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    バレンタインの贈り物26

    バレンタインの贈り物26 は何にする?

     バレンタインの贈り物26 はチョコレートではなく是非、お花を贈りませんか?

     皆様、おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。
     いよいよバレンタインデーですね。最近では、バレンタインデーは、女性からチョコレートを贈るだけではなく、男性から花を贈る、もしくは女性から男性に花を贈るという日になりつつあるようです。

    バレンタインの贈り物26

    バレンタインデーとはそもそも何の日?

     バレンタインデーの起源は、古代ローマで2月15日に行われていた、豊穣と浄化を祈る祭礼と言われています。
     まず、その古代ローマで行われていた祭礼「ルペルカリア祭」についてご紹介いたします。この「ルペルカリア祭」は、当時男女がであうお祭りでした。そのお祭りは、くじ引きで選ばれた男女がペアになる習慣があったと言われています。

     

    バレンタインデーの由来

     次に、バレンタインデーの名前の由来です。実は、3世紀のローマにいたキリスト教の司教ウァレンティヌスという人がいました。皇帝クラウディウス2世は「愛する人がいると兵士の士気が下がる」として兵士の結婚を禁止していました。これに反対し、秘密裏に結婚式を執り行っていたのが司教ウァレンティヌスです。彼は皇帝の怒りに触れ、2月14日に処刑されました。

     そして、ルペルカリア祭の習慣にこのウァレンティヌスのエピソードを上書きするようにバレンタインデーができました。いずれにしても、男女の結婚や結びつきに関する物語が下敷きとなっているようです。

    バレンタインデーが男女のイベントとして発展

     さらに、この古代ヨーロッパの男女の結びにまつわるエピソードから、発展していきます。

     まず、中世(14世紀頃)のイギリスやフランスでは、2月半ばが「鳥が求愛を始める時期」と考えられていました。そして、ここから「愛の告白をする日」というロマンチックなイメージが定着します。

     次に、15世紀以降、男女の関係において、手書きのメッセージや詩を送る習慣が始まりました。そして、 19世紀のイギリスでは、印刷技術の向上により華やかなバレンタインカードが量産されます。バレンタインデーに愛の告白をバレンタインデーで一般市民の間でも広く親しまれるようになりました。

     バレンタインデーの詳しいエピソードは>>>こちら

    バレンタインの贈り物26
    当時のバレンタインカード

    日本におけるバレンタインデーの発展

     欧米では「家族や友人とカードや花、ギフトを贈り合う日」です。
     ところが、日本のバレンタインはかなり特殊な進化を遂げました。かつて、1950年代には、百貨店や製菓メーカーが「バレンタインにチョコを贈ろう」というキャンペーンを開始しました。
     そして、1970年代「女性から男性へチョコレートを贈って愛を告白する」という日本独自のスタイルが定着してゆきます。そのなかで、「本命チョコ」や「義理チョコ」などのプレゼントが発生します。
     さらに現代では、義理チョコに加え、「自分へのご褒美(マイチョコ)」、友人同士の「友チョコ」、家族への「ファミチョコ」など、楽しみ方が多様化してきました。
     そんななか、欧米のバレンタインデーギフトになぞらえて、「フラワーバレンタイン」という価値観を花業界が押し出します。

    バレンタインデーの贈り物26

    今年のバレンタインデーはどうなる?

     ところが、日本では、欧米の花を贈るというバレンタインデーの模倣の取り組みより、ホワイトデーに花を贈る、というのが依然として習慣としてあります。
     しかしながら、昨今のSNSによる影響の効果でバレンタインデーに花を贈る、というのが若者の間に広まっています。
     これは、男性から女性へというのももちろん、女性から男性へというのもご注文いただきます。
     花を贈る文化が、業界団体の働きかけではなく、若い方々の自発的な形で広まりつつあります。

    KALIANgのおすすめのバレンタインデーフラワーギフトは?

     KALIANgのおすすめのフラワーギフトは、やはり春の花の花束でしょう。
     男性から女性への場合は、赤系・ピンク系のご注文が非常に多くいただきます。

     また、女性から男性へはブルー系の花束や白グリーンの花束が多くなっております。

     そして、おすすめは「感謝」が花言葉のミモザの花束などをおすすめしております。

     バレンタインデーの商品をさらに詳しくは>>>こちら

    まとめ

     いかがでしたか。

     まだまだ寒い時期が続く春先です。
     その他にもさまざまなギフトをご用意しております。
     もちろんこちらにご紹介しました花束以外にも送別のお花はおつくり致します。
     残念ながら赤バラは、ご予約いただいているお客様へのものが非常に多く、品薄の状態です。

     もし、お困りの際など、まずは、ご相談ください!

    KALIANg
    バレンタインデーのおすすめの商品はこちらのバナーをクリック
    秋は送別の季節です25

    〔サイトマップ〕

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    春の送別ギフトお勧め26

    春の送別ギフトお勧め26

    春の送別ギフトお勧め26 フェアを開催しております!

    皆様、おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)でございます。

    送別といえば、本番は3月ですね。
    しかし、春の送別は1月からあります。
    もしかしたら、お忘れではないですか?

    12月末は年末で、バタバタしており、3月・4月は繁忙期だったとしたら、1月末で退職なさる方も多いかもしれません。また有給消化や諸々のことで1月末、2月末ということも多いでしょう。

    もちろん退職されるだけでなく、人事異動のための送別ということもあると思います。

    そもそも送別とは?

    え?ちょっと待って、送別会ってよく聞くけど、そもそも送別って何ですか?日本人なら当たり前のようにやってる送別や送別会。

    そもそも、送別会って必要?

    いやいや、やっぱり、お世話になった方や、日ごろ仕事で切磋琢磨してきた同僚など。
    同じ釜の飯を食った、などという言葉があります。

    いくらリモート勤務が増えたからといって、せっかく同じお仕事をしてきたなかまですから、「送別会くらいはやりましょうよ」というのが今の流れです。

    そんなときに欠かせないのが、贈る花束なんです。

    一応、今回も春の送別ギフトお勧め26 にて送別についてまとめてみました。

    送別とは?

    送別とは、別れていく人を見送ることを指します。

    具体的には、転職、退職、異動などで自分の元を離れる人に対して、感謝や激励の気持ちを込めて見送ることを意味します。

    送別は、単に別れるだけでなく、送別会を開いたり、プレゼントを贈ったりするなど、特別な催しを伴うことが多いです。特に、お花束やブーケを贈ることが多くあります。

    それは、アレンジメントなどだとスポンジの重量などもありかさばるため、花束やブーケが一般的です。

    送別と関連する言葉

    餞別(せんべつ:旅立つ人や転勤・退職する人に対して、感謝や励ましの気持ちを込めて贈る金品のことです。送別会などの場で渡されることが多く、現金や商品券、記念品などが贈られます。特に、お花束やブーケを贈ることが多くあります。

    送別会:別れる人を見送るために開かれる会合です。壮行会と異なり、今後組織に戻ってこない人に対して開かれるのが一般的です。

    タイミング:退職が確定してから、または辞令が発令されてから1〜2週間以内に渡すのが適切です。送別会で渡す場合は、食事が一段落したタイミングが良いでしょう。

    表書き:「御礼」が一般的ですが、目上の方には「御餞別」は避けるのが無難です。
    水引:定年退職の場合は、新たな人生のスタートを応援する意味で「蝶結び」の水引を選びます。

    春の送別ギフト26キャンペーン実施中

    六本木・乃木坂エリアのフラワーショップ Flower shop KALIANg(カリアン) では、送別のシーンにふさわしい花束やフラワーアレンジを心を込めてお届けしています。

    上写真の花束は、淡いピンクのガーベラとバラに、紫のトルコキキョウやスカビオサを合わせた上品で華やかなデザインです。

    やさしいピンクの花言葉には「感謝」「温かい心」、紫の花には「尊敬」「誇り」といった意味が込められております。

    これまでお世話になった方や新しい一歩を踏み出す方に贈るのに最適です。

    送別会や退職祝いは、人生の節目を彩る大切な時間です。

    当店では、その場にふさわしい花束を一つひとつ丁寧に制作し、贈る方の気持ちを花に込めてお届けします。

    ガーベラの明るさは「これからも前を向いて歩んでほしい」という願いをこめます。また、バラの優しい色合いは「ありがとう」の気持ちを表現します。

    そうして、受け取る方の心に残る贈り物となります。

    春の送別ギフトお勧め5選

    これまで、「感謝を伝えるバラとガーベラのブーケ」についてはご紹介をいたしました。
    それでは、それ以外の、春の送別ギフトお勧めを5つご紹介しましょう。

    春の送別ギフトお勧め26

    ではご予約は?

    当日予約にも対応しております。
    なので、急に送別会が決まった際や、お花を準備する時間が限られている場合でも安心です。

    もちろん、六本木・赤坂・青山・麻布十番など港区全域への配達に対応しております。
    (BASE店の場合、六本木・南青山・赤坂・麻布十番・麻布台・元麻布・東麻布・西麻布・麻布狸穴町・麻布永坂町へは配達無料です)
    その上でも、ビジネスシーンでの法人ギフトとしても数多くご利用いただいております。

    もちろん、会社での送別会や職場での退職セレモニーにも最適な花束をご用意いたします。

    下記にスクロールしますと、「LINE公式アカウント」があります。

    ですから、そちらのメッセージからチャットでご案内いたします。

    もし、お急ぎな場合は、お電話でも承ります。

    さらに、季節の花を取り入れたアレンジや、贈る相手の雰囲気に合わせた色合いのご提案も可能です。

    たとえば「華やかに送り出したい」「落ち着いた印象で感謝を伝えたい」などのご要望があるとします。

    そういった場合は、花屋ならではの確かな技術とセンスでお作りします。

    花言葉を大切にしたストーリー性のある花束は、贈る方と贈られる方、双方にとって思い出深い時間を演出してくれるでしょう。

    KALIANgのこだわりの送別ブーケ・退職ブーケ

    Flower shop KALIANg は「上質に、少しの遊び心を。」をコンセプトに、大切な気持ちを花に託すお手伝いをしています。

    送別という人生の節目に寄り添い、感謝とエールを込めた花束を心を込めてご用意いたします。

    六本木の小さなフラワーショップからお届けするお花で、大切な方の新しい門出をぜひ彩ってください

    まとめ

    いかがでしょうか。

    まだまだ寒い時期が続く春先です。
    その他にもさまざまなギフトをご用意しております。
    もちろんこちらにご紹介しました花束以外にも送別のお花はおつくり致します。

    まずは、ご相談ください!

    秋は送別の季節です25

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    ミモザのアレンジ制作裏側

    ミモザのアレンジ制作裏側

    ミモザのアレンジ制作裏側をご紹介します。

    皆さん、おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。さて今回は、ミモザのアレンジ制作裏側ということで、完成までの過程をご紹介します。

    ミモザは国内外からやってきます

    まず、ミモザの仕入れですが、市場に流通しているものから、その時の良いコンディションのものを仕入れます。そして、同じミモザでも、国産品・輸入品とあります。例えば、ミランドールであれば、商社や輸出国によっても程度が異なります。そのミランドールでも、シーズン初頭では、輸入品が多く、シーズン中盤からは国産品が主流となります。

    ミモザのシーズン到来

    同じミモザでも時期によって品種が違う!?

     実は、同じ黄色いフワフワモフモフのミモザでも出回り時期によって品種が異なります。
     例えば、全世界に約1500種類程度あるといわれています。アカシアの種類の中で、ミモザとして流通しているのでも約20種類程度はあります。それこそ、「ミモザ・ミランドール」の回でも説明しましたが、本来は、アカシア・デアルバータという植物名のミモザを「ミモザ・ミランドール」として販売しているのです。

     そういった、難しい事情もあるのですが、簡単に流通時期と品種をまとめてみました。

    ミモザのアレンジ制作裏側

    ミモザを仕入れたら

     それでは、ミモザを仕入れたら、どのような手順を踏むか、ご紹介します。
     まず、ミモザを仕入れたら、水あげをします。とくに輸入のミモザは補水もなにもされていないことが多いため、乾燥気味です。それをしっかりと、水あげをするのです。

    ミモザのアレンジ制作裏側
    ミモザの水あげ手順
    1.枝を切り、たたいて潰す
    ミモザのアレンジ制作裏側
    2.湯上げ

    次に、新聞紙クラフト紙包装紙などで包み、沸かした熱湯につける
    そして、熱湯は100℃近くが好ましく、深さは3センチ程度。

    その後、花瓶に深水で水あげをします。
    ちなみに、深水とは、花瓶やバケツに水位を高くすることです。 

    そして、ミモザはお花を咲かせるのには水のほかに、栄養剤を必要とします。
    できればたっぷりと栄養剤を溶かしておくとよいでしょう。
    KALIANgでは、水あげ後の対応を入念にします。

    ミモザのアレンジ制作裏側
    3.セロハンでしっかり包む

    店内での管理の状況は、セロハンでミモザを包みます。
    ミモザは、根がついていれば特に問題ないのです。がしかし、切り花としては水の吸い上げる力が少なく水分の保持ができないため、花がしゅんとしおれてしまいます。
    そのため、それを避けるように、セロハンで包むのです。もちろん、新聞紙やクラフト紙で包んでも大丈夫です。

    4.水が上がらなかったミモザ

    水が上がらなかったミモザは、葉が閉じてしまっています。そして、水が上がらなかったミモザは、花を咲かせることもできません。そのままドライフラワーとなっていきます。

    5.水あげが成功したミモザ

    反対に、水が上あがったミモザが花がしっかりと咲いて、葉が開いている状態です。実は、ドライフラワーとなったとしてもこのフワフワモフモフが維持できます。

     

    ドライフラワーとなってしまったミモザ

    このように、乾燥気味になってしまったミモザは、二度と元に戻りません。
    もともとの輸送中の問題か、または、水あげ後の問題なのか。

    このことを解消するために、そこで、セロハンで包んでおくのです。

    茶色くなってしまったミモザ

    このように、湿気を多く吸ってしまったり、水を浴びてしまった場合。さらに、空気の対流がうまくできない場合には、茶色くなってしまいます。
    実は、セロハンで包んで包んでおきすぎると、このように茶色くなってしまうのです。だから、セロハン内の空気の入れ替えは必要です。そして、こうなってしまうと商品価値はなくなってしまいます。

    ミモザのアレンジ制作裏側
    制作はすべて手作業

    そして、制作はすべて手作業で行います。さらに、極力自然素材のものを使用してリースを作ります。制作時はフレッシュなミモザで作成します。しかし、輸送中にドライフラワーとなってしまう場合があります。

    ミモザのアレンジ制作裏側

    このように、梱包はリース専用の段ボールに梱包します

    ミモザのアレンジ制作裏側

    是非、リースはかけて飾ってください。

    [ミモザ関連記事]

    1.「ミモザを飾ろう!贈ろう!」(キャンペーン記事/BASE店)

    2.「Festa della Mimosa ミモザフェスタ」(商品カタログ/BASE店)

    3.ミモザのこと①「みんな大好き!ミモザの季節がやってきました!」(ブログ記事/BASE店)

    4.ミモザのこと②「ミモザがいーっぱい!ミモザの品種のご紹介!」(ブログ記事/BASE店)

    5.ミモザのこと③「まだまだあるよ!ミモザの種類」(ブログ記事/BASE店)

    kaliang.com

    1.ミモザを飾ろう!贈ろう!@kaliang.comバージョン(投稿記事/kaliang.com)

    2.ミモザのシーズンが到来!(投稿記事/kaliang.com)

    3.ミモザ・ミランドール(投稿記事/kaliang.com)

    4.真珠葉ミモザ(投稿記事/kaliang.com)

    5.ミモザのアレンジ制作裏側(投稿記事/kaliang.com)

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    真珠葉ミモザ

    真珠葉ミモザ の紹介

    真珠葉ミモザ が入荷しました!

    皆さん、おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。
    本日もよろしくお願いします。
    さて、またまたミモザが入荷しました。
    それは、真珠葉ミモザというミモザです。このミモザは、実は、シルバーの丸い葉が特徴のミモザです。

    そして、開花は早春で、一番早く出荷があるミモザです。こちらもミモザとは言っていますが、本当は、真珠葉アカシアもしくはパールアカシアといいます。

    真珠葉ミモザ

    本日入荷した真珠葉ミモザ

    真珠葉ミモザ
    真珠葉ミモザ(パールアカシア)

    学名 Acacia podalyriifolia
    英名 Pearl Acacia, Queensland Silver Wattle
    別名 真珠葉アカシア(シンジュバアカシア)、パールアカシア、クイーンズランドシルバーワトル

     まず、ミモザの中での春一番に咲き始めるミモザです。そして、真珠葉とは、丸い葉がシルバーがかっています。さらに、その特徴的な姿をパールに見立てて、真珠葉と呼ぶようです。
     でも、アカシア全般に言える事なのですが、実は、この葉に見える部分は、植物学上、葉ではないのです。

    真珠葉ミモザ

    この真珠葉は偽物!?

     本当は、真珠葉ミモザ(パールアカシア)の、あの丸くて可愛い「葉」に見える部分は、植物学的には本来の葉ではなく、「葉柄(ようへい)」が変化したものです。

     まず、ちょっとびっくりなのですが、これを葉といわずなんというのでしょう?(笑)
     本当は、これを専門用語で「偽葉(ぎよう)」または「仮葉(かよう)」、そして、英語では Phyllode(フィロード) と呼びます。

     そこで、なぜ「偽物」の葉なのか?という疑問がわいてきます。一般的に、植物の葉は「葉柄(茎と葉をつなぐ柄)」と「葉身(平らな本体)」に分かれています。がしかし、アカシアの仲間の多くは、乾燥した環境で生き抜くために進化の過程で「葉身」を退化させました。
     その代わりに、葉柄が平たく横に広がって、葉と同じように光合成ができるようになったというのです。ですから、私たちが目にしているあの部分です。
     さらに、真珠葉ミモザは、あの白っぽく粉を吹いたような質感(ブルーム)も、実は、乾燥や強い日差しから身を守るための工夫なのだといいます。

    真珠葉ミモザのふるさと

     この、真珠葉ミモザは、オーストラリアのクイーンズランド州が自生地です。そして、乾燥した大地のブッシュの隙間に自生しています。ですから、別名でクイーンズランド シルバー ワトルという名前がついています。そもそも、ワトルというのは、オーストラリアに自生するアカシアのことをワトルといいます。

     そして、いわゆるミモザはヨーロッパに伝わったアカシアの総称です。加えて、真珠葉ミモザの別名にあるクイーンズランド(Queensland)は、オーストラリア大陸の北東部に位置する州です。実は、オーストラリアで2番目に大きな州です。さらに、広大な熱帯雨林や美しいビーチ、そして、世界最大のサンゴ礁群として知られる「グレート・バリア・リーフ」があることで有名です。
     つまり、そんなところに真珠葉ミモザは自生しているのです。

    真珠葉ミモザ

    真珠葉ミモザの特徴

     第一に、この真珠葉ミモザの特徴は、その大きな葉(便宜上、葉といいますが実は偽葉)です。この葉は一年中美しくシルバーぽくあります。そのため、リーフ花材もしくはドライフラワーとしても楽しめるのです。また、他のミモザと違って、葉がほとんど散る事もないので、ドライフラワーとしてスワッグなどにしてお楽しみいただけます。

     次に、なんといっても花です。その花は強い芳香があります。「ミランドール」のようにたわわに花をつけるわけではないので、産業用に精製するするのは不向きです。ところが、切り花として飾っておくには、とても香りがよく、お部屋の中がミモザの香りで充満します。

     このようにして、真珠葉ミモザは、主に切花として楽しんで頂く品種なのです。

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    ミモザ・ミランドール

    ミモザ・ミランドール というミモザについて

    「ミモザ・ミランドール」という花についてご紹介します。

    皆さん、おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)でございます。

    先日、「ミモザのシーズンが到来!」という記事でご紹介した通りなのですが、ミモザの初入荷がありました。それは、すでにそちらの記事で書かせていただいた通り。ですが、ミモザのことについて少し深堀をしようと思いまして、新たにミランドールという品種の記事を投稿いたします。

    ミモザのシーズン到来
    「ミモザを飾ろう!贈ろう!」にサイトは画像をクリック。

    本日の主役「ミモザ・ミランドール」

    このミモザというのはアカシアのことです。この黄色くてふわふわでもむもふなお花をつける木の総称です。詳しくは、別の記事でご紹介しております。なので、ここでは割愛します。アカシアの木の花のことを一般にミモザと呼びます。ですので、正式名称は別にあります。

    もっとややこしい事があります。この品種の正式名称が「ミモザでもなくミランドール」でもないということです。

    ミモザ・ミランドール

    本日入荷のミランドール。

    ミモザのシーズンが到来!

    フサアカシア(アカシア・デアルバータ)房金合歓
    学名:: Acacia dealbata’Mirandole’
    英名:Silver wattle,Mimosa
    別名:ミモザ、フランスミモザ
     実は、ミモザ・ミランドールは切り花の流通名称でブランド品種名です。
     もともとは、アカシア・デアルバータというのが正式名称なのです。「ミモザ・ミランドール」は、フランスやイタリアなど南欧から輸入されることが多く、非常に人気の高いミモザ(フサアカシア)のブランド品種です。
     そして、一般的なミモザ(ギンヨウアカシアなど)と比べて、「最高級品」として扱われることが多くあります。

    いわゆるミモザ・ミランドールの名前の由来

     実は、日本にはあまり伝えられていません。
     不確定なのですが、「ミランドール(Mirandole)」という名前の由来は、主にフランスの地名や育成の歴史に関連していると考えられています。

     結論から言うと、植物学的な造語ではありません。この品種が選抜・育成された南フランスの特定の場所や、その地域の伝統的な呼び名に由来する説が有力です。

    南フランスの地名「ミランドール(Mirandol)」に由来

     フランス南部(特に南西部のタルン県など)には、Mirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)という村が存在します。いわずとも、 ミモザはもともとオーストラリア原産です。そして、19世紀にフランスのコート・ダジュール地方に持ち込まれました。そこで、さらに、多くの園芸品種が作られました。その過程で、特定の産地や育成者にちなんで名前が付けられることが多くあります。「ミランドール」もその一つとされています。 

    ミモザ・ミランドール
    高台から見たMirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)村の風景
    ミモザ・ミランドール
    庭の風景はMirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)村の風景
    ミモザ・ミランドール
    こちらの家はMirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)村のプロヴァンス風の建物

    プロヴァンス語の持つ意味に由来

     いわゆる、「ミランドール」という言葉の響きは、南フランスの古い言葉(オクシタン語/プロヴァンス語)です。それは、「展望台」や「見晴らしの良い場所」を意味する言葉(Miradorなど)と語源を共有しているという説もあります。
     さらに、太陽が降り注ぐ斜面で、黄金色に輝くミモザが咲き誇る様子が反映されたようです。まさに、その名前の持つ「明るい・見晴らしが良い」というイメージに重なったとも言われています。

    ミモザのシーズンが到来!

    ブランド名としての「ミモザ・ミランドール」

     現在、私たちが「ミランドール」と呼んでいるのは、正確にはAcacia dealbata ‘Mirandole’という学名を持つ園芸品種です。
     実は、フランスのミモザ産業において、「トゥルネール」や「ル・ゴロワ」といった他の品種と区別するためにつけられた品種です。
     そして、最も品質が良く、早く咲くこの品種に付けられた固有名詞が、そのままブランド名として世界中に広まりました。さらに、この品種は、イタリアやフランスで生産されたものをオランダ経由で商社が日本に輸入しています。

    南フランスでミモザの首都と呼ばれるマンデリュー=ラ=ナプール(Mandelieu-la-Napoule)「ミモザ祭り」の様子。

    大人気な「ミモザ祭り(Fête du Mimosa)」が毎年開催!

     この、「ミモザ祭り(Fête du Mimosa)」は、南フランスのコート・ダジュール地方を中心に開催されます。毎年ミモザの開花時期である2月に開催される華やかなお祭りです。特に、有名なのが、ミモザの首都と呼ばれるマンデリュー=ラ=ナプール(Mandelieu-la-Napoule)で開催されるものです。

    ミモザ祭りの見どころとしては、第一に、フラワーパレード(花合戦)をおこなうことです。何万本もの鮮やかなミモザで飾られた豪華な山車(だし)が街を練り歩きます。

    そして、第二に、ミモザの配布です。この、パレードの山車からは、観客に向かってミモザの枝が投げられ、街中が黄色い花と甘い香りに包まれます。

    最後に、ライトアップです。 夜には、パレードがライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気を楽しめます

    ミモザの山車から女性がミモザの枝を配る様子。

    ミモザ祭りの歴史と背景

     実は、この地域では19世紀後半からミモザの栽培が盛んになり、冬の重要な産業となりました。かつて、1931年に収穫を祝う行事として始まったこのお祭りでした。現在では厳しい冬の終わりと、一足早い春の訪れを祝う南仏の象徴的なイベントとなっています。

    他にも、近隣のボルム・レ・ミモザなどの村々でも同様のお祭りが開催されています。この時期の南仏はまさに「ミモザ一色」になります。

    この、ミモザの栽培の背景には、ミモザを中心に様々な産業が生まれました。

    南フランスの一大産業であるミモザ

    さらに、南フランスでは、「ミモザ祭」の観光的恩恵だけではありません。様々な観光をよびおこしました。

    例えば、ミモザの香料。天然香料としてだけでなく、シャネルなどのブランドの香水の香料要素としても取り入れられました。そして、石鹸や美容商品にも使われます。

    次に、食用としてのミモザ。これは、ミモザを生食で食べるわけではなく、砂糖漬けにした花をスィーツに使います。口の中に入れると、ほんのりミモザの香りが広がります。そして、「ミモザ・コンフィ(砂糖菓子)」として、この地方の特別なお菓子です。さらに、リキュールやシロップとしても生産しています。このシロップは飲み物に混ぜたり、スイーツに混ぜ込んだりします。

    ミモザ・ミランドール
    ミモザの香りのする石鹸。ミモザの香料が練りこまれている。
    ミモザ・ミランドール
    花の砂糖漬けを添えペーストにミモザシロップ使用
    ミモザ・ミランドール
    アルコールのないミモザシロップ。ミモザリキュールもある。

    切り花として全世界に輸出

     最後に、この南フランスのミモザは冬に咲く数少ない鮮やかな花です。そのため、花の流通においても大きな経済効果を持っています。特に、ヨーロッパ全土への出荷は目を見張るものがあります。南仏で収穫されたミモザは、主にカンヌやニースの市場を経由。オランダ、ドイツ、さらには日本を含む世界中に輸出されます。

     さらに、ミモザ栽培面積の約60%を占める「ミランドール」は、開花が早くボリュームがあります。そのため、1月〜2月の切り花市場における主力商品です。

     そして、日本へは商社を通じてやってくるのです。で、日本でも本来の「アカシア・デアルバータ」という名前ではなく、親しみを込めて「ミモザ・ミランドール」もしくは南フランスからくるミモザを略して「フランス・ミモザ」と呼ぶのです。

    ミモザ・ミランドール
    ミランドールをスワッグとして飾る

    大人気!ミモザ・ミランドールのまとめ

    いかがでしたでしょうか?

    本日は「ミモザ・ミランドール」にまつわるお話をまとめてみました。ミモザはまだまだ品種があります。そして、ミモザの副産物など、詳しくご紹介しきれなかったので、次回の機会でまたご紹介しようと思います。

    どうぞよろしくお願いいたします。
    それではまた次回!
    バイビー!

    [出典]

    1.ミモザ祭り マンデリュー観光会議事務所

    2.Mirandol-Bourgnounac(ミランドール=ブルニュナック)村の風景 ボー・ヴィラージュ・イモビリエ不動産

    3.Fragrance Mimosa La communauté Aromat’easy

    4.サボン・マルセイユ ミモザ石鹸 French Affair

    5.ミモザのカップケーキ butter,sugar,flower

    6.ル・クロ・ド・ローレ ミモザシロップ ムッシュ・マルセル・グルメマーケット 

    [ミモザ関連記事]

    ミモザを飾ろう!贈ろう!」(キャンペーン記事/BASE店)
    Festa della Mimosa ミモザフェスタ」(商品カタログ/BASE店)
    1.ミモザのこと①「みんな大好き!ミモザの季節がやってきました!」(ブログ記事/BASE店)
    2.ミモザのこと②「ミモザがいーっぱい!ミモザの品種のご紹介!」(ブログ記事/BASE店)
    3.ミモザのこと③「まだまだあるよ!ミモザの種類」(ブログ記事/BASE店)
    キャンペーン:ミモザを飾ろう!贈ろう!@kaliang.comバージョン(投稿記事/kaliang.com)
    おしらせ:ミモザのシーズンが到来!(投稿記事/kaliang.com)
    品種紹介ページ:ミモザ・ミランドール(投稿記事/kaliang.com)

  • KALIANgからのお知らせ,  お花のおはなし,  商品のご紹介,  投稿記事

    成人のお祝いの花

    成人のお祝いの花 を贈る

    成人のお祝いの花 を贈りたい皆様へご紹介いたします。

    おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。
    明日に迫った成人の日に贈るお祝いの花のご紹介です。

    成人のお祝い花

    成人のお祝いとは

     いわゆる、成人の日は、大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日本の国民の祝日です。そして、毎年1月の第2月曜日に定められており、多くの自治体で成人式が開催されます。

     それは、1948年(昭和23年)に制定されました。その中で、戦後の日本において、若者に大人としての自覚を促し、国を支える人材として成長してほしいという政府の願いが込められています。

     成人のお祝いは男女ともに訪れます。20歳を迎える若者たちは、飲酒も解禁となり、様々な大人としての自覚を持つこととなります。

     成人の日は、昭和に入って制定されました。かつては、元服の儀という武士の儀式にさかのぼります。2000年(平成12年)から、 ハッピーマンデー制度により、1月の第2月曜日に変更されました。これは、祝日と週末を繋げて連休を増やし、経済活性化を図る目的がありました。
    そして、最近では、2022年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。そこで、多くの自治体では引き続き20歳を対象に「二十歳のつどい」などの名称で式典を開催しています。一部の地域では18歳を対象としたり、18歳から20歳までを合同で開催したりするケースもあります。しかし、18歳は受験や就職などの人生の岐路となる進路変更の時期と重なり、実際にはあまり浸透していません。

    成人のお祝いに贈る花の種類

    成人のお祝いには一般的にお花を贈ります。
    そこで、どんな花が良く贈られているのかをご紹介しましょう。

    一番多いブルーの花

    かつては成人のお祝いに花を贈るというのは、女性が成人になった場合によくありました。たとえば、おじいさんおばあさんから女の子の孫へ贈る。ご親戚から女の子へ贈る、ということがありました。ですから、女性に贈るにはピンク系のかわいらしい春の花、スイートピーやチューリップなどが定番でした。

    ところが、近年では、女性から男性に贈る、男性から女性に贈るというようになります。特に、交際しているカップルで贈り合う。大学や職場の先輩後輩で贈りあう、という事が多いようです。

    そしてなんといっても、ブルーのバラが入った花束を贈ることが多くあります。

    成人のお祝いの花
    「夢かなう」青いバラ

    青いバラ(水色も含む)の花言葉は、「奇跡」「夢かなう」「不可能なことを成し遂げる」「神の祝福」「不可能」「神秘的」「喝采」などの意味があります。特に、「奇跡」「夢かなう」「不可能なことを成し遂げる」には、成人のお祝いの花に通ずる花言葉となっており、非常に人気が高いお花です。

    但し、残念ながら、青いバラは自然界に存在していません。
    そのため、青いバラは、染料の吸い上げによる染色か、スプレーによる着色であることがほとんどです。一部改良品種であるバラもあるのですが、どうしても薄紫色になってしまうのが現状です。

    この様な花言葉を持つ青バラから、青い花束が成人のお祝いの花として人気があるのです。

    そこで、フラワーショップKALIANgがお勧めするブルーの花をご紹介します。

    ブルーの花束おすすめ3選

    こちらは、成人のお祝いの花におすすめのブーケを3種ご用意しました。ブルー・パープルを基調にした花束です。この3種類は価格によってサイズが異なる花束です。
    この花束はブーケタイプといい、丈が短く、上から見ると丸いタイプの花束です。

    成人のお祝いの花

    そのほかの成人のお祝いの花

    ブルーやパープルを基調にした花束はほかにもご用意があります。

    例えば、青い花は、 「夢がかなう」「不可能を可能にする」「希望」「信頼」「奇跡」 といったポジティブな意味合いを持つことが多いです。そして、かつて存在しないとされた青いバラが品種改良で生まれたことに由来し、夢や目標に向かう人へのエールにもなります。

    青い花が持つ主な意味

    そして、青色は空や海のような広がりから、未知の世界や未来への希望をイメージさせます。

    これは、落ち着きや誠実さを象徴し、見る人の心を癒します。さらに、 青いバラの誕生にちなみ、「不可能を可能にする」という意味も込められています。そこで、幸福や平和、運命の象徴とされることもあります。

     

    青い花を贈る際のポイント

    青い花は、その涼しげで知的な印象から、多くの贈り物シーンで選ばれています。

    そこで、離れていても変わらない想いや、深い愛情を伝えたい時に適しています。
    さらい、お見舞いや励ましのギフト、プロポーズ、記念日など、特別なメッセージを伝えたい時に最適です。
    ただし、青一色の花束は「冷たさ」や「寂しさ」を連想させる場合があるため、温かみのある色を加えることを検討しましょう。

    代表的な青い花とその花言葉

    青いバラ:夢かなう、不可能を可能にする、奇跡、神の祝福、真実の愛、憧れ
    青いカーネーション: 永遠の幸福
    ワスレナグサ :私を忘れないで、誠の愛、真実の愛
    デルフィニウム :清らかさ、品の良さ
    アジサイ :辛抱強い愛情、神秘的、知的
    ブルースター: 信じ合う心、幸福な愛
    ヒヤシンス :変わらぬ愛
    ニゲラ :夢の中の恋、ひそかな喜び
    アイリス :強い希望、吉報、信念

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。このように成人のお祝いの花をご紹介してきました。

    なかなか、量はあったのかもしれませんが、お相手にあわせた花束をお贈りいただけますと幸いです。

    全体的にはブルーの

    それではまた次回、よろしくお願いいたします!

    バイビー!!(しょ、昭和・・・)

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    ミモザのシーズンが到来!

    ミモザのシーズンが到来 !

    ミモザのシーズンが到来 しました!
    おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。
    今年は、なんと!すでに!ミモザが入荷しました!
    実は、今シーズンの初入荷です!あの、モフモフでかわいくてモフモフのかわいいミモザです!
    めちゃくちゃテンション上がりますね!今シーズンのミモザは、まずは輸入のミランドールからでございます。

    ミモザのシーズン到来

    いよいよ、ミモザのシーズンが到来 という事で、今年もミモザについてお話をさせて頂きます。

    まずは、ミモザの特集ページのご案内です。

    ミモザを飾ろう!贈ろう!

    こちらのページでは、KALIANgのミモザの商品を一挙に公開しております!
    まず、ミモザのドライフラワーの商品や、フレッシュフラワーの商品など様々なな商品をご紹介しております。
    実は、ミモザは花言葉が「感謝」という事もあり、日頃お世話になっている方へのお礼の贈呈品としてもおすすめです。もともと、ドライフラワーのものも良いですが、フレッシュな状態から徐々にドライフラワーとして楽しめるのでぜひフレッシュミモザをおすすめします。

    さて、続いてはミモザをより深く知りたい方へ向けて、ミモザの記事を掲載しています。

    1.ミモザのこと①「みんな大好き!ミモザの季節がやってきました!」
    2.ミモザのこと②「ミモザがいーっぱい!ミモザの品種のご紹介!」
    3.ミモザのこと③「まだまだあるよ!ミモザの種類」

    ①ではミモザの事を色々まとめてみました。
    ②と③ではミモザの品種をご紹介しています。

    また、ミモザのキャンペーンをまとめたミモザページをご用意しております。
    こちらのほうも是非ご一読いただけますと嬉しいです。

    ミモザを飾ろう!贈ろう!@kaliang.comバージョン

    さらに、今回は、店頭に初入荷したミモザをご紹介いたします。

    このページを投稿している時点で、1月10日ですから、今年は最速での入荷となります。

    ミモザのシーズンが到来!

    ミモザのシーズン到来 フサアカシアが入荷しました

    フワフワモフモフのミモザ「ミランドール」です。
    いわゆる、フサアカシアなのですが、フランスのミモザ祭で使われるミモザなので、実は、フランスミモザという通称で出回っていることもあります。

    でも、ミモザという名前は、そもそもネムノキの仲間で、とくにオジギソウの事を指します。

    そして、この黄色いモフモフフワフワの木はアカシアというのが正式名称です。
    実のところ、どこでどう取り違えられたか、いつのころからこのフワフワモフモフのお花をミモザと呼ぶようになりました。ですから、以降、ミモザはこの小さなモフモフでフワフワのお花の代名詞となります。

    混乱するアカシアの名前

    アカシア自体は約1500ほどの種類が確認されております。
    さらに、アカシアは園芸品種として出回ることが多くあります。実際は、ミモザやアカシア、ミモザアカシアなど花を呼ぶ名称も様々です。それだけでなく、海外でもワトルと言ったり、ミモザと言ったり、アカシアなどと呼びます。そのうえ、同じ品種を、このミランドールをフサアカシア、フランスミモザなどと別の名称で呼ぶこともあるのです。

    かなりややこしいのです。

    さらに、切花でも流通する花は時期によって種類が違うという現象が起きます。

    一番に、最初に真珠葉ミモザ、次は銀葉アカシア、銀葉アカシアの派生種である、オーレアやパープレア。そして、フサアカシア、ブラックワトル、三角葉ミモザと続きます。最後には、ブルーブッシュや、柳葉ミモザなどのミモザが出回ると、ミモザのシーズンは終了となります。

    ミモザのシーズンが到来!
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    プロポーズ大作戦

    プロポーズ大作戦 !

    プロポーズ大作戦 と銘打ってフラワーショップKALIANg(カリアン)のプロポーズにおけるアレコレをご紹介します。

    すなわち、プロポーズとは、求婚するという意味で、いわゆる、結婚を申し込むということになります。

    そこで、クリスマスも近いので、プロポーズについてご紹介します。
    名付けて「KALIANgの プロポーズ大作戦 」。
    それでは、プロポーズとな何なのか?次項からご紹介します!

    プロポーズとは?

    そもそも、プロポーズって何ですか?
    ということなのですが、プロポーズとは、結婚を申し込むということなのです。いわゆる、プロポーズとは意中のお相手に婚意を伝えるという意味です。特に、このプロポーズというのは、古今東西、特に男性が女性に婚意を伝える手段として行われていました。

    プロポーズ大作戦 は世界中の色々なところで行われていました。
    例えば、文献に残っているのはエジプトです。これは、毅然全に遡ります。
    また、日本でも行われていました。それは、古く古墳時代に遡ります。

    そこで、西洋と日本のプロポーズの歴史をご紹介しましょう。

     

    プロポーズ大作戦

    プロポーズの歴史

    まず、エジプトです。最古の婚約指輪は古代エジプト時代に遡ると言われています。そして、婚意を伝える女性に指輪を渡したといわれます。丸い形は永遠を意味し、継ぎ目のない指輪が愛する人を永遠に守ると信じられていました。

    指輪を贈るプロポーズ

    また、婚約指輪をプレゼントする文化は、古代ローマ時代にもありました。
    例えば、ヨーロッパでは、古代ローマ時代からすでに現代のような婚約指輪を贈る文化が人々には、浸透していたようです。
    そして、婚約指輪は、新郎新婦の婚約が成立した証明として用いられ、法的な義務も発生していたようです。
    左手の薬指に婚約指輪をつける習わしも、この頃が起源とされています。
    そして、左手の薬指は、心臓につながる血管がある特別な場所と考えられていました。
    さらに、指輪はどの指につけるかによって意味が変わります。
    左手の薬指は「永遠の愛」という意味を持つことから、
    婚約指輪・結婚指輪をはめる場所としてふさわしいと考えられたようです。

    古代のプロポーズ

    たとえば、古代ローマでは、男性が女性の父親に結婚の許しを求めるのが一般的でした。このとき、男性は婚約指輪を贈り、正式な誓約としていました。
    また、古代ローマでは、男性が女性の父親に結婚の許しを求めるのが一般的でした。このとき、男性は婚約指輪を贈り、正式な誓約としていました。 

    中世ヨーロッパのプロポーズ
    中世ヨーロッパの騎士たちは、愛する女性に愛を誓い、結婚を申し込むことがありました。これは、騎士道の精神に基づいたもので、ロマンチックな要素が強まりました。
    現代のプロポーズでも、たとえば、映画やドラマの中で男性が女性の前で片膝をつくポーズを見かけます。実際にやっている人はなかなか見ないのですが、欧米ではよくあります。これは、中世ヨーロッパの騎士が貴婦人に対して忠誠心や敬意を表す仕草に由来するとされています。つまり、女性への忠誠心の証明=永遠の愛を誓うという意味に転じて、
    結婚の申し込みの際に男性から女性へと行われるようになったそうです。中世ヨーロッパの騎士たちにも、プロポーズ大作戦 は展開されました!
    プロポーズ大作戦
    日本でのプロポーズの歴史

    古代の日本では「呼ばひ」と呼ばれる求婚方法が一般的でした。これは、男性が女性の家の前で名前を呼んだり、歌を詠んだりして求愛するものでした。また、和歌と共に花を贈るという文化がありました。

    平安時代になると貴族の間では、和歌を通じたロマンチックな求婚が主流でした。それは、求婚の歌を女性の乳母や侍女を通して送り、女性がそれに応える形で結婚が決まりました。結婚の形としては、同居というより、夫が女性の元へ通うという形式でした。いわゆる母系型家族となります。

    鎌倉時代になると 母系型家族から父権が絶対的な嫁取婚へと移行します。それは、家と家との結びつきが重視される政略結婚が増加しました。

    江戸時代になると、近代から現代のように、「見合い」や「仲人」の制度が出現します。そして、形式的な結婚の準備が進みました。また、プロポーズの際に男性から女性へ櫛を贈る習慣もありました。これには「あなたを守ります」という意味が込められていました。

    プロポーズ大作戦

    ロマンチックなプロポーズ

    近代のヨーロッパでは、戯曲や演劇などの盛り上がりもあり、時代的にはロマン主義の台頭する時代です。特に、プロポーズはより個人的で感情的なものへと変化しました。愛と情熱を表現することが重要視されるようになりました。
    そして、婚約指輪は、19世紀末にダイヤモンドの採掘会社デビアスによるキャンペーンで広く普及しました。ダイヤモンドを冠した婚約指輪が一般に受け入れられます。

    そして、指輪だけではありません。お花を贈ることもまたロマンチックなプロポーズとして広まっていきました。

    この時代に醸成されたロマンチックなプロポーズが、現代のプロポーズのイメージに繋がっていきます。 そしてどのようにプロポーズをするか、プロポーズ大作戦は盛んに行われるようになったのです。

    プロポーズに花を贈る

    19世紀以降、ロマンチックなプロポーズが流行すると、指輪だけでなく、花も盛んに送ります。これは、指輪よりは安価で、さらにロマンチックでカジュアルなため、最も盛んになりました。そして、花を贈るというのは、プロポーズの習慣である「ブーケ・ブートニア」に由来します。男性がプロポーズの際に道端の花を摘んで花束にし、女性がその中から1本抜き取って男性の胸元に挿して承諾したというロマンチックな言い伝えが起源です。そして、男性がプロポーズの道中で摘んだ花を女性に渡し、女性が1輪抜いて男性の胸に挿して「YES」と答えたという言い伝えです。 その後、男性の贈る花束が結婚式であるブライダルブーケに、そして、返事として女性が男性の胸元に挿す花をブートニアとなるのです。

    この故事から、ダズンローズというプロポーズの花束が広がりました。

    プロポーズ大作戦

    ダズンローズのプロポーズ大作戦

    ダズンローズ(Dozen Rose)とは、「12本のバラ(1ダース)」のことです。
    これは、プロポーズや結婚式で人気があります。そして、1本1本に「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」の12のメッセージが込められており、それら全てをパートナーに誓う意味があります。
    そして、欧米発祥のロマンチックな習慣で、12月12日は「ダズンローズデー」とされています。

    この、ダズンローズ(12本のバラ)の発祥は、19世紀前半のヨーロッパで、プロポーズの習慣「ブーケ・ブートニア」に由来します。これは、前段ご紹介した、男性がプロポーズの際に道端の花を摘んで花束にし、女性がその中から1本抜き取って男性の胸元に挿して承諾したというロマンチックな言い伝えが起源です。これが、現代の結婚式での演出や「12本のバラを贈ると幸せになれる」という風習につながりました。

    白バラプロポーズ
    エバーレッドブーケスタイル
    サムライロングタイプ(スタンダード)

    ダズンローズよりもロマンチックな
    プロポーズブーケ

    特に、よりロマンチックなシチュエーションを望む方には、108本のバラを贈る場合があります。
    108本のバラは「永遠に(とわに)」というい意味をもって贈ります。
    フラワーショップKALIANg(カリアン)でもお客様から108本のバラの花束をご用意しております。例えば、ご宿泊のホテルの部屋へお届けするようご手配したり、ご予約のレストランへお届けいたします。

    この108本のバラのブーケは、インパクトもあり、一生に一度の特別な体験を共有することで、二人の絆をより強固なものにします。
    プロポーズは、相手への真剣な想いを伝えるための大切なイベントであり、二人の関係性を次のステージに進めるための重要なイベントと言えます。

    バラのブーケに関するコラムはこちら>>>バラの贈り物特集

    プロポーズ大作戦

    フラワーショップKALIANg(カリアン)では、プロポーズのシーンに合った適切な花束をご用意しております。

    夏にインパクトのあるプロポーズ大作戦

    108本のバラだけではなく、プロポーズブーケとして、おすすのブーケがあります。
    それは、ひまわりを使った108本のプロポーズブーケがあります。

    それは、「ひまわり」のプロポーズブーケです。
    夏場では暑さの影響で、お花の品質はどうしても下がってしまいます。

    そのため、お花を贈るのを控えてしまいそうです。
    ところが、この「ひまわりの108本ブーケ」は、暑さにつよい「ひまわり」は、夏場にぴったりです。

    実は、ひまわりの花言葉は、「あなたは素晴らしい」「あなただけを見つめる」「憧れ」です。これらの花言葉は、ひまわりが太陽に向かって咲く姿に由来しています。

    特に、「あなただけを見つめる」というのが、プロポーズにぴったりです。

    とくに「ひまわり」のギフトは>>>こちらをご覧ください

    〔サイトマップ〕

  • お花のおはなし,  商品のご紹介,  投稿記事

    クリスマスアイテムのお手入れ

    クリスマスアイテムのお手入れ

    クリスマスアイテムのお手入れ をご紹介します。

    こちらでは、クリスマスリース以外の クリスマスのアイテムのお手入れ の方法をご案内いたします。

    ・クリスマスツリーアレンジメントのお手入れ

    ・クリスマスキャンドルアレンジメントのお手入れ

    ・クリスマステーブルリースのお手入れ

    ・ポインセチアのお手入れ

    ・シクラメンのお手入れ

    をご紹介します。

    クリスマスツリーアレンジメントのお手入れ

    まずは、クリスマスツリーアレンジメントのお手入れをご紹介します。クリスマスアイテムは、そのほとんどがスポンジにいけられていることが多くあります。ですから、基本的には水差しで底面に水を差す、というのがお手入れの方法です。

    クリスマスアイテムのお手入れ

    このようにして、クリスマスツリーアレンジメントの中ほどまで水差しを差し込んで、水やりをして下さい。
    そして、予め重さなどを確認しておくとよいでしょう。
    あまり量が多いと、水がこぼれる原因となります。

    たとえば、12月にお買い上げいただきましたクリスマスツリーアレンジメントはおおよそ2か月くらいは青々としており、徐々にドライフラワーとなっていきます。

    クリスマスキャンドルアレンジメントのお手入れ

    次に、クリスマスアイテムのお手入れ として、クリスマスキャンドルアレンジメントやクリスマスアドベントのお手入れの方法をご紹介します。

    クリスマスキャンドルアレンジメントは、もともと、クリスマスアドベントといいます。
    クリスマスアドベントは、クリスマスまでの1か月のうちの4週間の日曜日に、一本ずつ灯していきます。そして、最後の日曜日まで灯してゆくとクリスマスになるというものです。
    そのロウソクをともす土台を、常緑針葉樹で飾ったりします。

    クリスマスアイテムのお手入れ

    こちらも基本的には下にお花用吸水性スポンジがあります。ですからそちらにお水を足してください。
    基本的には、クリスマスにつかう葉っぱは、常緑針葉樹(観賞用針葉樹いわゆるコニファー)を使用しています。こちらは、とっても長持ちで、2か月くらいは青々としております。

    クリスマステーブルリースのお手入れ

    次は、クリスマスのテーブルリースのお手入れの方法です。
    クリスマスリースといっても、実は、テーブルリースは、リースといえども吸水性スポンジに制作しています。
    ですから、テーブルリースも吸水性スポンジにお水を差します。
    通常のリースにつきましてはこちら>>>リースのお手入れ

    リースのお手入れ

    一般的には、テーブルリースは吸水性スポンジをリングにしたものを使用します。

    そして、そのリングは吸水性スポンジを販売している各社から発売されています。

    このリングを使ってアレンジメントをします。

    もともと、このリングは、フラワーリースという切花をフラワーアレンジメントにするようにアレンジメントできます。そして、吊るすこともできる穴もあります。
    一般的に、テーブルリースは通常のリースの作り方と同じなのですが、生花を活ける場合は、こちらの吸水性スポンジを使用します。

     

    ポインセチアのお手入れ

    そして、クリスマスといえばやはりポインセチアですね。冬に赤く色づくポインセチアはいまやクリスマスの代名詞ともいえなくもない植物です。クリスマスアイテムのお手入れ としては押さえておきたいポイントですね。

    ポインセチアは、メキシコ原産のユーホルビア・プルケマリアという植物が原種です。原産地では、「ノーチェ・ブエナ(素晴らしい夜)」と呼ばれてました。その意味を、「聖なる夜」と解釈したキリスト教徒は、クリスマスに飾る植物としました。それを、アメリカ合衆国の初代大使・J・R・ポインセットが、本国アメリカに伝えます。そして、ポインセットの名前が付けられ、ポインセチアとして広まりました。

    ポインセチアの管理の方法

    実は、ポインセチアの花は、赤いのように見える部分の中心に黄色いつぶつぶがあります。これがポインセチアの花です。そして、周りの赤や白に見える葉のようなものは苞といわれ花を周りにある植物の器官です。さらに、ポインセチアは苞の色を様々な形や色に改良することで園芸品種として流通しています。

    もともと、メキシコ山間部に自生する原種は寒さにも強いと言われています。ところが、園芸品種として改良されていく過程で、耐寒性が失われてしまいます。

    ポインセチアを色づけるには、花芽分化する10月頃から短日処理をします。
    短日処理とは、日が短くなるということを人工的に施します。基本的には、遮光をするということです。
    本来は、ポインセチアは日が短くなると花が咲きます。そして、花が咲くと、苞はが色づきます。
    ご家庭では、例えば、段ボールをかぶせたり、日の当たらないところへ移動すると徐々に色づき始めます。

    ポインセチアとは

    トウダイグサ科トウダイグサ属
    英名: Poinsettia
    学名:Euphorbia pulcherrima
    和名:ショウジョウボク
    花言葉は「祝福」「清純」「幸運を祈る」「私の心は燃えている」

    飾る場所

    ポインセチアは品種によっては耐寒性がなく、室内で管理します。暖房機の風はできるだけ当たらないようにしましょう。10℃以下にならないようにします。

    水やり

    ポインセチアは過湿を嫌います。水やりは、土が乾いてから上げます。土が湿っているのに葉が萎れている場合は、寒さにあたっているので暖かいところで管理するようにします。

    施肥

    施肥は5月~9月くらいの間に行います。市販の液体肥料と緩効性の固形肥料を併用するとよいでしょう。

    シクラメンのお手入れ

    さらに、冬の鉢花といえば、シクラメンでしょう。お歳暮やクリスマスギフト、そしてお年賀と、冬のシーズンに欠かせない花鉢です。生産者からの出荷は、10月末ごろから始まります。12月の上旬にピークを迎え、春の間は出荷があります。クリスマスアイテムのお手入れ としてだけではなく、冬の鉢花のお手入れとして参照されてください。

    シクラメンは、スミレと同様、春の訪れを知らせてくれる花です。そして、地中海沿岸の北岸地域に自生している小さな小さなお花です。こう見えても、実は、球根がある植物なのです。

    食用だったシクラメン

    元々は、食用として育てられていましたが、アメリカ大陸からジャガイモが伝わる前までは、シクラメンの球根は貴重なデンプン源だったのです。ところが、球根の持つ、人に有害な成分も含まれていたため、人々の寿命を縮める食べ物でもありました。しかしながら、ほのかな香りのする、下向きに咲いた楚々とした花は、非常に多くの人を魅了しました。

    実のところ、花は、変異も出やすく、花色も色々あるため、園芸的な価値を見出されて今日に至ります。
    ですから、いま、様々な花の姿があるのは、そこからなのです。例えば、花色でいえば、ピンクを中心に、赤、深紅、白、黄色、緑。それらが混ざった、絞りなどもあります。そして、最近では青みがかった紫やラベンダー色などもあります。さらに、フリンジや大輪、小輪、八重咲など咲き方も様々です。そのうえ、シクラメンの花が上向きにさくものもあります。

    シクラメンは、元々耐寒性がある程度ある植物でした。しかしながら、園芸的に長いこと改良され続けたため、耐寒性は失われてしまいました。ですから、基本的には、お部屋の中で飾る事をお勧めします。

    クリスマスアイテムのお手入れ

    シクラメンの管理の方法

    前段で、ご説明した通りなのですが、シクラメンは園芸的に改良をされ続けた結果、耐寒性はほとんどなくなりました。そして、生産地では、寒い日々が続く冬の間に、加温して育てています。そのため、シクラメンを楽しむ場合は、室内の暖かくて、日の当たるところが良いでしょう。また、シクラメンは、肥料が大好きなので、液肥を与えるのが良いでしょう。花が終わった後は、緩効性肥料をお勧めします。

    夏の間は休眠させるため、葉が無いことが多く、秋口から徐々に葉をつけ花を咲かせます。
    もし、夏に休眠させる場合は、6月から8月までお水を一切与えず、断つようにしましょう。

    シクラメンとは

    サクラソウ科 シクラメン属
    学名:Cyclamen persicum
    和名:カガリビバナ
    その他の名前:ブタノマンジュウ

    飾る場所

    シクラメンはガーデンシクラメンなどを除く、品種によっては耐寒性がありません。
    ですから、室内で管理します。出来るだけ暖房機の風はできるだけ当たらないようにしましょう。
    10℃以下にならないようにします。春は屋外の日の当たるところで管理すると良いでしょう。

    水やり

    水やりは、土が乾いてからたっぷり与えます。休眠期を設けることで、株の勢いをつける場合は、夏の間、水を与えないようにします。

    施肥

    施肥は9月~5月くらいの間に行います。市販の液体肥料と緩効性の固形肥料を併用するとよいでしょう。
    ただし、夏に休眠させる場合は、一切施肥をしないのがポイントです。

    まとめ

    クリスマスアイテムのお手入れ のご紹介をいたしましたが、いかがでしたか?今回はリース以外の クリスマスアイテムのお手入れ 方法をご紹介しました。

    もし、クリスマスリースのお手入れがご覧になりたい方は、下記の記事を参照してください。

    リースのお手入れ

    クリスマスリースの楽しみ方

    をぜひご覧ください。それでは クリスマスアイテムのお手入れ はこれにておしまいです!
    また次回!バイビー!

  • KALIANgからのお知らせ,  商品のご紹介,  投稿記事

    イチオシクリスマスギフト25

    イチオシクリスマスギフト25

    イチオシクリスマスギフト25をご紹介します!

    おはようございます!こんにちは!こんばんは!フラワーショップKALIANg(カリアン)です。

    もう、12月となりましたね。すでに街はクリスマスムードがたっぷりです。
    そんな中、KALIANgでもクリスマスにお勧めのクリスマスギフトをご紹介いたします。

    「聖夜のおくりもの」

    まずは、クリスマスアレンジメント「KALIANgのブラッククリスマス」のご紹介です。この、ブラックシリンダーに、スタイリッシュな黒を基調としたアレンジメントが印象的な一品です。このアレンジメントは、クリスマスの特別な雰囲気を一層引き立て、シンプルながらも高級感のあるインテリアとして、ご家庭やオフィスに華やかさと落ち着きをもたらします。今年の冬一番のKALIANgのおすすめギフト商品です。

    実は、こちらのアレンジメントは、ブラックエコオアシスを使用しています。そして、ブラックエコオアシスは、持続可能性を考慮した商品です。つまり、エコを意識しながらも、クリスマスを楽しむお手伝いをさせていただきます。この、シンプルなデザインは、どんな空間にもフィットし、訪れる方々に独自のクリスマスの雰囲気を感じさせることでしょう。

    続きまして、KALIANgのボックスアレンジメントをご紹介いたします。
    KALIANgでは、クリスマスにギフトボックスにアレンジメントすることがあります。

    それでは、クリスマスには可愛らしいギフトボックスのボックスアレンジメントをご紹介いたします。

    「サンタさんからの手紙」

    ここでは、クリスマスアレンジメント「サンタさんからの手紙」Lサイズをご紹介します。このアレンジメントは、赤系の華やかなデザインが特徴です。まさに、クリスマスの特別な雰囲気を一層引き立てます。そして、サンタクロースをモチーフにした小物が散りばめられており、見る人を魅了する愛らしい存在感があります。

    こちらのアレンジメントは、とても丁寧に制作しました。例えば、たくさんのプレゼントモチーフが飾られています。そして、赤と緑のコントラストが、心温まるクリスマスの情景を演出します。もちろん、ご家庭やオフィスに楽しい雰囲気をもたらします。特に、友人や大切な方へのギフトとしても最適です!

    三番目は、リース風のキャンドルアレンジメントのご紹介です。こちらもまた、KALIANgの丁寧に制作されたアレンジメントです。とても洗練されたグリーンワークをもって制作しました。たとえば、クリスマスパーティーなどのテーブルアレンジメントにはお勧めです。また、ご家庭だけではなくオフィスにも贈れるギフトにも最適です。

    「ポインセチアと楽しむテーブルリース」

    こちらは、心を込めて制作したクリスマスアレンジメント「ポインセチア入りキャンドルアレンジメント」をご紹介いたします。こちらのアレンジメントは、豊かな緑と美しいポインセチアが特徴です。そして、クリスマスの華やかな雰囲気を一層引き立てます。この、テーブルにぴったりのラウンドスタイルデザインは、パーティーや特別なディナーを彩り、思い出深いひとときを演出します。

    さらに、このアレンジメントの魅力は、モミやヒムロスギ、ブルーアイスを贅沢に使用し、丁寧に制作されています。こちらの、自然の素材が生み出すナチュラルな美しさは、どんなインテリアにもフィットし、訪れる方々に温かく豊かなクリスマスの雰囲気を伝えます。また、シンプルでありながら華やかな存在感は、友人や大切な方へのギフトとしても最適です。

    さて、KALIANgではクリスマスに向けてちょっと変わったギフトもご用意しています。
    それは、フラワーケーキです。フラワーケーキといわれるものは、ケーキに見立てたアレンジメントのことで、今までも良く作られてきました。KALIANgの制作するフラワーケーキは、できる限りディテールにこだわったケーキを制作します。食品サンプルの手法で作られたタルト生地の上に、アレンジメントをまるでタルトのように作りました。そんな遊び心いっぱいのフラワーケーキをクリスマスに是非いかがですか。

    「タルト風フラワーケーキ赤系」

    最後に、クリスマスギフト「タルト風フラワーケーキ赤系」Sサイズをご紹介いたします。この特別なアレンジメントは、まるでタルトのようなデザインが特徴です。赤系のバラをふんだんに使用し、華やかで温かなクリスマスの雰囲気をお届けします。そして、見た目も華麗で、どんな場所でも主役となる存在感があります。

    さらに、こちらのアレンジメントは、まるでタルトケーキのようなベースに美しくお花が配置されています。その上、自然の色合いが融合し、飾るだけで心弾むクリスマスのシーンを演出します。特に、友人や大切な方へのギフトとしても最適で、心温まるひとときを提供します。

    まとめ

    いかがでしたか?
    イチオシクリスマスギフト25では、この冬、KALIANgのおすすめする商品をまとめてみました。

    いずれも、KALIANgの最近のテーマである「上質に、少しの遊び心を。」をコンセプトに、クリスマスの喜びを皆様と分かち合うお手伝いをさせていただきます。

    それでは、また次回!バイビー!