• KALIANgからのお知らせ,  お花のおはなし,  商品のご紹介,  投稿記事

    バレンタインの贈り物26

    バレンタインの贈り物26 は何にする?

     バレンタインの贈り物26 はチョコレートではなく是非、お花を贈りませんか?

     皆様、おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。
     いよいよバレンタインデーですね。最近では、バレンタインデーは、女性からチョコレートを贈るだけではなく、男性から花を贈る、もしくは女性から男性に花を贈るという日になりつつあるようです。

    バレンタインの贈り物26

    バレンタインデーとはそもそも何の日?

     バレンタインデーの起源は、古代ローマで2月15日に行われていた、豊穣と浄化を祈る祭礼と言われています。
     まず、その古代ローマで行われていた祭礼「ルペルカリア祭」についてご紹介いたします。この「ルペルカリア祭」は、当時男女がであうお祭りでした。そのお祭りは、くじ引きで選ばれた男女がペアになる習慣があったと言われています。

     

    バレンタインデーの由来

     次に、バレンタインデーの名前の由来です。実は、3世紀のローマにいたキリスト教の司教ウァレンティヌスという人がいました。皇帝クラウディウス2世は「愛する人がいると兵士の士気が下がる」として兵士の結婚を禁止していました。これに反対し、秘密裏に結婚式を執り行っていたのが司教ウァレンティヌスです。彼は皇帝の怒りに触れ、2月14日に処刑されました。

     そして、ルペルカリア祭の習慣にこのウァレンティヌスのエピソードを上書きするようにバレンタインデーができました。いずれにしても、男女の結婚や結びつきに関する物語が下敷きとなっているようです。

    バレンタインデーが男女のイベントとして発展

     さらに、この古代ヨーロッパの男女の結びにまつわるエピソードから、発展していきます。

     まず、中世(14世紀頃)のイギリスやフランスでは、2月半ばが「鳥が求愛を始める時期」と考えられていました。そして、ここから「愛の告白をする日」というロマンチックなイメージが定着します。

     次に、15世紀以降、男女の関係において、手書きのメッセージや詩を送る習慣が始まりました。そして、 19世紀のイギリスでは、印刷技術の向上により華やかなバレンタインカードが量産されます。バレンタインデーに愛の告白をバレンタインデーで一般市民の間でも広く親しまれるようになりました。

     バレンタインデーの詳しいエピソードは>>>こちら

    バレンタインの贈り物26
    当時のバレンタインカード

    日本におけるバレンタインデーの発展

     欧米では「家族や友人とカードや花、ギフトを贈り合う日」です。
     ところが、日本のバレンタインはかなり特殊な進化を遂げました。かつて、1950年代には、百貨店や製菓メーカーが「バレンタインにチョコを贈ろう」というキャンペーンを開始しました。
     そして、1970年代「女性から男性へチョコレートを贈って愛を告白する」という日本独自のスタイルが定着してゆきます。そのなかで、「本命チョコ」や「義理チョコ」などのプレゼントが発生します。
     さらに現代では、義理チョコに加え、「自分へのご褒美(マイチョコ)」、友人同士の「友チョコ」、家族への「ファミチョコ」など、楽しみ方が多様化してきました。
     そんななか、欧米のバレンタインデーギフトになぞらえて、「フラワーバレンタイン」という価値観を花業界が押し出します。

    バレンタインデーの贈り物26

    今年のバレンタインデーはどうなる?

     ところが、日本では、欧米の花を贈るというバレンタインデーの模倣の取り組みより、ホワイトデーに花を贈る、というのが依然として習慣としてあります。
     しかしながら、昨今のSNSによる影響の効果でバレンタインデーに花を贈る、というのが若者の間に広まっています。
     これは、男性から女性へというのももちろん、女性から男性へというのもご注文いただきます。
     花を贈る文化が、業界団体の働きかけではなく、若い方々の自発的な形で広まりつつあります。

    KALIANgのおすすめのバレンタインデーフラワーギフトは?

     KALIANgのおすすめのフラワーギフトは、やはり春の花の花束でしょう。
     男性から女性への場合は、赤系・ピンク系のご注文が非常に多くいただきます。

     また、女性から男性へはブルー系の花束や白グリーンの花束が多くなっております。

     そして、おすすめは「感謝」が花言葉のミモザの花束などをおすすめしております。

     バレンタインデーの商品をさらに詳しくは>>>こちら

    まとめ

     いかがでしたか。

     まだまだ寒い時期が続く春先です。
     その他にもさまざまなギフトをご用意しております。
     もちろんこちらにご紹介しました花束以外にも送別のお花はおつくり致します。
     残念ながら赤バラは、ご予約いただいているお客様へのものが非常に多く、品薄の状態です。

     もし、お困りの際など、まずは、ご相談ください!

    KALIANg
    バレンタインデーのおすすめの商品はこちらのバナーをクリック
    秋は送別の季節です25

    〔サイトマップ〕