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    ホワイトデーはブルーのお花で

    ホワイトデーはブルーのお花で贈ってみませんか?

    チョコレートのお返しはブルーのお花で贈りましょう。

    実は、何も根拠はありません(笑)

    皆さま、おはようございます!こんにちは!こんばんは!Flower Shop KALIANgでございます。本日はホワイトデーにおすすめの花を4選お届けいたします。

    ホワイトデーはブルーのお花で?

    ホワイトデーのビジュアルは昔からライトブルーで相場が決まっていました。

    ですから、Godivaでもどこでも、ライトブルーもしくはスカイブルーが多くあります。

    それは、女性に向けてだからじゃなくて、男性に向けて?だからでしょうか?明らかに、購買層をイメージしてそうなったのでしょうか。いずれにしても、ブルーの打ち出しが多く見受けられます。

    それとは別に、昨今は、女性でもピンクや黄色オレンジのかわいらしい感じより、白ブルー、ブルー紫、白グリーンなど寒色系のお花を好む方が増えてきています。

    そんなことで、KALIANgでは店頭でブルーのお花を展開していますので、どうぞご覧ください。

    ショーウインドウはブルーのお花を飾っています。

    ホワイトデーにはブルーのお花で

    エレガントなラン・バンダ

    ホワイトデーにはブルーのお花で

    ヒスイラン属のランで、東南アジアに自生します。明らかに、輪が大きくゴージャスなため、切花でも人気があります。そして、バルブ(偽球茎)を持たない着生ランです。さらに、耐寒性はほとんどなありません。そのため、寒さに強い種類でも最低5℃は必要です。

    和名のヒスイランのとおり、実は、紫からブルー系の色が特徴的です。そのため、高貴な色とされ昔から園芸的な価値は非常に高く、今でもエレガントなシーンに多く使用されます。

    サイネリア(ティアスノーブルーアイ)

    ホワイトデーにはブルーのお花で

    サイネリアはキク科の植物で、鉢花としては古くから生産されています。そして、卒業式の定番の鉢花です。ところが、切り花としては流通するようになってから10~15年くらいと、歴史の浅い品種です。

    もともと、サイネリアは、ブルーの花が多くありました。ですが、近年、生花の染色ブームと相まって、ブルーの色幅が広がりました。切花とは違うラインで品種改良されました。そして、かわいらしいブルーの小花としては人気の品種です。

    スイートピー(デニム)

    ホワイトデーにはブルーのお花で

    スイートピーは春の定番の花です。かつては、色幅も少なく、赤、ピンク、紫、クリーム色、白くらいしかありませんでした。ところが、こちらも近年の切花染色ブームで、様々な色が創られることになりました。

    こちらの色はややシックなブルーです。デニムカラーをイメージしたのでそのまま、お花が「デニム」という名前になりました。

    ヒヤシンス(デルフトブルー)

    ホワイトデーにはブルーのお花で

    ヒヤシンスとしては定番で人気のあるブルー系です。香りもとてもよく、そのうえ、脳内に幸せドーパミンがでることで有名です。このヒヤシンスは咲いてくるとうっすらと空色になるのが特徴的です。ヒヤシンスは蕾の時期から開花してからも長く楽しめます。ですから、非常に人気の高い切花です。

     

    ヒヤシンス(パープルスター)

    ホワイトデーにはブルーのお花で

    ヒヤシンスの中でも、パープル系の定番品種です。パープルよりもやや薄くラベンダーに近い色合いです。こちらも、ピンクやブルーと合わせて人気の品種となります。ヒヤシンスは花を贈るという中でも「香りを贈る」=「幸せな気持ち・幸せな時間を贈る」という要素が多く、近年人気のお花です。

    以上が今週入荷の花の中でピックアップした4選(ヒヤシンスは2種なので本当は5選ですけど)をご紹介しました。

    ホワイトデーはブルーのお花で花贈り

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