水あげ絶対に失敗しない方法

    上に貼った動画の時に使ったミモザの花と葉です。ビニール袋とシリンダーの花器に保存しておいた時の写真です。

    水あげしたときに枝から外したミモザですが、3日経った状態でもまだふわふわを維持しています。

    これは水あげに成功したものですが、よくご覧ください。
    ビニールも、シリンダーの中もうっすらと曇っていませんか?
    それは、水に浸けなくても、ミモザ自体が呼吸をしているからなのです。

    まとめ

    しっかりと水を吸わせたミモザは、水分を十分保持しています。そのため、霧吹きをしなくても水分を保っているのです。
    ですから、ふんわりとセロハンに包んだミモザは、そのなかで十分な水分を呼吸しています。空調が回った店内で乾燥させず、かといって水分を過剰に与えないようにするには、セロハンに包むか、ビニールをかぶせるか、新聞紙で巻くかなどが適切です。
    私の所属しているお店では、店頭でセロハンにふんわりと包むことによって、ミモザのコンディションを維持しています。

    ふんわりの状態は一週間以上続きます。それでも密閉した状態では花が茶色くなってしまうので、定期的にセロハンを巻きなおすなどの工夫をしています。

    以上の理由から、絶対に霧吹きしてはいけないのです。

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    あっという間に桃の節句

    あっという間に桃の節句

    おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)でございます。
    もう、あっという間に3月で桃の節句ですね。
    3月3日といえば、もちろん女の子の節句です。
    今回は、この「桃の節句」についてご紹介いたします。

    そもそも桃の節句とは

    まず「桃の節句」とはどんな節句なのでしょうか。
    「桃の節句」は、正式には「上巳の節句」と呼ばれ、五節句のうちのひとつです。
    元々は、五節句は中国の陰陽五行説が、日本に伝わったものとされています。

    そして、5つの季節の節目を祝う日本の伝統行事となりました。これらは中国から伝わった奇数が重なる日を不吉とし、邪気払いを行うという考えが元になっています。江戸時代に幕府によって公的な行事として定められ、一般に広まりました。

    因みに五節句は以下の通り。
    1月7日 人日(じんじつ)→七草の節句
    3月3日上巳(じょうし)→桃の節句
    5月5日端午(たんご)→菖蒲の節句
    7月7日七夕(しちせき)→笹の節句
    9月9日重陽(ちょうよう)→菊の節句

    という事で、
    なぜ、上巳の節句が桃の節句になったのでしょうか。

    あっという間に桃の節句

    どうして花桃を飾るの?その理由とは・・

    実は、桃の節句は、もともと旧暦の3月3日に行われており、丁度、桃の花が咲く頃だから、という事です。
    旧暦の3月3日はちょうど今の暦でいうところの4月の上旬ころです。

    そもそも、桃は仙木・仙果ともいわれ、古くから魔除けの意味を持っていました。
    そして、古事記でも、魔除け・厄除けとして桃の実を投げ付けて退散させるという故事もあります。
    ですから、桃は邪気や魔除けとして飾られるようになったのです。

    この陰陽五行説は中国から伝わった暦のことです。
    実は、桃の節句となる前の上巳の節句は、身を清め、宴を催し、厄や災いを払うという行事がありました。
    陰陽五行説ではこのご節句には人に邪気が入り込み、病気になるという考え方があります。

    あっという間に桃の節句

    桃の節句の歴史

    春の桃の節句は平安時代より前の貴族の文化として広まりました。
    桃の節句には貴族の子女が天皇の住まう御所を模した飾りつけや遊びから健康や厄除けを願うという行事となりました。
    そして、その飾りつけの中に季節の桃を飾りました。
    そこから子女の行事ということで、邪気を払い女児の健やかな成長を祈るという風になりました。

    平安時代のころから人形(ひとかたしろ)(紙などで作った人形(にんぎょう))で遊んでいたところ、紙などに穢れを移し川に流すようにしたことから流しびなとして広まったといわれています。

    ひな人形として発展し始めたのは、この風習が武家社会にも広まり、世の中が安定した江戸時代からといわれています。上巳の節句は、健康と厄除けを祈願する行事だったので、お雛様を飾らなくても、桃の花を飾っていただいても全然かまいません。
    ぜひ桃の花を飾ってみましょう。

    あっという間に桃の節句

    花桃をきれいにさかせるには

    さて、せっかくご購入いただいた桃ですが、できるだけ長く持ってもらいたいですよね。
    そんな桃のお花の長持ちのコツをお教えいたします。

    まず、基本的なことですが、お花を飾る花瓶は中性洗剤でしっかりと洗いましょう。
    できましたら、台所用の漂白剤で綺麗に洗っていただくとよいでしょう。

    その次に、できるだけ暖かいところに飾りましょう。
    お花は寒いほうがながもちするのでは?
    なーんて思っていませんか?

    春の枝物は、通常の季節に咲くよりも早く、いわば促成されて出荷になります。
    そのまま路地では桃なら4月の上旬ごろまで咲きません。
    「ムロ」という暖かくて湿度の保たれた部屋で、出荷直前までお花をふかします。
    (あ、「ふかす」は業界用語で、花を咲かせるとかつぼみを膨らませるという意味です。蒸かすということかな?)
    そして花が膨らんできたところで出荷となるのです。

    ですから、お花屋さんで買った後、寒いところに置いておくと、蕾が紫色になって、咲かずに落ちてしまいます。
    お花屋さんでは「桃が風邪をひく」なんて言ったりします。
    春の丁度桃の咲く頃の気温と湿度を「ムロ」で調整してますから、暖かいところから急に寒くなったり、乾燥したりすると、咲かなくなります。寒いところに置かず、暖かいところで楽しんでください。

     

    あっという間に桃の節句

    長持ちさせるコツ

    さらに、切花栄養剤を併用していただくと、しっかり花が咲いてきます。
    桃などの花木の枝物は、花を咲かせるのに栄養分を多く使います。
    そのため、どうしても栄養分が足らなくなるのです。
    栄養分を補ってあげるために切花栄養剤を是非お勧めします。

    さて、よくある質問のひとつに、水替えの頻度はどれくらいですか?というのがあります。
    まあ、あまり頻度にこだわらなくてもいいのですが、手間をかければその分持ちがよくなります。
    切花栄養剤を入れておくと、そこには抗菌剤なども入ってますので、1週間ぐらいはさぼっても大丈夫(笑)

    しかし、新しい水に替えるときは必ず洗剤で洗ってくださいね。

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    ホワイトデーに贈る花26

    ホワイトデーに贈る花26 で
    お困りのことはございませんか?

    皆様、おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)でございます。
    本日は、ホワイトデーに贈る花26 の必勝法をご紹介します。

    実は、チョコレートのお返しにお花を贈りたい!とは思ってみたものの、お花が選べない・・・
    なんて、お考えの方、いらっしゃいませんか?
    そんなあなたに、ご紹介します!

    本当は、女性の好みは千差万別。色々あります。
    ですから、日ごろから話題の中で、好きなお花を探っておく、というのはお誕生日やホワイトデーに贈る花26 の場合は必要です。しかしながら、花のことなんか恥ずかしくて聞いてないよ、とか、そうは思いつつ、なかなかタイミングを逸してしまって、聞いてなかった・・・なんて方にKALIANg流必勝チャートをご紹介します。

    KALIANg流必勝チャート

     先ほども申し上げましたが、女性の趣味は、千差万別。必勝法といっても必ずしも当たるわけではございません。まずは、そのお相手がどのような方なのか、見極めることが重要です。

     しかしながら、なにか指針になるものはないか、ということもあります。
     ですから、実は、お店でお客様とのやり取りでどのようにご案内しているのか、をまとめてみました。
     ぜひ、参考にしてみてください。

    ホワイトデーに贈る花26
    ホワイトデーに贈る花26
    ホワイトデーに贈る花26
    ホワイトデーに贈る花26
    ホワイトデーに贈る花26
    ホワイトデーに贈る花26

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    このチャートはあくまでも参考にしていただければ幸いです。
    まず、大切なのは、いつも女性の方とコミュニケーションをとり、花束を渡す際には、好みの花を選んで差し上げるのが最良の手段となります。

    その次に、迷ったらこのチャートを参考にしてみてください。

    そして、その際のご相談は下のQRコードを読み込んで、便利なLINE公式アカウントからもご相談いただけます。

    ぜひ、ホワイトデーに贈る花はご自身で選んでいただけますと幸いです。

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    3月8日はミモザの日26

    3月8日はミモザの日26

     さて、3月8日はミモザの日26 です。
     おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。
     今回は、来る3月8日のミモザの日をご紹介いたします。

     

    イタリアの素敵な習慣「フェスタ・デラ・ドンナ」

     さて、3月8日はミモザの日26 です。実は、ミモザの日がこれほど有名になったのは、イタリアの文化がルーツです。そして、イタリアでは3月8日を「女性の日(Festa della Donna)」と呼び、街中がミモザの黄色に染まります。

      基本的には、男性から女性(妻、恋人、母親、同僚、友人)へ贈るのが一般的です。しかしながら、最近では女性同士で贈り合ったり、自分へのご褒美に買ったりする姿も多く見られます。

      そして、この日は、街角のスタンドや花屋さんにミモザが溢れ、男性たちが小枝を手に持って歩く、微笑ましい光景が広がります。

    3月8日はミモザの日26

    イタリアから届いた、優しく黄色い贈り物

     この素敵な習慣のルーツは、太陽の国・イタリアにあります。
     実は、イタリアではこの日を「Festa della Donna(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」と呼び、日頃の感謝を込めて、男性から身近な女性たちへミモザを贈ります。
     もちろん、贈る相手は、愛するパートナーや母親だけではありません。さらに、職場の同僚、友人、そしていつもお世話になっている身近な方々へ。街中のスタンドにはミモザが溢れ、男性たちが黄色い小枝を手に持って歩く光景は、イタリアの春の風物詩です。最近では、自分へのご褒美として飾ったり、女性同士で贈り合ったりと、楽しみ方はさらに広がっています。

    3月8日はミモザの日26

    なぜ「ミモザ」なのか?

     もともと、3月8日は、女性の政治的自由や平等を訴える「国際女性デー(International Women’s Day)」です。
     イタリアでは1946年、戦後初めての国際女性デーを迎えるにあたり、女性連合(UDI)の幹部たちが「この日のシンボルとなる花」を選ぼうと提案しました。

     当時、候補には高価なスミレなどもありました。が、ミモザは「身近に自生しており、貧富の差に関わらず誰でも手に入れやすい花」であったこと、そして、寒さに耐えて春一番に咲く「強い生命力」が、自立する女性の姿に重ね合わされたためと言われています。

     イタリアではこの日を「Festa della Donna(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」と呼び、男性から身近な女性(妻、母、同僚など)へ、日頃の感謝を込めてミモザを贈る習慣が定着しました。

    3月8日はミモザの日26

     実は、数ある花の中で、なぜミモザが選ばれたのでしょうか。
     そこには、心を打つ「情緒的な理由」があります。

    「幸せの黄色」を運ぶ使者

     まず、黄色は太陽や希望を象徴する色。冬の寒さに耐え、春一番に咲き誇るミモザは、人々に「もうすぐ暖かい春が来るよ」という光栄を届ける、まさに「春の使者」でした。

     

    優しさと、秘めた強さ

      次に、ふわふわとした綿毛のような可憐な姿。しかし、その実は非常に丈夫で、たくましい生命力を持っています。その二面性が、内面に強さを秘めたしなやかな女性の姿に重ね合わされました。

    日常に寄り添う花

      さらに、かつてミモザは野山に自生する、とても身近な花でした。豪華なバラも素敵ですが、誰でも気軽に手に取ることができ、形式張らずに「いつもありがとう」を伝えられる。その親しみやすさが、この文化を支えてきたのです。

    3月8日はミモザの日26

    イタリアの街角にあふれるミモザスタンド

     イタリアでは、3月8日のこの日、ミモザを販売する花屋さんが街頭に登場します。そして、イタリアっ子たちは、母、姉、妹、職場の同僚、近所の世話になった女性など身近な女性にミモザをプレゼントします。また男性から女性だけではありません。女性から女性へもプレゼントされるのです。

     この日は町中がミモザの優しい香りに包まれ、幸せな気持ちがそこかしこにあふれるのです、

    日本の暮らしに彩りを添えるミモザ

     そして、ここ日本でも、ミモザは「季節の移ろいを楽しむ花」として、すっかり定着しましたね。

     実は、六本木のKALIANgでも、この時期はミモザの鮮やかな黄色が店内を明るく照らしてくれます。生花のふわふわとした質感を楽しむのはもちろんですが、ミモザの素晴らしいところは、そのまま綺麗にドライフラワーになってくれること。

     さらに、リースやスワッグにして壁に飾れば、春の思い出をそのままインテリアとして長く楽しむことができます。「いつもありがとう」という言葉を、鮮やかな黄色に託して。大切な方へ、あるいは頑張っている自分自身へ、一枝のミモザを贈ってみませんか?

     あなたの暮らしが、春の日差しのような幸福で満たされますように。

    3月8日はミモザの日26

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    バレンタインの贈り物26

    バレンタインの贈り物26 は何にする?

     バレンタインの贈り物26 はチョコレートではなく是非、お花を贈りませんか?

     皆様、おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。
     いよいよバレンタインデーですね。最近では、バレンタインデーは、女性からチョコレートを贈るだけではなく、男性から花を贈る、もしくは女性から男性に花を贈るという日になりつつあるようです。

    バレンタインの贈り物26

    バレンタインデーとはそもそも何の日?

     バレンタインデーの起源は、古代ローマで2月15日に行われていた、豊穣と浄化を祈る祭礼と言われています。
     まず、その古代ローマで行われていた祭礼「ルペルカリア祭」についてご紹介いたします。この「ルペルカリア祭」は、当時男女がであうお祭りでした。そのお祭りは、くじ引きで選ばれた男女がペアになる習慣があったと言われています。

     

    バレンタインデーの由来

     次に、バレンタインデーの名前の由来です。実は、3世紀のローマにいたキリスト教の司教ウァレンティヌスという人がいました。皇帝クラウディウス2世は「愛する人がいると兵士の士気が下がる」として兵士の結婚を禁止していました。これに反対し、秘密裏に結婚式を執り行っていたのが司教ウァレンティヌスです。彼は皇帝の怒りに触れ、2月14日に処刑されました。

     そして、ルペルカリア祭の習慣にこのウァレンティヌスのエピソードを上書きするようにバレンタインデーができました。いずれにしても、男女の結婚や結びつきに関する物語が下敷きとなっているようです。

    バレンタインデーが男女のイベントとして発展

     さらに、この古代ヨーロッパの男女の結びにまつわるエピソードから、発展していきます。

     まず、中世(14世紀頃)のイギリスやフランスでは、2月半ばが「鳥が求愛を始める時期」と考えられていました。そして、ここから「愛の告白をする日」というロマンチックなイメージが定着します。

     次に、15世紀以降、男女の関係において、手書きのメッセージや詩を送る習慣が始まりました。そして、 19世紀のイギリスでは、印刷技術の向上により華やかなバレンタインカードが量産されます。バレンタインデーに愛の告白をバレンタインデーで一般市民の間でも広く親しまれるようになりました。

     バレンタインデーの詳しいエピソードは>>>こちら

    バレンタインの贈り物26
    当時のバレンタインカード

    日本におけるバレンタインデーの発展

     欧米では「家族や友人とカードや花、ギフトを贈り合う日」です。
     ところが、日本のバレンタインはかなり特殊な進化を遂げました。かつて、1950年代には、百貨店や製菓メーカーが「バレンタインにチョコを贈ろう」というキャンペーンを開始しました。
     そして、1970年代「女性から男性へチョコレートを贈って愛を告白する」という日本独自のスタイルが定着してゆきます。そのなかで、「本命チョコ」や「義理チョコ」などのプレゼントが発生します。
     さらに現代では、義理チョコに加え、「自分へのご褒美(マイチョコ)」、友人同士の「友チョコ」、家族への「ファミチョコ」など、楽しみ方が多様化してきました。
     そんななか、欧米のバレンタインデーギフトになぞらえて、「フラワーバレンタイン」という価値観を花業界が押し出します。

    バレンタインデーの贈り物26

    今年のバレンタインデーはどうなる?

     ところが、日本では、欧米の花を贈るというバレンタインデーの模倣の取り組みより、ホワイトデーに花を贈る、というのが依然として習慣としてあります。
     しかしながら、昨今のSNSによる影響の効果でバレンタインデーに花を贈る、というのが若者の間に広まっています。
     これは、男性から女性へというのももちろん、女性から男性へというのもご注文いただきます。
     花を贈る文化が、業界団体の働きかけではなく、若い方々の自発的な形で広まりつつあります。

    KALIANgのおすすめのバレンタインデーフラワーギフトは?

     KALIANgのおすすめのフラワーギフトは、やはり春の花の花束でしょう。
     男性から女性への場合は、赤系・ピンク系のご注文が非常に多くいただきます。

     また、女性から男性へはブルー系の花束や白グリーンの花束が多くなっております。

     そして、おすすめは「感謝」が花言葉のミモザの花束などをおすすめしております。

     バレンタインデーの商品をさらに詳しくは>>>こちら

    まとめ

     いかがでしたか。

     まだまだ寒い時期が続く春先です。
     その他にもさまざまなギフトをご用意しております。
     もちろんこちらにご紹介しました花束以外にも送別のお花はおつくり致します。
     残念ながら赤バラは、ご予約いただいているお客様へのものが非常に多く、品薄の状態です。

     もし、お困りの際など、まずは、ご相談ください!

    KALIANg
    バレンタインデーのおすすめの商品はこちらのバナーをクリック
    秋は送別の季節です25

    〔サイトマップ〕

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    春の送別ギフトお勧め26

    春の送別ギフトお勧め26

    春の送別ギフトお勧め26 フェアを開催しております!

    皆様、おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)でございます。

    送別といえば、本番は3月ですね。
    しかし、春の送別は1月からあります。
    もしかしたら、お忘れではないですか?

    12月末は年末で、バタバタしており、3月・4月は繁忙期だったとしたら、1月末で退職なさる方も多いかもしれません。また有給消化や諸々のことで1月末、2月末ということも多いでしょう。

    もちろん退職されるだけでなく、人事異動のための送別ということもあると思います。

    そもそも送別とは?

    え?ちょっと待って、送別会ってよく聞くけど、そもそも送別って何ですか?日本人なら当たり前のようにやってる送別や送別会。

    そもそも、送別会って必要?

    いやいや、やっぱり、お世話になった方や、日ごろ仕事で切磋琢磨してきた同僚など。
    同じ釜の飯を食った、などという言葉があります。

    いくらリモート勤務が増えたからといって、せっかく同じお仕事をしてきたなかまですから、「送別会くらいはやりましょうよ」というのが今の流れです。

    そんなときに欠かせないのが、贈る花束なんです。

    一応、今回も春の送別ギフトお勧め26 にて送別についてまとめてみました。

    送別とは?

    送別とは、別れていく人を見送ることを指します。

    具体的には、転職、退職、異動などで自分の元を離れる人に対して、感謝や激励の気持ちを込めて見送ることを意味します。

    送別は、単に別れるだけでなく、送別会を開いたり、プレゼントを贈ったりするなど、特別な催しを伴うことが多いです。特に、お花束やブーケを贈ることが多くあります。

    それは、アレンジメントなどだとスポンジの重量などもありかさばるため、花束やブーケが一般的です。

    送別と関連する言葉

    餞別(せんべつ:旅立つ人や転勤・退職する人に対して、感謝や励ましの気持ちを込めて贈る金品のことです。送別会などの場で渡されることが多く、現金や商品券、記念品などが贈られます。特に、お花束やブーケを贈ることが多くあります。

    送別会:別れる人を見送るために開かれる会合です。壮行会と異なり、今後組織に戻ってこない人に対して開かれるのが一般的です。

    タイミング:退職が確定してから、または辞令が発令されてから1〜2週間以内に渡すのが適切です。送別会で渡す場合は、食事が一段落したタイミングが良いでしょう。

    表書き:「御礼」が一般的ですが、目上の方には「御餞別」は避けるのが無難です。
    水引:定年退職の場合は、新たな人生のスタートを応援する意味で「蝶結び」の水引を選びます。

    春の送別ギフト26キャンペーン実施中

    六本木・乃木坂エリアのフラワーショップ Flower shop KALIANg(カリアン) では、送別のシーンにふさわしい花束やフラワーアレンジを心を込めてお届けしています。

    上写真の花束は、淡いピンクのガーベラとバラに、紫のトルコキキョウやスカビオサを合わせた上品で華やかなデザインです。

    やさしいピンクの花言葉には「感謝」「温かい心」、紫の花には「尊敬」「誇り」といった意味が込められております。

    これまでお世話になった方や新しい一歩を踏み出す方に贈るのに最適です。

    送別会や退職祝いは、人生の節目を彩る大切な時間です。

    当店では、その場にふさわしい花束を一つひとつ丁寧に制作し、贈る方の気持ちを花に込めてお届けします。

    ガーベラの明るさは「これからも前を向いて歩んでほしい」という願いをこめます。また、バラの優しい色合いは「ありがとう」の気持ちを表現します。

    そうして、受け取る方の心に残る贈り物となります。

    春の送別ギフトお勧め5選

    これまで、「感謝を伝えるバラとガーベラのブーケ」についてはご紹介をいたしました。
    それでは、それ以外の、春の送別ギフトお勧めを5つご紹介しましょう。

    春の送別ギフトお勧め26

    ではご予約は?

    当日予約にも対応しております。
    なので、急に送別会が決まった際や、お花を準備する時間が限られている場合でも安心です。

    もちろん、六本木・赤坂・青山・麻布十番など港区全域への配達に対応しております。
    (BASE店の場合、六本木・南青山・赤坂・麻布十番・麻布台・元麻布・東麻布・西麻布・麻布狸穴町・麻布永坂町へは配達無料です)
    その上でも、ビジネスシーンでの法人ギフトとしても数多くご利用いただいております。

    もちろん、会社での送別会や職場での退職セレモニーにも最適な花束をご用意いたします。

    下記にスクロールしますと、「LINE公式アカウント」があります。

    ですから、そちらのメッセージからチャットでご案内いたします。

    もし、お急ぎな場合は、お電話でも承ります。

    さらに、季節の花を取り入れたアレンジや、贈る相手の雰囲気に合わせた色合いのご提案も可能です。

    たとえば「華やかに送り出したい」「落ち着いた印象で感謝を伝えたい」などのご要望があるとします。

    そういった場合は、花屋ならではの確かな技術とセンスでお作りします。

    花言葉を大切にしたストーリー性のある花束は、贈る方と贈られる方、双方にとって思い出深い時間を演出してくれるでしょう。

    KALIANgのこだわりの送別ブーケ・退職ブーケ

    Flower shop KALIANg は「上質に、少しの遊び心を。」をコンセプトに、大切な気持ちを花に託すお手伝いをしています。

    送別という人生の節目に寄り添い、感謝とエールを込めた花束を心を込めてご用意いたします。

    六本木の小さなフラワーショップからお届けするお花で、大切な方の新しい門出をぜひ彩ってください

    まとめ

    いかがでしょうか。

    まだまだ寒い時期が続く春先です。
    その他にもさまざまなギフトをご用意しております。
    もちろんこちらにご紹介しました花束以外にも送別のお花はおつくり致します。

    まずは、ご相談ください!

    秋は送別の季節です25

    〔サイトマップ〕

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    ミモザのアレンジ制作裏側

    ミモザのアレンジ制作裏側

    ミモザのアレンジ制作裏側をご紹介します。

    皆さん、おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。さて今回は、ミモザのアレンジ制作裏側ということで、完成までの過程をご紹介します。

    ミモザは国内外からやってきます

    まず、ミモザの仕入れですが、市場に流通しているものから、その時の良いコンディションのものを仕入れます。そして、同じミモザでも、国産品・輸入品とあります。例えば、ミランドールであれば、商社や輸出国によっても程度が異なります。そのミランドールでも、シーズン初頭では、輸入品が多く、シーズン中盤からは国産品が主流となります。

    ミモザのシーズン到来

    同じミモザでも時期によって品種が違う!?

     実は、同じ黄色いフワフワモフモフのミモザでも出回り時期によって品種が異なります。
     例えば、全世界に約1500種類程度あるといわれています。アカシアの種類の中で、ミモザとして流通しているのでも約20種類程度はあります。それこそ、「ミモザ・ミランドール」の回でも説明しましたが、本来は、アカシア・デアルバータという植物名のミモザを「ミモザ・ミランドール」として販売しているのです。

     そういった、難しい事情もあるのですが、簡単に流通時期と品種をまとめてみました。

    ミモザのアレンジ制作裏側

    ミモザを仕入れたら

     それでは、ミモザを仕入れたら、どのような手順を踏むか、ご紹介します。
     まず、ミモザを仕入れたら、水あげをします。とくに輸入のミモザは補水もなにもされていないことが多いため、乾燥気味です。それをしっかりと、水あげをするのです。

    ミモザのアレンジ制作裏側
    ミモザの水あげ手順
    1.枝を切り、たたいて潰す
    ミモザのアレンジ制作裏側
    2.湯上げ

    次に、新聞紙クラフト紙包装紙などで包み、沸かした熱湯につける
    そして、熱湯は100℃近くが好ましく、深さは3センチ程度。

    その後、花瓶に深水で水あげをします。
    ちなみに、深水とは、花瓶やバケツに水位を高くすることです。 

    そして、ミモザはお花を咲かせるのには水のほかに、栄養剤を必要とします。
    できればたっぷりと栄養剤を溶かしておくとよいでしょう。
    KALIANgでは、水あげ後の対応を入念にします。

    ミモザのアレンジ制作裏側
    3.セロハンでしっかり包む

    店内での管理の状況は、セロハンでミモザを包みます。
    ミモザは、根がついていれば特に問題ないのです。がしかし、切り花としては水の吸い上げる力が少なく水分の保持ができないため、花がしゅんとしおれてしまいます。
    そのため、それを避けるように、セロハンで包むのです。もちろん、新聞紙やクラフト紙で包んでも大丈夫です。

    4.水が上がらなかったミモザ

    水が上がらなかったミモザは、葉が閉じてしまっています。そして、水が上がらなかったミモザは、花を咲かせることもできません。そのままドライフラワーとなっていきます。

    5.水あげが成功したミモザ

    反対に、水が上あがったミモザが花がしっかりと咲いて、葉が開いている状態です。実は、ドライフラワーとなったとしてもこのフワフワモフモフが維持できます。

     

    ドライフラワーとなってしまったミモザ

    このように、乾燥気味になってしまったミモザは、二度と元に戻りません。
    もともとの輸送中の問題か、または、水あげ後の問題なのか。

    このことを解消するために、そこで、セロハンで包んでおくのです。

    茶色くなってしまったミモザ

    このように、湿気を多く吸ってしまったり、水を浴びてしまった場合。さらに、空気の対流がうまくできない場合には、茶色くなってしまいます。
    実は、セロハンで包んで包んでおきすぎると、このように茶色くなってしまうのです。だから、セロハン内の空気の入れ替えは必要です。そして、こうなってしまうと商品価値はなくなってしまいます。

    ミモザのアレンジ制作裏側
    制作はすべて手作業

    そして、制作はすべて手作業で行います。さらに、極力自然素材のものを使用してリースを作ります。制作時はフレッシュなミモザで作成します。しかし、輸送中にドライフラワーとなってしまう場合があります。

    ミモザのアレンジ制作裏側

    このように、梱包はリース専用の段ボールに梱包します

    ミモザのアレンジ制作裏側

    是非、リースはかけて飾ってください。

    [ミモザ関連記事]

    1.「ミモザを飾ろう!贈ろう!」(キャンペーン記事/BASE店)

    2.「Festa della Mimosa ミモザフェスタ」(商品カタログ/BASE店)

    3.ミモザのこと①「みんな大好き!ミモザの季節がやってきました!」(ブログ記事/BASE店)

    4.ミモザのこと②「ミモザがいーっぱい!ミモザの品種のご紹介!」(ブログ記事/BASE店)

    5.ミモザのこと③「まだまだあるよ!ミモザの種類」(ブログ記事/BASE店)

    kaliang.com

    1.ミモザを飾ろう!贈ろう!@kaliang.comバージョン(投稿記事/kaliang.com)

    2.ミモザのシーズンが到来!(投稿記事/kaliang.com)

    3.ミモザ・ミランドール(投稿記事/kaliang.com)

    4.真珠葉ミモザ(投稿記事/kaliang.com)

    5.ミモザのアレンジ制作裏側(投稿記事/kaliang.com)

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    真珠葉ミモザ

    真珠葉ミモザ の紹介

    真珠葉ミモザ が入荷しました!

    皆さん、おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。
    本日もよろしくお願いします。
    さて、またまたミモザが入荷しました。
    それは、真珠葉ミモザというミモザです。このミモザは、実は、シルバーの丸い葉が特徴のミモザです。

    そして、開花は早春で、一番早く出荷があるミモザです。こちらもミモザとは言っていますが、本当は、真珠葉アカシアもしくはパールアカシアといいます。

    真珠葉ミモザ

    本日入荷した真珠葉ミモザ

    真珠葉ミモザ
    真珠葉ミモザ(パールアカシア)

    学名 Acacia podalyriifolia
    英名 Pearl Acacia, Queensland Silver Wattle
    別名 真珠葉アカシア(シンジュバアカシア)、パールアカシア、クイーンズランドシルバーワトル

     まず、ミモザの中での春一番に咲き始めるミモザです。そして、真珠葉とは、丸い葉がシルバーがかっています。さらに、その特徴的な姿をパールに見立てて、真珠葉と呼ぶようです。
     でも、アカシア全般に言える事なのですが、実は、この葉に見える部分は、植物学上、葉ではないのです。

    真珠葉ミモザ

    この真珠葉は偽物!?

     本当は、真珠葉ミモザ(パールアカシア)の、あの丸くて可愛い「葉」に見える部分は、植物学的には本来の葉ではなく、「葉柄(ようへい)」が変化したものです。

     まず、ちょっとびっくりなのですが、これを葉といわずなんというのでしょう?(笑)
     本当は、これを専門用語で「偽葉(ぎよう)」または「仮葉(かよう)」、そして、英語では Phyllode(フィロード) と呼びます。

     そこで、なぜ「偽物」の葉なのか?という疑問がわいてきます。一般的に、植物の葉は「葉柄(茎と葉をつなぐ柄)」と「葉身(平らな本体)」に分かれています。がしかし、アカシアの仲間の多くは、乾燥した環境で生き抜くために進化の過程で「葉身」を退化させました。
     その代わりに、葉柄が平たく横に広がって、葉と同じように光合成ができるようになったというのです。ですから、私たちが目にしているあの部分です。
     さらに、真珠葉ミモザは、あの白っぽく粉を吹いたような質感(ブルーム)も、実は、乾燥や強い日差しから身を守るための工夫なのだといいます。

    真珠葉ミモザのふるさと

     この、真珠葉ミモザは、オーストラリアのクイーンズランド州が自生地です。そして、乾燥した大地のブッシュの隙間に自生しています。ですから、別名でクイーンズランド シルバー ワトルという名前がついています。そもそも、ワトルというのは、オーストラリアに自生するアカシアのことをワトルといいます。

     そして、いわゆるミモザはヨーロッパに伝わったアカシアの総称です。加えて、真珠葉ミモザの別名にあるクイーンズランド(Queensland)は、オーストラリア大陸の北東部に位置する州です。実は、オーストラリアで2番目に大きな州です。さらに、広大な熱帯雨林や美しいビーチ、そして、世界最大のサンゴ礁群として知られる「グレート・バリア・リーフ」があることで有名です。
     つまり、そんなところに真珠葉ミモザは自生しているのです。

    真珠葉ミモザ

    真珠葉ミモザの特徴

     第一に、この真珠葉ミモザの特徴は、その大きな葉(便宜上、葉といいますが実は偽葉)です。この葉は一年中美しくシルバーぽくあります。そのため、リーフ花材もしくはドライフラワーとしても楽しめるのです。また、他のミモザと違って、葉がほとんど散る事もないので、ドライフラワーとしてスワッグなどにしてお楽しみいただけます。

     次に、なんといっても花です。その花は強い芳香があります。「ミランドール」のようにたわわに花をつけるわけではないので、産業用に精製するするのは不向きです。ところが、切り花として飾っておくには、とても香りがよく、お部屋の中がミモザの香りで充満します。

     このようにして、真珠葉ミモザは、主に切花として楽しんで頂く品種なのです。

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    ミモザ・ミランドール

    ミモザ・ミランドール というミモザについて

    「ミモザ・ミランドール」という花についてご紹介します。

    皆さん、おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)でございます。

    先日、「ミモザのシーズンが到来!」という記事でご紹介した通りなのですが、ミモザの初入荷がありました。それは、すでにそちらの記事で書かせていただいた通り。ですが、ミモザのことについて少し深堀をしようと思いまして、新たにミランドールという品種の記事を投稿いたします。

    ミモザのシーズン到来
    「ミモザを飾ろう!贈ろう!」にサイトは画像をクリック。

    本日の主役「ミモザ・ミランドール」

    このミモザというのはアカシアのことです。この黄色くてふわふわでもむもふなお花をつける木の総称です。詳しくは、別の記事でご紹介しております。なので、ここでは割愛します。アカシアの木の花のことを一般にミモザと呼びます。ですので、正式名称は別にあります。

    もっとややこしい事があります。この品種の正式名称が「ミモザでもなくミランドール」でもないということです。

    ミモザ・ミランドール

    本日入荷のミランドール。

    ミモザのシーズンが到来!

    フサアカシア(アカシア・デアルバータ)房金合歓
    学名:: Acacia dealbata’Mirandole’
    英名:Silver wattle,Mimosa
    別名:ミモザ、フランスミモザ
     実は、ミモザ・ミランドールは切り花の流通名称でブランド品種名です。
     もともとは、アカシア・デアルバータというのが正式名称なのです。「ミモザ・ミランドール」は、フランスやイタリアなど南欧から輸入されることが多く、非常に人気の高いミモザ(フサアカシア)のブランド品種です。
     そして、一般的なミモザ(ギンヨウアカシアなど)と比べて、「最高級品」として扱われることが多くあります。

    いわゆるミモザ・ミランドールの名前の由来

     実は、日本にはあまり伝えられていません。
     不確定なのですが、「ミランドール(Mirandole)」という名前の由来は、主にフランスの地名や育成の歴史に関連していると考えられています。

     結論から言うと、植物学的な造語ではありません。この品種が選抜・育成された南フランスの特定の場所や、その地域の伝統的な呼び名に由来する説が有力です。

    南フランスの地名「ミランドール(Mirandol)」に由来

     フランス南部(特に南西部のタルン県など)には、Mirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)という村が存在します。いわずとも、 ミモザはもともとオーストラリア原産です。そして、19世紀にフランスのコート・ダジュール地方に持ち込まれました。そこで、さらに、多くの園芸品種が作られました。その過程で、特定の産地や育成者にちなんで名前が付けられることが多くあります。「ミランドール」もその一つとされています。 

    ミモザ・ミランドール
    高台から見たMirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)村の風景
    ミモザ・ミランドール
    庭の風景はMirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)村の風景
    ミモザ・ミランドール
    こちらの家はMirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)村のプロヴァンス風の建物

    プロヴァンス語の持つ意味に由来

     いわゆる、「ミランドール」という言葉の響きは、南フランスの古い言葉(オクシタン語/プロヴァンス語)です。それは、「展望台」や「見晴らしの良い場所」を意味する言葉(Miradorなど)と語源を共有しているという説もあります。
     さらに、太陽が降り注ぐ斜面で、黄金色に輝くミモザが咲き誇る様子が反映されたようです。まさに、その名前の持つ「明るい・見晴らしが良い」というイメージに重なったとも言われています。

    ミモザのシーズンが到来!

    ブランド名としての「ミモザ・ミランドール」

     現在、私たちが「ミランドール」と呼んでいるのは、正確にはAcacia dealbata ‘Mirandole’という学名を持つ園芸品種です。
     実は、フランスのミモザ産業において、「トゥルネール」や「ル・ゴロワ」といった他の品種と区別するためにつけられた品種です。
     そして、最も品質が良く、早く咲くこの品種に付けられた固有名詞が、そのままブランド名として世界中に広まりました。さらに、この品種は、イタリアやフランスで生産されたものをオランダ経由で商社が日本に輸入しています。

    南フランスでミモザの首都と呼ばれるマンデリュー=ラ=ナプール(Mandelieu-la-Napoule)「ミモザ祭り」の様子。

    大人気な「ミモザ祭り(Fête du Mimosa)」が毎年開催!

     この、「ミモザ祭り(Fête du Mimosa)」は、南フランスのコート・ダジュール地方を中心に開催されます。毎年ミモザの開花時期である2月に開催される華やかなお祭りです。特に、有名なのが、ミモザの首都と呼ばれるマンデリュー=ラ=ナプール(Mandelieu-la-Napoule)で開催されるものです。

    ミモザ祭りの見どころとしては、第一に、フラワーパレード(花合戦)をおこなうことです。何万本もの鮮やかなミモザで飾られた豪華な山車(だし)が街を練り歩きます。

    そして、第二に、ミモザの配布です。この、パレードの山車からは、観客に向かってミモザの枝が投げられ、街中が黄色い花と甘い香りに包まれます。

    最後に、ライトアップです。 夜には、パレードがライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気を楽しめます

    ミモザの山車から女性がミモザの枝を配る様子。

    ミモザ祭りの歴史と背景

     実は、この地域では19世紀後半からミモザの栽培が盛んになり、冬の重要な産業となりました。かつて、1931年に収穫を祝う行事として始まったこのお祭りでした。現在では厳しい冬の終わりと、一足早い春の訪れを祝う南仏の象徴的なイベントとなっています。

    他にも、近隣のボルム・レ・ミモザなどの村々でも同様のお祭りが開催されています。この時期の南仏はまさに「ミモザ一色」になります。

    この、ミモザの栽培の背景には、ミモザを中心に様々な産業が生まれました。

    南フランスの一大産業であるミモザ

    さらに、南フランスでは、「ミモザ祭」の観光的恩恵だけではありません。様々な観光をよびおこしました。

    例えば、ミモザの香料。天然香料としてだけでなく、シャネルなどのブランドの香水の香料要素としても取り入れられました。そして、石鹸や美容商品にも使われます。

    次に、食用としてのミモザ。これは、ミモザを生食で食べるわけではなく、砂糖漬けにした花をスィーツに使います。口の中に入れると、ほんのりミモザの香りが広がります。そして、「ミモザ・コンフィ(砂糖菓子)」として、この地方の特別なお菓子です。さらに、リキュールやシロップとしても生産しています。このシロップは飲み物に混ぜたり、スイーツに混ぜ込んだりします。

    ミモザ・ミランドール
    ミモザの香りのする石鹸。ミモザの香料が練りこまれている。
    ミモザ・ミランドール
    花の砂糖漬けを添えペーストにミモザシロップ使用
    ミモザ・ミランドール
    アルコールのないミモザシロップ。ミモザリキュールもある。

    切り花として全世界に輸出

     最後に、この南フランスのミモザは冬に咲く数少ない鮮やかな花です。そのため、花の流通においても大きな経済効果を持っています。特に、ヨーロッパ全土への出荷は目を見張るものがあります。南仏で収穫されたミモザは、主にカンヌやニースの市場を経由。オランダ、ドイツ、さらには日本を含む世界中に輸出されます。

     さらに、ミモザ栽培面積の約60%を占める「ミランドール」は、開花が早くボリュームがあります。そのため、1月〜2月の切り花市場における主力商品です。

     そして、日本へは商社を通じてやってくるのです。で、日本でも本来の「アカシア・デアルバータ」という名前ではなく、親しみを込めて「ミモザ・ミランドール」もしくは南フランスからくるミモザを略して「フランス・ミモザ」と呼ぶのです。

    ミモザ・ミランドール
    ミランドールをスワッグとして飾る

    大人気!ミモザ・ミランドールのまとめ

    いかがでしたでしょうか?

    本日は「ミモザ・ミランドール」にまつわるお話をまとめてみました。ミモザはまだまだ品種があります。そして、ミモザの副産物など、詳しくご紹介しきれなかったので、次回の機会でまたご紹介しようと思います。

    どうぞよろしくお願いいたします。
    それではまた次回!
    バイビー!

    [出典]

    1.ミモザ祭り マンデリュー観光会議事務所

    2.Mirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)村の風景 ボー・ヴィラージュ・イモビリエ不動産

    3.Fragrance Mimosa La communauté Aromat’easy

    4.サボン・マルセイユ ミモザ石鹸 French Affair

    5.ミモザのカップケーキ butter,sugar,flower

    6.ル・クロ・ド・ローレ ミモザシロップ ムッシュ・マルセル・グルメマーケット 

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    Festa della Mimosa ミモザフェスタ」(商品カタログ/BASE店)
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    キャンペーン:ミモザを飾ろう!贈ろう!@kaliang.comバージョン(投稿記事/kaliang.com)
    おしらせ:ミモザのシーズンが到来!(投稿記事/kaliang.com)
    品種紹介ページ:ミモザ・ミランドール(投稿記事/kaliang.com)

  • KALIANgからのお知らせ,  お花のおはなし,  商品のご紹介,  投稿記事

    成人のお祝いの花

    成人のお祝いの花 を贈る

    成人のお祝いの花 を贈りたい皆様へご紹介いたします。

    おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。
    明日に迫った成人の日に贈るお祝いの花のご紹介です。

    成人のお祝い花

    成人のお祝いとは

     いわゆる、成人の日は、大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日本の国民の祝日です。そして、毎年1月の第2月曜日に定められており、多くの自治体で成人式が開催されます。

     それは、1948年(昭和23年)に制定されました。その中で、戦後の日本において、若者に大人としての自覚を促し、国を支える人材として成長してほしいという政府の願いが込められています。

     成人のお祝いは男女ともに訪れます。20歳を迎える若者たちは、飲酒も解禁となり、様々な大人としての自覚を持つこととなります。

     成人の日は、昭和に入って制定されました。かつては、元服の儀という武士の儀式にさかのぼります。2000年(平成12年)から、 ハッピーマンデー制度により、1月の第2月曜日に変更されました。これは、祝日と週末を繋げて連休を増やし、経済活性化を図る目的がありました。
    そして、最近では、2022年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。そこで、多くの自治体では引き続き20歳を対象に「二十歳のつどい」などの名称で式典を開催しています。一部の地域では18歳を対象としたり、18歳から20歳までを合同で開催したりするケースもあります。しかし、18歳は受験や就職などの人生の岐路となる進路変更の時期と重なり、実際にはあまり浸透していません。

    成人のお祝いに贈る花の種類

    成人のお祝いには一般的にお花を贈ります。
    そこで、どんな花が良く贈られているのかをご紹介しましょう。

    一番多いブルーの花

    かつては成人のお祝いに花を贈るというのは、女性が成人になった場合によくありました。たとえば、おじいさんおばあさんから女の子の孫へ贈る。ご親戚から女の子へ贈る、ということがありました。ですから、女性に贈るにはピンク系のかわいらしい春の花、スイートピーやチューリップなどが定番でした。

    ところが、近年では、女性から男性に贈る、男性から女性に贈るというようになります。特に、交際しているカップルで贈り合う。大学や職場の先輩後輩で贈りあう、という事が多いようです。

    そしてなんといっても、ブルーのバラが入った花束を贈ることが多くあります。

    成人のお祝いの花
    「夢かなう」青いバラ

    青いバラ(水色も含む)の花言葉は、「奇跡」「夢かなう」「不可能なことを成し遂げる」「神の祝福」「不可能」「神秘的」「喝采」などの意味があります。特に、「奇跡」「夢かなう」「不可能なことを成し遂げる」には、成人のお祝いの花に通ずる花言葉となっており、非常に人気が高いお花です。

    但し、残念ながら、青いバラは自然界に存在していません。
    そのため、青いバラは、染料の吸い上げによる染色か、スプレーによる着色であることがほとんどです。一部改良品種であるバラもあるのですが、どうしても薄紫色になってしまうのが現状です。

    この様な花言葉を持つ青バラから、青い花束が成人のお祝いの花として人気があるのです。

    そこで、フラワーショップKALIANgがお勧めするブルーの花をご紹介します。

    ブルーの花束おすすめ3選

    こちらは、成人のお祝いの花におすすめのブーケを3種ご用意しました。ブルー・パープルを基調にした花束です。この3種類は価格によってサイズが異なる花束です。
    この花束はブーケタイプといい、丈が短く、上から見ると丸いタイプの花束です。

    成人のお祝いの花

    そのほかの成人のお祝いの花

    ブルーやパープルを基調にした花束はほかにもご用意があります。

    例えば、青い花は、 「夢がかなう」「不可能を可能にする」「希望」「信頼」「奇跡」 といったポジティブな意味合いを持つことが多いです。そして、かつて存在しないとされた青いバラが品種改良で生まれたことに由来し、夢や目標に向かう人へのエールにもなります。

    青い花が持つ主な意味

    そして、青色は空や海のような広がりから、未知の世界や未来への希望をイメージさせます。

    これは、落ち着きや誠実さを象徴し、見る人の心を癒します。さらに、 青いバラの誕生にちなみ、「不可能を可能にする」という意味も込められています。そこで、幸福や平和、運命の象徴とされることもあります。

     

    青い花を贈る際のポイント

    青い花は、その涼しげで知的な印象から、多くの贈り物シーンで選ばれています。

    そこで、離れていても変わらない想いや、深い愛情を伝えたい時に適しています。
    さらい、お見舞いや励ましのギフト、プロポーズ、記念日など、特別なメッセージを伝えたい時に最適です。
    ただし、青一色の花束は「冷たさ」や「寂しさ」を連想させる場合があるため、温かみのある色を加えることを検討しましょう。

    代表的な青い花とその花言葉

    青いバラ:夢かなう、不可能を可能にする、奇跡、神の祝福、真実の愛、憧れ
    青いカーネーション: 永遠の幸福
    ワスレナグサ :私を忘れないで、誠の愛、真実の愛
    デルフィニウム :清らかさ、品の良さ
    アジサイ :辛抱強い愛情、神秘的、知的
    ブルースター: 信じ合う心、幸福な愛
    ヒヤシンス :変わらぬ愛
    ニゲラ :夢の中の恋、ひそかな喜び
    アイリス :強い希望、吉報、信念

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。このように成人のお祝いの花をご紹介してきました。

    なかなか、量はあったのかもしれませんが、お相手にあわせた花束をお贈りいただけますと幸いです。

    全体的にはブルーの

    それではまた次回、よろしくお願いいたします!

    バイビー!!(しょ、昭和・・・)