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    成人のお祝いの花

    成人のお祝いの花 を贈る

    成人のお祝いの花 を贈りたい皆様へご紹介いたします。

    おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。
    明日に迫った成人の日に贈るお祝いの花のご紹介です。

    成人のお祝い花

    成人のお祝いとは

     いわゆる、成人の日は、大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日本の国民の祝日です。そして、毎年1月の第2月曜日に定められており、多くの自治体で成人式が開催されます。

     それは、1948年(昭和23年)に制定されました。その中で、戦後の日本において、若者に大人としての自覚を促し、国を支える人材として成長してほしいという政府の願いが込められています。

     成人のお祝いは男女ともに訪れます。20歳を迎える若者たちは、飲酒も解禁となり、様々な大人としての自覚を持つこととなります。

     成人の日は、昭和に入って制定されました。かつては、元服の儀という武士の儀式にさかのぼります。2000年(平成12年)から、 ハッピーマンデー制度により、1月の第2月曜日に変更されました。これは、祝日と週末を繋げて連休を増やし、経済活性化を図る目的がありました。
    そして、最近では、2022年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。そこで、多くの自治体では引き続き20歳を対象に「二十歳のつどい」などの名称で式典を開催しています。一部の地域では18歳を対象としたり、18歳から20歳までを合同で開催したりするケースもあります。しかし、18歳は受験や就職などの人生の岐路となる進路変更の時期と重なり、実際にはあまり浸透していません。

    成人のお祝いに贈る花の種類

    成人のお祝いには一般的にお花を贈ります。
    そこで、どんな花が良く贈られているのかをご紹介しましょう。

    一番多いブルーの花

    かつては成人のお祝いに花を贈るというのは、女性が成人になった場合によくありました。たとえば、おじいさんおばあさんから女の子の孫へ贈る。ご親戚から女の子へ贈る、ということがありました。ですから、女性に贈るにはピンク系のかわいらしい春の花、スイートピーやチューリップなどが定番でした。

    ところが、近年では、女性から男性に贈る、男性から女性に贈るというようになります。特に、交際しているカップルで贈り合う。大学や職場の先輩後輩で贈りあう、という事が多いようです。

    そしてなんといっても、ブルーのバラが入った花束を贈ることが多くあります。

    成人のお祝いの花
    「夢かなう」青いバラ

    青いバラ(水色も含む)の花言葉は、「奇跡」「夢かなう」「不可能なことを成し遂げる」「神の祝福」「不可能」「神秘的」「喝采」などの意味があります。特に、「奇跡」「夢かなう」「不可能なことを成し遂げる」には、成人のお祝いの花に通ずる花言葉となっており、非常に人気が高いお花です。

    但し、残念ながら、青いバラは自然界に存在していません。
    そのため、青いバラは、染料の吸い上げによる染色か、スプレーによる着色であることがほとんどです。一部改良品種であるバラもあるのですが、どうしても薄紫色になってしまうのが現状です。

    この様な花言葉を持つ青バラから、青い花束が成人のお祝いの花として人気があるのです。

    そこで、フラワーショップKALIANgがお勧めするブルーの花をご紹介します。

    ブルーの花束おすすめ3選

    こちらは、成人のお祝いの花におすすめのブーケを3種ご用意しました。ブルー・パープルを基調にした花束です。この3種類は価格によってサイズが異なる花束です。
    この花束はブーケタイプといい、丈が短く、上から見ると丸いタイプの花束です。

    成人のお祝いの花

    そのほかの成人のお祝いの花

    ブルーやパープルを基調にした花束はほかにもご用意があります。

    例えば、青い花は、 「夢がかなう」「不可能を可能にする」「希望」「信頼」「奇跡」 といったポジティブな意味合いを持つことが多いです。そして、かつて存在しないとされた青いバラが品種改良で生まれたことに由来し、夢や目標に向かう人へのエールにもなります。

    青い花が持つ主な意味

    そして、青色は空や海のような広がりから、未知の世界や未来への希望をイメージさせます。

    これは、落ち着きや誠実さを象徴し、見る人の心を癒します。さらに、 青いバラの誕生にちなみ、「不可能を可能にする」という意味も込められています。そこで、幸福や平和、運命の象徴とされることもあります。

     

    青い花を贈る際のポイント

    青い花は、その涼しげで知的な印象から、多くの贈り物シーンで選ばれています。

    そこで、離れていても変わらない想いや、深い愛情を伝えたい時に適しています。
    さらい、お見舞いや励ましのギフト、プロポーズ、記念日など、特別なメッセージを伝えたい時に最適です。
    ただし、青一色の花束は「冷たさ」や「寂しさ」を連想させる場合があるため、温かみのある色を加えることを検討しましょう。

    代表的な青い花とその花言葉

    青いバラ:夢かなう、不可能を可能にする、奇跡、神の祝福、真実の愛、憧れ
    青いカーネーション: 永遠の幸福
    ワスレナグサ :私を忘れないで、誠の愛、真実の愛
    デルフィニウム :清らかさ、品の良さ
    アジサイ :辛抱強い愛情、神秘的、知的
    ブルースター: 信じ合う心、幸福な愛
    ヒヤシンス :変わらぬ愛
    ニゲラ :夢の中の恋、ひそかな喜び
    アイリス :強い希望、吉報、信念

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。このように成人のお祝いの花をご紹介してきました。

    なかなか、量はあったのかもしれませんが、お相手にあわせた花束をお贈りいただけますと幸いです。

    全体的にはブルーの

    それではまた次回、よろしくお願いいたします!

    バイビー!!(しょ、昭和・・・)